
先週土曜日、長崎市立図書館で
『あなたの結婚観『仕分け』ます』 という婚活セミナーに行ってきました。
結婚相談所の相談員で、数々のカップルを成立させてきた板本洋子さんが講師役で
「結婚と仕事」などをテーマに講演が行われました。
参加者がカップル役に扮して寸劇をしたり、
シチュエーションごとに、6人の男女が自分ならどうするかを答えていき、
異性の反応を聞くというもの。
たとえば・・・
Q1初デートで女性をどこに誘うか。(男性へ)とか
Q2初デートで、会計の時には女性はどうするか。(女性へ)などなど・・
会場の男性の誘い文句は
A)「どこに行きたい?」と相手の希望を聞く
B)「夜景の見える素敵なレストランがあるんだけどどうかな?」と提案
C)「回転寿司食べたいんだけど」
あなたならどの男性を選びますか。
講師の板本さんによるとAが一番、Bはまずまず、Cはあり得ないそうです(笑)
AとBは相手の気持ちを尊重しようとしているし、もてなそうという気持ちが見えるけど
Cは自分の希望だけ。しかも初デートで回転寿司はちょっと・・・ということでした。
そしてお会計の時の質問に対して女性が出したのは
女性A)男性がすでに払っていたら財布を出す素振りを見せて「ごちそうさまです。
いい店知ってるので次の店に行きましょう。そこは私が御馳走しますね」
女性B)「ごちそうさまです」とひとことのみ。
女性C)初デートだし、きっちり折半!
私はAに近いのかな~と思ったのですが、
会場の男性の反応は「AかBがいい」人が多く、もう払っているんだったら
折半は男としてのプライドが・・というものでした。
なるほど・・・男性のプライドを傷つけてしまうこともあるんですね。
板本さんのアドバイスは、「お金の問題はのちのち大もめになるもので
できれば折半した方がいい」とのこと。
お金を支払うのは楽しさの延長線上にあるもの。
過ごした時間が楽しかったのなら、どちらが払うというのではなく、
折半するか、次を誘うか、で判断すればいいのではということでした。
ただし、ケチな女は嫌われないけどケチな男は嫌われる・・ことが多いそうです。
ほかにも
Q結婚を考えている相手の家族構成を知りたいときはどんな質問をするか
Qデート後のメールの回数やタイミングは
Q気になる相手がフリーなのかを知りたいときは
Q結婚したらどちらが家計を握るのか
Qプロポーズは男性からか、それとも女性からでもいいのか などなど。
男性の大半が思っていることが女性は望んでいないことだったり、
逆に女性が思っていることを男性が勘違いしていたり・・
男女のホンネが少しわかったようで大変興味深かったです。
どんなシチュエーションにしても板本さんが何度も口にしていたのは
「イマジネーションを働かせることが大切」ということ。
「イマジネーション=想像力」
相手はいま、何を必要としているのか。
恋愛相手だけでなく、お年寄りや両親、目や足の不自由な人も同じことで
相手の気持ちを考えることが大切なんですね。
結婚への道が近づいたのか、よくわかりませんが
意外にちゃんと考えたことがない内容のことばかりで
すごく勉強になりました^^










