円田 智子
2011年12月 1日(木)
ほしいもの

きょう、12月1日は何の日か。

 

日本のマンガ界に多大な功績を残した

藤子・F・不二雄さんが生まれた日ですが

我が兄の誕生日でもあります。

 

今朝、兄におめでとうコールをしました。

 

兄はきょうで34歳。もう、いいおっさんです。

 

いつも誕生日プレゼントを贈り合っているので

今年も「何がほしいか」聞いてみました。

 

財布?

靴?

 

今年3月の私の誕生日には

県内に売っていない

私の好きなブランドの財布を

佐賀まで買いにいってくれました。

 

そんな兄に、日ごろの感謝をこめて

少しくらいいいものを贈ってもいいかなと

思っていました。

 

で・・?何がほしいの?

 

・・・・。

 

何?バッグとか?

 

 

「・・・・・・・・・・。」

 

お兄ちゃん・・・。

 

さすがにそれは無理。

自分で探して。

 

嫁はプレゼントできないけど

兄には何かほしいものを贈ります。

 

ハッピーバースデーribbonお兄ちゃんpresent 

 

 

 

 

 

2011年4月 4日(月)
うれしい誕生日プレゼント

先月、誕生日を迎えました。

 

「わたし、きょう誕生日なんです」と

会う人会う人に言ってまわり

「いくつになったの?」と聞かれると

どや顔でこう答えます。

 

「28(歳)です」

 

そう答えると大体、無視されるか

失笑されます。

相手によってはどつかれます。

 

私としてはサバを読んでいるつもりはなく、

あくまで「気持ち年齢」を答えているのです。

 

「年齢なんて何年生きていたかの単なる目安ですよ。

本当の年齢を言ったところで

誰も幸せにも不幸にもなりませんしね。

要は気持ちですよ、き・も・ち。」

 

痛い子を見るような冷ややかな視線を送るスタッフを無視して

家に帰ると、誕生日プレゼントが届いていました。

何だろう.JPG

何やら雑なラッピング。

何だろう~。開けてみると・・ 

タジン鍋.JPG

陶器製のタジン鍋でした。

うわ言のように「タジン鍋がほしい、タジン鍋がほしい」と

言い続けていた私のために

こっそり両親が届けてくれていました。

 

私の実家は焼き物の街・波佐見町。

「さすが!波佐見町ならではやね~」と感心していたのですが

母親いわく、全国展開のディスカウントショップ

「ド○キホーテ」で購入したらしいのです。

陶器の街、関係ないじゃーん。

 

会社でもいくつかプレゼントをいただきました。

 

後輩のN記者と隣の席の本田舞アナから

「円田さんにぴったりだと思って」と。 

mezasi.jpg

「燻製ししゃも」と「焼めざし」、

そして大好物の「焼きあご」です。

わかっているね、きみたち。ナイスチョイス。

 

あごをかじりながら

自席で仕事をしていると

M山カメラマンから

「円田さん、これ好きでしょ」と

ビニール袋を差し出されました。

中には・・・・

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こ・・・・これはっ!!!

長崎のブランド魚「ごんあじ」ではないですか!!

しかも2尾。1尾1000円はしますよ。

 

「ごんあじ」は

長崎の五島灘に生息するマアジで

独特の飼育方法でコリコリとした歯ごたえと適度な脂が楽しめる

まさにアジの王様というべき魚です。

30数年生きてて

さすがに誕生日プレゼントにアジをもらったのは初めてですが

さばいてお刺身にして、いただきました。

どんな甘いケーキも豪華なディナーもごんあじにはかないません。

 

好きなものやほしいものに囲まれた28回目の誕生日。

私のことを考えてプレゼントを贈ってくれた家族や仲間が

いてくれることに感謝する一日でした。 

 

 

 

 

2010年1月18日(月)
2月14日は・・

そう、バレンタインデーですよね。

 

店頭にはすで、これでもか!というほどのハートの飾りつけがされた

チョコ売り場が登場。

町中がピンクや赤で彩られ、浮かれムード突入ですが

そんなムードが高まれば高まるほど、

私の気持ちは落ち込んでいくわけで・・・・。

 

思い出すのは今から17年も前のこと。(だって最近のはないんだも~ん)

まだ、うら若き乙女だった私は

好きな人のために手作りのチョコを作りました。

作ったのは「トリュフ」。

世界三大珍味じゃないですよ。

 

トリュフ型の丸いチョコレート菓子でココアパウダーなどをまぶした

おしゃれな食べ物ですよ。

夜な夜な、親が寝静まってからせっせとチョコづくり。

「少々いびつでも愛情がこもっていれば」と言い聞かせて箱につめて、いざラッピング♪

と、その前に一度冷やさなきゃね★と冷蔵庫へ。

 

朝、チョコが入った箱をラッピングして彼の家にまで押し掛けて

チョコを渡しました。

いま、思い出しても、あー恥ずかしい。

 

大仕事をやり終えて帰宅。

すると、

2歳上の兄から

「智。チョコ、うまかったばい」とお礼を言われました。

渡した覚えは一切ありません。

 

「あの冷蔵庫に入ってたのって、おれのだよね」

 

「えっ!食べたの~!???」

朝、冷蔵庫に入っているチョコを見つけ食べたというのです。

 

こんにゃろめ~crying

 

いくつ食べたかは怖くて聞けなかったけど、

どうやら好きな人に、兄の食べ掛けのチョコを渡してしまったようです。

もらった人はびっくりですよね。いやがらせかって。

チョコのせいじゃなかいかもしれないけど

もちろん、その恋愛は成就しませんでしたよ(笑)

 

そんな思い出がよぎる2月14日。

あの時食べ掛けチョコを渡した人への懺悔の気持ちが戻ってきます。

 

皆さんも渡す前は中身を確認しましょうね(^^)★

 

 

2009年5月12日(火)
母の日

母の日に合わせ週末は久しぶりに実家に帰りました。

先週から毎日のようにメールや電話で
母本人から催促されていたプレゼントを買いに行きました。

(私)『何かほしいものある?』
(母)『何でもよかよ...(3秒後)...現金でいいわよ』
何でもよくないじゃん!しかも現金でってあーた...。


『子供の成長が一番のプレゼントよ』てな言葉を
期待してたわけではありませんがあまりにも現実的というか...色気のない会話。
でも、母は強し、たくましいと感じました。

で、結局何をあげたのかって?
酒粕です。
そう、漬け物を漬けたりする、あれです。
別にケチったわけではなく本人の希望です。
家で漬け物を漬けたかったらしくた、またま立ち寄った直売所で
見つけた酒粕がほしいものだったようです。

本人が喜んでくれればそれでいいのですが
最後まで現実的な母なのでした。

 

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