円田 智子
2010年6月28日(月)
梅雨ですね

雨の季節ですね。

この時期は、雨女は100%で雨を降らせます。

 

そう、先週金曜日も、そして明日も

それは私が外に取材に出るからです、はい。

 

先週金曜日は取材で

南島原市加津佐町に農作業体験をしに行ってきました。

車で向かう途中、空を見上げると灰色の雲が一緒に移動。

大袈裟だとおっしゃいますな。

 

町に着くと、本降りに。

ていうか、どしゃぶりに。

降りしきる雨の中、びしょぬれになり、

田んぼに足をとられながら、農作業にいそしみました。

雨女の宿命か、それとも雨もしたたるか・・・・。

 

いずれにせよ、かわいそうな私をご覧になりたい方は

来週(何曜日かは未定です)のKTNスーパーニュースの

特集でご覧になれます。

放送がきまったらまたお知らせしますね♪

 

そんな雨女が社内を歩いていると

先日、Kカメラマンから

「落ち武者みたいやね~」と明るく言われました。

・・・・。

 

人生30も生きていると

いろいろなネーミングを付けられるもんですね。

夕方の放送が終わり、ほっとして

髪をおろしていただけです。

 

湿気で髪が膨らんでいたのでしょう。

でも、落ち武者って、こんなんでしょ。

落ち武者.JPG

ひどい。ひどすぎる。矢も刺さってないし。

 

雨女はついに落人になり、

次はどこへ向かうやら。

 

 

 

 

 

 

2010年6月11日(金)
○○はじめました

冷やし中華ではありません。

 

ストリートダンスです。

 

・・・と言っても、

リズム感は皆無、

最近、病院で「あなた四十肩ですね」と診断される私に

機敏な動きができるわけもなく、

そのマネをするのが

会社のごくごく一部で流行っているのです。

 

ストリートダンスとの出会いは

長崎市でストリートダンスを専門に教えるダンススタジオ。

まだ、あどけなさが残る中高生ダンスグループ

BEーFLEX(ビーフレックス)」が踊っていました。

 BEFLEX.JPG

彼女たちは九州ナンバーワンを目指し日々特訓中で、

その姿をKTNスーパーニュースでもご紹介しました。

彼女たちの生活は超ハード!

学校が終わるとすぐにスタジオに来て3~4時間ダンスレッスン、

その後、午前0時近くに帰宅、

家に帰ってからは学校の宿題。

まさに「文武両道」。

 

見ているだけで腰が痛くなる私に、

メンバーの一人が

「きついけど好きなことだから頑張れる」とさわやかな笑顔。

このところ、人生にやや疲れを感じてきたアラサー女には

まばゆいほどの笑顔・・。

青春ってすばらしい。

 

元気そのものの彼女たちのダンスは

エネルギッシュで、見ていて面白い。

人間、こんなに早く動けるんだ・・と感心するばかり。

 

会社に戻り、一緒に取材に行ったカメラマンと

彼女たちの動きをマネをしてみるものの・・

何か違う。ていうか、全然違う。

体型のせいか、それとも体全体から滲みでてくる悲壮感、

はたまた加齢臭のせいか。

 

でも、体を動かすって楽しいshine

そしてダンスを通して仲間と一緒に

夢中になって泣いたり笑ったりするって

やっぱり素敵なことですね。

  

自宅での一人wii fitでは

決して味わえない充実感がそこにはありました。 

2010年4月 1日(木)
円田さんは○○な女ですから

朝、出勤すると机の上に、こんなものが置いてありました。

匿名希望.JPG

ん?なになに?

「三十路の初年は

桜が散らないと良いですね・・・」

 

・・・はい?

さらには、こんな言葉も添えられていました。

アップ.JPG 

 「円田さんのように頑丈でありますように 

             匿名希望の男」

中を見ると

 お守り.JPG

桜のお守りストラップです。

こんなことをする人は一人しかいません。

 

この人です。

yosii.jpg

 

この桜のお守りを吉井さんからもらうのは、実はこれで2度目。

(参照:2009年6月16日のブログ)

汚れてしまい、花が一つ落ちてしまった桜のお守り。

お守りにすら見捨てられた私を不憫に思ったのか、

また、買ってきてくれたようです。

 

と、ここまではいい話なんですが

気になるのはあのメッセージです。

 

「三十路」とか

「桜が散らないように・・」とか。

余計なお世話なんじゃ~

 

しかも最後のメッセージに

「円田さんのように頑丈になりますように」って。

えぇ、確かに私は体力だけが取り柄ですよ。

でも、私がお願いごとをするならまだしも、

何で、プレゼントした人がお願いしてるんじゃ~

 

「30になったら優しくしますから」(参照:2010年3月17日ブログ)

そんな言葉はどこへやら。

吉井さんはついに、こんなことを言い放ちました。

 

吉井さん「円田さんは汚れた女ではなく、

うすよごれているんですよ」

 

広辞苑でひくと

うすよごれている【薄汚れている】

「どことなく、きたない。」

 

どことなく・・・って、い、意外にあいまいだな~。

 

経緯を説明すると・・

「円田さんは番組でもっとこんなことしたり、

  あんなことしたりはじけなきゃ~」(身振り手振りつき)

「それって、私に汚れキャラになれってことじゃないですか?」

「円田さんは汚れているんじゃなくて、うす汚れているんです」

と、おおまかにいうとこんな感じの会話でした。

 

吉井さんとしては、精一杯のフォローだったようですが

「汚れた」だけより、「うす」がつくことによって

その度合いが大きく感じるのは私だけか。

ひどい・・吉井さん。

私って、どことなくよごれた女に見えているんですね。

 

とりあえず、きょうは念入りに体を洗います。

 

 

 

 

2010年3月 8日(月)
5円を運んできた豚

番組をご覧いただいた視聴者の皆さんから

よくメールや手紙などをいただきます。

 

皆さんからのメッセージは本当にありがたく、

いつも頑張ろうという気持ちにさせていただいています。

 ありがとうございます。

 

そして、つい先日もお手紙をいただきました。

 

番組をいつも見てくださっているようで

便せん5枚分にもなる文章で

応援のメッセージがしたためられていました。

ありがたいことです・・・。

 

そしてこんな物も同封されていました。

 bb.JPG

白と黒の豚が5円玉を運んでいます。

その名も「五円(ご縁)を運ぶぅ~」です。

 

なるほど!うまいっ!

 

と、言っている場合ではないのですが

このブログなどで散々、

独り身アピールをしてきたためか、

すっかり

「円田=独り身の寂しい女」という方程式が

出来上がっているようです。

 

否定はしません。

ただ気になるのは、

なぜ・・・運んできたのが「豚」だったのかということ。

豚じゃなくても

 「五円を運びます~」で「鱒(マス)」とか、

「五円を運ぶタイ!」で「鯛(タイ)」でもいいわけですよね(ちと、苦しいけど)

 

特に意味がないことを祈りつつ、

かわいいし、まぁ。いいか。と机に・・。

 

私の机では

きょうも2匹の子豚が

5円を支えてくれています。

 

ご縁がありますように・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年1月14日(木)
雪女に昇格

きのうからこの冬一番の寒波で雪化粧した長崎の町。

出勤するとき、転ばないように転ばないようにと普段使わない筋肉を使ったためか、

今朝は筋肉痛の痛みで起きました。

(こういう瞬間に年齢を感じますね・・)

 

長崎は久しぶりの大雪でしたが

こんな大雪を経験したのは今年に入ってすでに2度目なのです。

というのも、先週末友人と韓国・ソウルに旅行に行ってきました。

そこで見たのは・・大雪のソウル!!

ソウルで雪が降るのはかなり珍しいそうで、

地元ガイドさんによると

なんと・・・・・

100年ぶり!だとか。ほえ~

(ホントかいな)

もし本当にそうなら1世紀ぶりの雪を見るなんて、

私ってものすごくラッキーじゃん!!

長崎ではなかなか経験できない氷点下10度の世界も体験したし、

すごく貴重な経験でした。寒かったけど、うんうん、よかったよかった。

焼き肉もおいしかったし。

 

と、旅のみやげ話を満足げに話す私に

この日記では、もはやおなじみの庶務のY嬢が

今年初の辛口発言。

「(少しあきれ気味に)円田さん・・・次は雪ですか」

 

・・・えっ?

 

「韓国に大雪を降らせて、

今度は長崎に雪雲を持ってきたんですね」

 

えーっ!!

 

以前この日記にも書きましたが

確かに、自他ともに認める雨女ですよ。

えぇ、そうですよ。

でもさすがに雪は・・・と言おうとしたら

「でも、雨女よりは雪女のほうがいいですよね。何か上な気がする。」

 

何のフォローだよ・・・

雪女って雪の妖怪だよ?

息を吹きかけると相手が死んじゃうんだよ?わかってる?

 

彼女の中では雪女のほうが上らしく、

どうやら、私は雨女から雪女へと昇格したらしいです。

 

今回の大雪は私のせいではありません。

 

 

 

 

 

 

 

2009年9月29日(火)
ぼっちゃりですけど、何か?

デスクAぽっちゃりコンビはどこに行った?」

デスクB「今日はぽっちゃりほっそりだね」

 

最近 報道フロアではこんな声が聞こえてきます。

会話の流れから

どうやら「ぽっちゃり」=私のようです。

まぁ別にぽっちゃりが今に始まったことではないし、

言われ慣れてはいるのですが

その頻度がここ最近高いような気がします。

 

それを強く感じたのは、

そう。先週のことでした・・・

 

先週は伊賀アナウンサーが遅い夏休みのため

スーパーニュースは水曜日までは吉井アナウンサーと

お伝えしました。

 

それを見たデスクB

「きょうは『ぽっちゃり&ほっそり』だね」

ほっそりと.JPG

その3日後、松本アナウンサーとコンビを組むと

デスクB「あれれ。きょうは『ぽっちゃり&ぽっちゃり』だ」

ぽっちゃりと.JPG

だれと組もうが私は「ぽっちゃり」なんですね。

「デブ」はどこか差別的な印象を受けるのに

「ぽっちゃり」だと表現が和らいだ感じがするのはどうしてでしょう。

「ぽちゃ」というその響きがそう思わせるのか

広辞苑をひくと・・

 

ぽっちゃり

『(多くは女性の顔や手足の)肉づきがよく丸く太って愛らしく見える様」

「ーした丸顔」(広辞苑より)

 

なるほど「愛らしいのか」

そう納得していると

デスクC(ぽっちゃり相方)

「小太りの方が長生きするんだぞ!

       円田!これからはおれたちの時代だ!」

 

そんな仲間意識持たれて複雑な気持ちですが

愛らしくて長生きできるなら「ぽっちゃり」でも

悪くないと思うきょうこのごろ。

「はい。ぽっちゃりですけど何か?」

 

でも、開き直りすぎて、ぽっちゃりが「○○」に

昇格しないように気をつけます。

 

 

2009年9月22日(火)
大人の工場見学

先日、連休を利用して工場見学に行ってきました。

そこは・・

黄金色に輝くこの飲み物を作っている工場ですhappy02

bilu.JPG

大分県日田市には大手の飲料会社のビール工場があり、

工場内を見学することができるのです。ん~heart02なんて素敵な場所。

 

工場見学といえば、

小学生の時、社会科見学の一環で

「パン工場」や「かまぼこ工場」などに行きましたが

その度、

「わたし、大きくなったらパン屋になる!」

「わたし、大人になったらかまぼこ工場で働く!」と

将来の夢を工場見学で決めていたものでした。

 

そんな揺らぎまくりの私が人生初のビール工場へ。

工場内に入ると入口にはこんなお出迎えが。

思わず抱きついちゃいました^^

 

big bilu.JPG 

こちらの工場ではビールや発泡酒などを一日におよそ140万本、

年間では2億本を製造していて、九州各県に出荷しています。

 

またここでは私たちにおいしいビールを届けるために

研究員が日夜、研究開発、品質チェックを続けているそうです。

 

ビールは

時に 仕事の疲れを癒すもの、

時に 人づきあいの円滑油、

時に 一人で過ごす寂しさを紛らわせてくれるもの・・・

(あ 悲しくなってきた)

まぁ、何はともあれ、私たちの豊かな人生は

こうしたものづくりにかける研究員の情熱と努力の上に

成り立っているんだなと思いました。

そうして改めて感謝しつつ・・・

やはり!最後はこれ!

工場内ではできたてホヤホヤのビールを味わうことができるんです。(一人3杯までね)

出来立てはさすがに味が違うんです。

いつも飲むものよりも味も濃くてコクも豊か!それでいて、まろやかで飲みやすい。

特別、ビールに詳しくないのではっきりとしたことはいえませんが

素人でも違いがわかるぐらいでしたよ^^

 

2時間ほどの見学を終え大満足の工場見学でした。

これで無料とはすごい・・

ビール好きにはたまらない楽園でした。

 

 

 

2009年9月16日(水)
遅れてきた韓流ブーム

いま、韓国ドラマにハマっています。

「冬ソナ」が発端となり始まった日本の韓流ブーム。

あれから6年が経ち、そろそろ私もそのブームにのっかることにしました。

 

いま、私が見ているのは皆さんよくご存知の人気女優チェ・ジウと

これまた人気俳優のクォン・サンウ主演の「天国の階段」です。

「天国の階段」は日本では5年前にフジテレビ系列のBSフジなどで

放送されていた人気韓国ドラマです。

「大会社の御曹司チャ・ソンジュ(クォン・サンウ)と幼馴染の女の子ハン・ヂョンソ(チェ・ジウ)は

恋人同士でそれぞれ片親を亡くしていたが幸せな生活を送っていた。

しかしヂョンソの父が再婚してから生活が一変。

再婚相手の子供2人とソンジュとヂョンソをめぐって複雑な展開を見せていく・・」

てなストーリーで全部で22話。

韓国では最高45.3%という視聴率を獲得し、当時最も注目されたドラマです。

 

えっ何がそんなに面白いかって?

私、個人の考えは・・

1番は「善と悪がはっきりしていること」

悪人は重犯罪者並に極悪非道(人を車で轢いて怪我人を隠したりする・・)

善人は人を疑うことを知らず、自分のことよりもまず他人のこと。

序盤は主人公・善人が悪人に虐げられ続けるのですが

その後 都合よく悪人に不利な状況へと展開。

最終的には「善が悪を退治」。

いわばそこには水戸黄門イズムがあるのです。

 

2番目は「日本と韓国の文化の違いがわかること」

韓国では日本にはない「婚約式」という風習があったり、

(日本でいう「結納」みたいなものらしいのですが)

男性、女性関係なく、友達(チング)であればスキンシップは当たり前。

男同士で顔をつけて笑いあったり、泣いたり・・

日本人男性のそんな姿をあまり見たことがないために、

韓国は日本よりも感情を表に表す人が多く、熱い国民なのかなと思ったりもして、

日本との違いを感じたりもするのでした。

 

そんなこんなでここ2週間は韓国ドラマのDVDを観る毎日。

ランチの時も、先日の死のドライブ(参照:9月15日の日記)の車中でも

誰が何を話そうと私の話題は「韓国ドラマについて」。

いいかげん、周りの人には少しあきれられていますが

もうしばらくは、私の頭の中から韓国が離れられそうにありません。

 

 

 

2009年9月14日(月)
嵐の中のドライブ

先週土曜日、福岡に行ってきました。

ゴパンの良子ちゃんが地元福岡に戻ると聞いて便乗させてもらいましたrvcardash

しかしこの日はあいにくの雨・・ていうかtyphoon

高速に乗ると急に雨が降り始め、その後風も強くなってきました。

ひえ~前が見えないよ~shock

嵐.JPG ←良子カーの車窓から。

天気は最悪。ETC割引で車はやや混雑。そして運転は良子ちゃん。

これは死のドライブだと覚悟を決めました。

ここ数日、秋晴れの日が続いていたのに、よりによって何できょうだけ・・(泣)

 

そうです。私は雨女なのです。

 

外で撮影をする時は8割の確率で雨か曇り。

中継を担当すると台風が進路を変えて最接近。

新スポット紹介する楽しい中継のはずが、なぜか台風中継に。

撮影場所の上空にだけ雨雲がかかったこともあり、

ディレクターにキレられたこともありました(これ、ほんと)

 

そんな超雨女の私を乗せたため、楽しいドライブのはずが恐怖のドライブへ。

しかし、助手席でうろたえる私を横目に当の本人はこの笑顔・・

良子.JPG

「前の車に接近しすぎじゃない?」

「いま、スピードどれぐらい?」

「ぎゃ~ガラスが曇ってきた~」

いま思えば、うるさい先輩だったでしょう。

 

2時間ほどのドライブを終えて

無事に福岡に 送り届けてくれました。良子ちゃん、ありがとう。

また、乗せてね。

 

 

 
2009年7月16日(木)
コツコツと・・

お金はあればあるだけ使ってしまう無計画な私。

そんな私ですが、いまコツコツと貯金dollarをしています。

噛み噛み貯金

「ひと噛みに付き100円貯金」です。

放送で読み間違ったり言い直したりした時、一回に付き100円貯金するルール。

去年から始めました。

コツコツと噛み、貯金をしていたのですがなぜか一向に貯まりません。

思い当たる理由はひとつ。

 

カメラマンなどの報道スタッフとコーヒーをかけてするじゃんけん。

じゃんけんをして負けたら全員の分をおごらないといけません。

私の勝率は1割ほど。

やめとけばいいのに、ほぼ毎回おごる羽目に。

財布から出すのは癪なので、ここから払っていると・・

貯金額はいま、239円です。

お金

夢は貯めたお金で行ったことのない、ネズミがいっぱいいる遊園地に行くこと。

このままだとコーヒー代に消えていくのか・・・。

 

じゃんけんの弱さに負けず貯金は続けますが、

もちろん、放送では噛まないように努力しますcatface

(言いわけっぽく聞こえるけど)

 

 

 

 

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KTNテレビ長崎  アナウンサーズ 円田 智子