
無事、花魁を終えることができました。
華やかな衣装を着せていただいて感無量。
いつもと違う自分にびっくりしました!
きっと最初で最後であろう貴重な体験。
丸山華まつりの関係者のみなさま、ありがとうございました。
そして移動中、声をかけてくださったみなさん、ありがとうございました!!
(左)長崎女子高校の2年生!
(右)私
丸山~東古川町まで人力車で移動
当日、沿道には人!人!人!!!
しかも、みなさん視線だけではなく、カメラや携帯電話をこちらに向けている!
ひぇ~~~~!
カメラしかないスタジオと違ってどこを見たらいいのやら。
衣装の重さや外八文字という歩き方、集中力の持続など不安要素は山積みでしたが、
実際、何が一番大変だったかというと、「笑ってはいけないこと」
花魁は少しツンとしたくらいがいいということで、笑顔NG、カメラ目線NGだったんです。
番組に出るときと真逆のルール。
ついついカメラを追ってしまったり、歯を見せてしまいそうになったり・・・。
笑わないって難しいですね~。
きょう出社してから、上司やデスク、先輩から様々な感想をいただきました。
全員に共通していたコメント。それは
「子ども花魁」
「七五三みたい」
「どっちが高校生かわからない」
挙句の果てには
「高校生のほうが大人っぽかったよ!」
ええ、私も内心そう思っていましたよ。
本田舞、24歳。
色気を感じてもらえるのは、一体いつになるのやら・・・。
(続く)










