円田 智子
2012年2月 7日(火)
収穫シーズンです★

西海市大島町ではトマトの収穫が始まり、

きょう取材に行ってきました。

 

トマトは私の好きなものランキングの

5本の指に入るほど好きな食べ物。

小学生の頃は、

お小遣いの100円玉を握りしめ八百屋に走り、

トマトを一山買ってかじりつくほど。

「ともこ」ではなく、「とまとちゃん」と呼ばれていた時期も。

 

とまとちゃんがきょう、いただいたのがこちら。

大島トマト.JPG

大島トマトheartです。

小ぶりですが、甘みと酸味のバランスがよく、

糖度は高いものでは、なんと15度以上も。

メロン並みの甘さと、肉厚で食べ応えがあり、

「贈答用」としても人気があります。

ハウス内ではトマトの収穫体験もできるイベントも

先週末から始まっています。

(大島トマト農園・土日祝日のみ)

 

トマトでおなかが膨れた私が続いて向かったのは

これまた好きなものランキングベスト5に入る食べ物がある場所。

イチゴいっぱい.JPG

旧オランダ村近くに今年1月1日にオープンした

「観光イチゴ狩り農園 いちごの森」では

40分1400円でなんとイチゴが食べ放題!!

 (休・月曜日)

 

少し歩いてはパクリ・・。

後ろ向いてはパクリ・・。

しゃがんでパクリ・・。

 

「こいつ、まだ食べるんか・・」という

カメラマンの視線もなんのその。

 

気付けば50個ほど食べていました。

は~食った食った.JPG

ふー。おなかいっぱい。

イチゴが好きなだけ食べられるなんて

まさにここは天国・・・。

 

すっかり満足して取材を終え、

車に戻った私には

もうひとつ、収穫しなければいけないものがあります。

 

なめこ です。

 

3日ほど前から、なめこを育てています。

 

原木に栄養剤をあげ、

加湿器や保温器、照明器を備え

なめこが育ちやすい環境を作ります。

すると、次から次になめこが

にょきにょきと出てきます。

あー楽しい。

ほったらかしにすると、

カビが生えたり、枯れてしまいます。

手はかかるけど、収穫する喜びは

何物にも代えられません。

 

と言っても、スマホのアプリでですけど。

 

「それの何が楽しいの?」と

カメラマンに2回、聞かれましたが

何だかクセになってやめられないなめこ栽培。

 

収穫シーズン真っ最中!!

大島トマトや西彼町のイチゴは

5月ごろまで収穫体験できます。

 

きょうの取材の模様は

今週金曜日のKTNスーパーニュースで放送します★

 

 

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