
デスクA「ぽっちゃりコンビはどこに行った?」
デスクB「今日はぽっちゃりとほっそりだね」
最近 報道フロアではこんな声が聞こえてきます。
会話の流れから
どうやら「ぽっちゃり」=私のようです。
まぁ別にぽっちゃりが今に始まったことではないし、
言われ慣れてはいるのですが
その頻度がここ最近高いような気がします。
それを強く感じたのは、
そう。先週のことでした・・・
先週は伊賀アナウンサーが遅い夏休みのため
スーパーニュースは水曜日までは吉井アナウンサーと
お伝えしました。
それを見たデスクB
「きょうは『ぽっちゃり&ほっそり』だね」
その3日後、松本アナウンサーとコンビを組むと
デスクB「あれれ。きょうは『ぽっちゃり&ぽっちゃり』だ」
だれと組もうが私は「ぽっちゃり」なんですね。
「デブ」はどこか差別的な印象を受けるのに
「ぽっちゃり」だと表現が和らいだ感じがするのはどうしてでしょう。
「ぽちゃ」というその響きがそう思わせるのか
広辞苑をひくと・・
ぽっちゃり
『(多くは女性の顔や手足の)肉づきがよく丸く太って愛らしく見える様」
「ーした丸顔」(広辞苑より)
なるほど「愛らしいのか」
そう納得していると
デスクC(ぽっちゃり相方)
「小太りの方が長生きするんだぞ!
円田!これからはおれたちの時代だ!」
そんな仲間意識持たれて複雑な気持ちですが
愛らしくて長生きできるなら「ぽっちゃり」でも
悪くないと思うきょうこのごろ。
「はい。ぽっちゃりですけど何か?」
でも、開き直りすぎて、ぽっちゃりが「○○」に
昇格しないように気をつけます。










