
ランタンフェスティバルもきょうまでです。
最後に駆け込みで祈願してきました。
月下老人☆
中国での縁結びの神様です。長崎でもすっかりお馴染みになりました。
ずっと前にランタンのオブジェで登場した時に取材をして、お守りを買いました。
確かにその数年後に、私も運命の人に出会って結婚して、最愛の息子を授かりました。ご利益は本当にあったわけです
(ただし、月下老人以外にも独身時代に無数の縁結び祈願をしましたが)
先日、福岡に住む友人が遊びに来た時に『 月下老人に行きたい』と言いました。
結婚してかわいい子どもが2人いて、仕事もしている。これ以上にどんな縁を求めるというのか?
『仕事での人とのご縁がほしい』と。
なるほど。月下老人は恋愛だとばかり思っていました。
それから私も月下老人がずっと気になり、最終日に間に合いました。
お守りに入っている赤い紐を柱にある糸にくくりつけるとご利益があるといいます。
この年になると、本当に人との出会いは『ご縁』だなと実感します。
どこでどう繋がるかわからない人との縁を大切にできる大人になりたいなと思って、手を合わせてきました。
ちなみに中国では月下老人は、いつでも『誰と誰が結ばれるか』が書かれた本を読んでいて、その本をもとに、カップルを赤い糸で結んでいるらしいです。
夢がある話ですね☆










