
今年も8月9日の原爆の日がやってきました。
KTNでも平和祈念式典の模様をお伝えする特別番組を放送し、
私は爆心地公園からの現場リポートを担当させてもらいました。
爆心地公園には全国各地から市民団体や平和団体、家族づれ、職場の仲間など、
みんな8月9日の長崎を目指して集まってきていました。
話を伺うと
群馬在住の60歳代の男性は
「長崎や広島で起きたことを、とにかく全世界に知らせてほしい。
映画でもドラマでも、いろいろなメディアを使って一人でも多くがその実相を
知るべきだ」と話していました。
この男性は広島で被爆した方で、
「自分は原爆の後遺症が怖くて子供をつくることができなかった」とも
話していらっしゃいました。
岐阜県から病院の職場仲間で来ていたグループは
医療に携わる者として核の脅威・放射能の威力を知りたいと
長崎を訪れたそうです。
長崎にいて被爆者の方の話を聞くことはあっても、
県外の人が被爆地・長崎をどう見ているのか、原爆の実相をどう感じているのか
聞く機会はなかったため、いい経験をさせていただきました。
しかし、話を聞くのに夢中になっていたため、
気づいたら、私の腕はこんな感じに・・・
腕時計をしているわけではありません。
時計の形がくっきりついてしまいました(泣)
以前は赤くなるだけだったのに、代謝が落ちたのか、
いまは吸収して、私の腕はどんどんたくましくなっていきます。
しばらく外では腕時計をはずせそうにありません![]()










