
先日、母校である県立長崎北高の放送部から
取材を受けました。
全国の高校の放送部のコンテストに出品する番組用で、
彼らが取材している同高出身のシンガーソングライターの同級生として
思い出を話してほしいという依頼でした。
いつもは取材をする側の私がこの日は立場が逆転
。
カメラの前でマイクを向けられ、インタビューを受けました。
仕事では日常的な光景ではあるものの、
インタビューされるのは初体験
。
カメラを撮る人、マイクを持つ人、
質問する人、それぞれ役割分担があるようで・・
1.2.3・・・全部で7人も。
後輩とはいえ、
この人数に取り囲まれてタジタジ・・。
でも、いつも私に取材される人は、
ただでさえカメラに慣れていないのに、
よく知らない私から話を聞かれる・・。そりゃ緊張しますよね~・・
インタビューされるってこんな気分なんだ・・・
と
取材される人の気持ちが改めてわかりました。
取材は北高の2年生の教室でした。
卒業してから1~2回は遊びに来ましたが
教室に入るのは卒業以来。実に10数年ぶり。
アラサーになった卒業生は恐る恐る机に座ってみました。
お~。
このひんやりとしていて、ジメっとした感触・・なつかしい。
高校時代は勉強がきらいで机につくのは苦痛だったのに、
何だか落ち着くわ~。
しかし、本来はいるはずのない30の男女の写真は
青春というより、違和感しか感じません。
最後は現役高校生に交じって、パシャリ。
並んでるとアラサーも高校生も変わらないですよね^^
・・・うそです。
言ってみただけです。
ごめんなさい。
高校を卒業したのはついこの間のことのようですが
早いもので、あれから12年。
純粋で素朴が服着て歩いているような女の子は
毎日なぜか「ぶーぶー」と言われるアラサーに。
時の流れというのは恐ろしいものです。










