
お酒とアゴ(飛び魚)と釣りが大好きで、
カラオケでは迷わず昭和50年代の歌謡曲をチョイス、
おしゃれなカフェより焼き鳥や居酒屋に出没する私。
ゆえに、
社内では「おやじアナ」の異名を持ち、
さらには私の背中にはファスナーがついていて
中におっさんが入っているという疑惑の目をむけられることも。
そんなおやじアナ、
先日、早春の桜「寒桜」がようやく満開になったと聞き、
長崎市内の神社に取材に出かけました。
本来ならやっと来た春の話題に心もウキウキ♪する所ですが
花より団子、桜より○○!
しかもここ数日、疲労が溜まり、
あまり気分はノリノリではなかったのです。
疲労感を全身に抱えながらタクシーを降りた時、
つい・・・
出てしまったのです・・・
あの言葉が・・・
「よっこいしょ・・」
カメラマンは聞き逃しませんでした。
驚いた顔で「おっさんやな~」としみじみ言われ、
その日は「おやじアナ」を通り越して、
「おっさん、おっさん」と呼ばれる始末。
「坂だったからドアが重かっただもん
」とかわいく言っても後の祭り。
えぇ、おっさんですけど何か?
わたし、自分らしく強く生きていきます。
おやじアナ・おっさんだからではないですが、
来月11日の朗読会では男性の老人役をします。
「稲むらの火」です。
「稲むらの火」は
五兵衛という老人が自分の田に火を放ち、
津波から村人の命を救う話で、
小学校の教科書にも掲載されていました。
五兵衛のセリフもあるのですが
いくら中見がおっさんでも、これがまた難しいのです。
先週土曜日には、
その朗読会に向けた練習を講師を招いて
行ったのですが、
声を出しすぎて、胸筋と腹筋が筋肉痛に。
なぜかその痛みは翌日には背中にも広がり、
息を吸うだけでも苦しい事態に。
体は老人です。
30代の女性らしさはどこへやら。
しかし皆さんの期待に少しでもこたえられるように
頑張ります。
その朗読会には
多くの方からのご応募をいただきました。
(※先週金曜日に締め切りました!)
午前・午後の部合わせて160人の定員に
なんと倍以上の340人を超える方からのご応募があり、
下は12歳から上は85歳、
南島原市や雲仙市、佐々町などからも
いただきました。
本当にありがとうございました。
ご応募いただいたすべての方をご招待したいのですが、
ギャラリーの大きさなどから一回に付き80人という人数に
限らせていただいています。
これから厳正に、かつ平等に抽選を行います。
みなさんとお会いできるのを楽しみにしています♪
たくさんのご応募、ありがとうございました。










