円田 智子
2009年9月29日(火)
ぼっちゃりですけど、何か?

デスクAぽっちゃりコンビはどこに行った?」

デスクB「今日はぽっちゃりほっそりだね」

 

最近 報道フロアではこんな声が聞こえてきます。

会話の流れから

どうやら「ぽっちゃり」=私のようです。

まぁ別にぽっちゃりが今に始まったことではないし、

言われ慣れてはいるのですが

その頻度がここ最近高いような気がします。

 

それを強く感じたのは、

そう。先週のことでした・・・

 

先週は伊賀アナウンサーが遅い夏休みのため

スーパーニュースは水曜日までは吉井アナウンサーと

お伝えしました。

 

それを見たデスクB

「きょうは『ぽっちゃり&ほっそり』だね」

ほっそりと.JPG

その3日後、松本アナウンサーとコンビを組むと

デスクB「あれれ。きょうは『ぽっちゃり&ぽっちゃり』だ」

ぽっちゃりと.JPG

だれと組もうが私は「ぽっちゃり」なんですね。

「デブ」はどこか差別的な印象を受けるのに

「ぽっちゃり」だと表現が和らいだ感じがするのはどうしてでしょう。

「ぽちゃ」というその響きがそう思わせるのか

広辞苑をひくと・・

 

ぽっちゃり

『(多くは女性の顔や手足の)肉づきがよく丸く太って愛らしく見える様」

「ーした丸顔」(広辞苑より)

 

なるほど「愛らしいのか」

そう納得していると

デスクC(ぽっちゃり相方)

「小太りの方が長生きするんだぞ!

       円田!これからはおれたちの時代だ!」

 

そんな仲間意識持たれて複雑な気持ちですが

愛らしくて長生きできるなら「ぽっちゃり」でも

悪くないと思うきょうこのごろ。

「はい。ぽっちゃりですけど何か?」

 

でも、開き直りすぎて、ぽっちゃりが「○○」に

昇格しないように気をつけます。

 

 

2009年9月22日(火)
大人の工場見学

先日、連休を利用して工場見学に行ってきました。

そこは・・

黄金色に輝くこの飲み物を作っている工場ですhappy02

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大分県日田市には大手の飲料会社のビール工場があり、

工場内を見学することができるのです。ん~heart02なんて素敵な場所。

 

工場見学といえば、

小学生の時、社会科見学の一環で

「パン工場」や「かまぼこ工場」などに行きましたが

その度、

「わたし、大きくなったらパン屋になる!」

「わたし、大人になったらかまぼこ工場で働く!」と

将来の夢を工場見学で決めていたものでした。

 

そんな揺らぎまくりの私が人生初のビール工場へ。

工場内に入ると入口にはこんなお出迎えが。

思わず抱きついちゃいました^^

 

big bilu.JPG 

こちらの工場ではビールや発泡酒などを一日におよそ140万本、

年間では2億本を製造していて、九州各県に出荷しています。

 

またここでは私たちにおいしいビールを届けるために

研究員が日夜、研究開発、品質チェックを続けているそうです。

 

ビールは

時に 仕事の疲れを癒すもの、

時に 人づきあいの円滑油、

時に 一人で過ごす寂しさを紛らわせてくれるもの・・・

(あ 悲しくなってきた)

まぁ、何はともあれ、私たちの豊かな人生は

こうしたものづくりにかける研究員の情熱と努力の上に

成り立っているんだなと思いました。

そうして改めて感謝しつつ・・・

やはり!最後はこれ!

工場内ではできたてホヤホヤのビールを味わうことができるんです。(一人3杯までね)

出来立てはさすがに味が違うんです。

いつも飲むものよりも味も濃くてコクも豊か!それでいて、まろやかで飲みやすい。

特別、ビールに詳しくないのではっきりとしたことはいえませんが

素人でも違いがわかるぐらいでしたよ^^

 

2時間ほどの見学を終え大満足の工場見学でした。

これで無料とはすごい・・

ビール好きにはたまらない楽園でした。

 

 

 

2009年9月16日(水)
遅れてきた韓流ブーム

いま、韓国ドラマにハマっています。

「冬ソナ」が発端となり始まった日本の韓流ブーム。

あれから6年が経ち、そろそろ私もそのブームにのっかることにしました。

 

いま、私が見ているのは皆さんよくご存知の人気女優チェ・ジウと

これまた人気俳優のクォン・サンウ主演の「天国の階段」です。

「天国の階段」は日本では5年前にフジテレビ系列のBSフジなどで

放送されていた人気韓国ドラマです。

「大会社の御曹司チャ・ソンジュ(クォン・サンウ)と幼馴染の女の子ハン・ヂョンソ(チェ・ジウ)は

恋人同士でそれぞれ片親を亡くしていたが幸せな生活を送っていた。

しかしヂョンソの父が再婚してから生活が一変。

再婚相手の子供2人とソンジュとヂョンソをめぐって複雑な展開を見せていく・・」

てなストーリーで全部で22話。

韓国では最高45.3%という視聴率を獲得し、当時最も注目されたドラマです。

 

えっ何がそんなに面白いかって?

私、個人の考えは・・

1番は「善と悪がはっきりしていること」

悪人は重犯罪者並に極悪非道(人を車で轢いて怪我人を隠したりする・・)

善人は人を疑うことを知らず、自分のことよりもまず他人のこと。

序盤は主人公・善人が悪人に虐げられ続けるのですが

その後 都合よく悪人に不利な状況へと展開。

最終的には「善が悪を退治」。

いわばそこには水戸黄門イズムがあるのです。

 

2番目は「日本と韓国の文化の違いがわかること」

韓国では日本にはない「婚約式」という風習があったり、

(日本でいう「結納」みたいなものらしいのですが)

男性、女性関係なく、友達(チング)であればスキンシップは当たり前。

男同士で顔をつけて笑いあったり、泣いたり・・

日本人男性のそんな姿をあまり見たことがないために、

韓国は日本よりも感情を表に表す人が多く、熱い国民なのかなと思ったりもして、

日本との違いを感じたりもするのでした。

 

そんなこんなでここ2週間は韓国ドラマのDVDを観る毎日。

ランチの時も、先日の死のドライブ(参照:9月15日の日記)の車中でも

誰が何を話そうと私の話題は「韓国ドラマについて」。

いいかげん、周りの人には少しあきれられていますが

もうしばらくは、私の頭の中から韓国が離れられそうにありません。

 

 

 

2009年9月14日(月)
嵐の中のドライブ

先週土曜日、福岡に行ってきました。

ゴパンの良子ちゃんが地元福岡に戻ると聞いて便乗させてもらいましたrvcardash

しかしこの日はあいにくの雨・・ていうかtyphoon

高速に乗ると急に雨が降り始め、その後風も強くなってきました。

ひえ~前が見えないよ~shock

嵐.JPG ←良子カーの車窓から。

天気は最悪。ETC割引で車はやや混雑。そして運転は良子ちゃん。

これは死のドライブだと覚悟を決めました。

ここ数日、秋晴れの日が続いていたのに、よりによって何できょうだけ・・(泣)

 

そうです。私は雨女なのです。

 

外で撮影をする時は8割の確率で雨か曇り。

中継を担当すると台風が進路を変えて最接近。

新スポット紹介する楽しい中継のはずが、なぜか台風中継に。

撮影場所の上空にだけ雨雲がかかったこともあり、

ディレクターにキレられたこともありました(これ、ほんと)

 

そんな超雨女の私を乗せたため、楽しいドライブのはずが恐怖のドライブへ。

しかし、助手席でうろたえる私を横目に当の本人はこの笑顔・・

良子.JPG

「前の車に接近しすぎじゃない?」

「いま、スピードどれぐらい?」

「ぎゃ~ガラスが曇ってきた~」

いま思えば、うるさい先輩だったでしょう。

 

2時間ほどのドライブを終えて

無事に福岡に 送り届けてくれました。良子ちゃん、ありがとう。

また、乗せてね。

 

 

 
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