
きのう、人生で初めての体験をしました。
それは・・・
これ。
何だかわかりますか?
「亀の手」
です。
きのう、長崎市内の居酒屋で
「珍味!」と書かれたメニューに
惹かれて注文しました。
それにしても
なんて、グロテスクな形と見た目。
とがった爪に、ざらざらとした触感。
き・・・、きもい・・。
本当に食べて大丈夫か・・・
「亀の手」は、
甲殻類の一種で、エビやカニなどと同じ仲間。
岩場などに張り付ついた形で生息しています。
亀の手に似ているからその名前がついたらしいのですが
きのうまでは
本当に亀の手だと思っていた私。
「食べたら長生きできそう・・」と、
酒の肴に不老長寿の願いを託して・・・
いざ!実食!
爪らしき部分とざらざらした部分の間を割ると
中から出てきたのは・・
ピンク色の身。
何か生々しい・・・・。
その身らしきものをパクリ。
・・・・おっ。
なかなかイケる。
食感は貝のようで、磯の香りと塩加減が
ちょうど良くて、これはお酒にあいますな・・。
焼酎が進む進む。
グロテスクな見た目のことはすっかり忘れて
皮を割っては食べ割っては食べ・・・・
こりゃ、止まらん。
30歳になっての初体験は
甘酸っぱくも、ほろ苦くもない、
磯の香りのするオヤジな味でした。
皆さんもお試しあれ。











