
西海市大島町ではトマトの収穫が始まり、
きょう取材に行ってきました。
トマトは私の好きなものランキングの
5本の指に入るほど好きな食べ物。
小学生の頃は、
お小遣いの100円玉を握りしめ八百屋に走り、
トマトを一山買ってかじりつくほど。
「ともこ」ではなく、「とまとちゃん」と呼ばれていた時期も。
とまとちゃんがきょう、いただいたのがこちら。
大島トマト
です。
小ぶりですが、甘みと酸味のバランスがよく、
糖度は高いものでは、なんと15度以上も。
メロン並みの甘さと、肉厚で食べ応えがあり、
「贈答用」としても人気があります。
ハウス内ではトマトの収穫体験もできるイベントも
先週末から始まっています。
(大島トマト農園・土日祝日のみ)
トマトでおなかが膨れた私が続いて向かったのは
これまた好きなものランキングベスト5に入る食べ物がある場所。
旧オランダ村近くに今年1月1日にオープンした
「観光イチゴ狩り農園 いちごの森」では
40分1400円でなんとイチゴが食べ放題!!
(休・月曜日)
少し歩いてはパクリ・・。
後ろ向いてはパクリ・・。
しゃがんでパクリ・・。
「こいつ、まだ食べるんか・・」という
カメラマンの視線もなんのその。
気付けば50個ほど食べていました。
ふー。おなかいっぱい。
イチゴが好きなだけ食べられるなんて
まさにここは天国・・・。
すっかり満足して取材を終え、
車に戻った私には
もうひとつ、収穫しなければいけないものがあります。
3日ほど前から、なめこを育てています。
原木に栄養剤をあげ、
加湿器や保温器、照明器を備え
なめこが育ちやすい環境を作ります。
すると、次から次になめこが
にょきにょきと出てきます。
あー楽しい。
ほったらかしにすると、
カビが生えたり、枯れてしまいます。
手はかかるけど、収穫する喜びは
何物にも代えられません。
と言っても、スマホのアプリでですけど。
「それの何が楽しいの?」と
カメラマンに2回、聞かれましたが
何だかクセになってやめられないなめこ栽培。
収穫シーズン真っ最中!!
大島トマトや西彼町のイチゴは
5月ごろまで収穫体験できます。
きょうの取材の模様は
今週金曜日のKTNスーパーニュースで放送します★










