
前回の「金よう夕Gopan」では花火を紹介しました。
子どもの頃は夏が来るたびに祖父母の家で花火を楽しむのが毎年の恒例行事となっていましたが、社会人になってからは全く花火をすることがありませんでした。
それでも久しぶりに火を付けると、幼いころの思い出が蘇ってきて・・・
楽しいような、少し切ないような気分になってしまいました。
さて花火と聞けば、もちろん長崎。
お墓で花火をしたり、精霊流しで爆竹が使われたり・・・
他の地域では見られないような独特の風習がありますよね。
今回の花火特集で全面協力をしていただいた「花火のたていわ」によると、県内の花火の使用量は金額に直すと15日だけで・・・
にのぼると昔から言われているんだそうです。
想像を絶する花火の使用量ですね・・・











