




最近は「抽選」が私からついて離れません。
子供が1年生に進学するにあたって、小学校を選択制で申請したら申し込み多数で「抽選」、次は学童保育に連絡をとったら、今回は「抽選」になるかもしれません・・・と言われました。
小学校に進学することがこんなに大変だとは思ってもいませんでした。
当事者になって、初めて身に染みています。
学童も、うちの校区はどこも定員ギリギリらしく、分割しようにも場所がないそうです。
抽選にもれて、他の学童も受け入れてもらえなかったら、親が働いている家庭の子供は行き場がなくなってしまいます。
昔は鍵っ子でも、外に遊びに行けば友達がいましたが、今は時代が違います。
未就学期は国は子育て支援と言っているのに、小学校に上がった途端にあとは親の責任のもとでと。
もちろんそうですが、共働き家庭がこれだけ増えていて、しかも小学校って何かと親も大変なのに、国の支援って基本的に未就学期で終わりというのは、なんだか時代に即していない気がしてなりません。
どこにいっても「抽選」。なんとかならないのでしょうか?




正月休みにどうしても初売りに行きたくて、姉と一緒に3人の子供たちを連れて大型商業施設に行きました。
満足に買い物をできないことを承知で。
姉と交互に子供たちの子守り当番。
子供たちが大好きな仮面ライダーのガンバライドというゲームを1人1回ずつ、終わったので1人60円までOKで好きなお菓子を買わせて、ベンチに座って食べようと椅子を探していたら・・・
素敵なコーナーを発見したのです。
親子スペースと書いてありました。
周りにはテーブルとイスとソファがあって、写真のようなマットとテレビ。
アニメのビデオを流していました。
これでかれこれ1時間以上おとなしくしてくれました。
とってもとっても助かったのです。
こんなコーナーがあるなんて知らなかった!!
問い合わせてみると・・・正月期間中だけのサービスとのこと。
普段もあれば、少しゆっくり買い物ができますよね。
残念だなぁ。
育児に追われるお母さんたちがゆっくり買い物ができるサービスが整ったらいいなぁ。
売上アップにもつながると思うのですが・・・


早く寝たはずが目を覚まし「眠れない」と息子。
・・・年賀状書こうと思ったのに^^;
「トントンして(背中を軽く叩いてということ、私もこれでよく眠れたものです、親子ですね)」というので、年賀状をあきらめ、付き合って早く寝ることにしました。
正直自分のしたいことができず、イライラしていましたが、怒っても仕方がないので一緒に羊を数えて寝ることにしました。
私これで14匹で寝たことがあります。
久しぶりにやってみました。
今回は羊が80匹でやめました。
数え疲れです。その間私は何度もあくびをしました。
「疲れたね~。80匹の羊が何をしているか想像してみよう」
「夢に出てくるから嫌だ!」と息子。
確かに80匹の羊が一度に現れたら怖いなあ・・・と思いながら・・・
気づいたら寝ていました。
朝目が覚めて確認。
どうも息子も同じタイミングで寝たようです。
しかも夢に羊は現れず。
眠れない時の羊ネタ、意外といけますよ。
羊を数えたからかどうかわかりませんが、とってもいい夢を見ました。
息子につきあって一緒に寝て、正解でした。
今夜はふたご座流星群が見られますよ。
天気がいいから、たくさんの流れ星が現れそう。
今日こそ願い事をしてみよう★
皆さんも冬の星空、眺めてみてはいかがですか?
きれいですよ。


あら、恐ろしい・・・
気付けば12月、師走ですね。
2010年も残すところあと1ヶ月になりました。
そういえば2010年って、私は年女なんです。
「年女だったのに、いいことがなかったなぁ・・・」とスタッフにボヤいていたら、「お前、この前関西とか旅行に行って、楽しかったって言いよったやろうが!!!」「健康に楽しく過ごせることを幸せだと思いなさい!」と叱られてしまいました。
・・・確かに^^;すみません。
年女だから、何か特別なことが起こればいいな♪と期待して2010年を迎えたのです。
好きな仕事ができて、大病することもなく、子どももすくすく育っていることに感謝しなければなりません。
12月といえば、クリスマス☆
先日の休日、早速息子がサンタさんへの手紙を書いていました。
字が上手になったなぁ・・・と微笑ましく見ていました。
でもですね、困ったことが!!
サンタさんにリクエストしているプレゼントの意味が、まったくわからないのです。
専門用語だらけ・・・^^;
「ママも分からないから、サンタさんはもっと分からないと思うよ」と言い聞かせて、今度おもちゃ屋さんに確かめに行くことになりました。
さて、本当にあるのでしょうか?


幼稚園ぐらいの男の子を持つ家庭ならきっと1枚はあるでしょう・・・
「ガンバライドカード」。
仮面ライダーのカードです。
ウインナーやお菓子のおまけに入っていたり、ゲームをするともらえます。
私は大のゲーム嫌いで、「子どもにもゲームなんてさせないもん!」と思っていましたが、そうもいかず・・・
「1回だけ」という約束で、何かのご褒美にさせています。
何が楽しいのか、母にはさっぱりわからないままに、最近は私とバトルをしたがります。
わけがわからない私に負けると、さすがにムッとして口を聞かないことも。
だから「しない」って言ったじゃない^^;
でもこのカードも、子ども達にとっては立派なコミュニケーションツールとなります。
先日友人と久しぶりに会いました。
子供同士は同級生。でも赤ちゃんの時に会って以来だから初対面同然。
しか~し。お互い「ガンバライド」好きで、カードを通じてすぐに打ち解けあって仲良しに。
ゲームも時には役に立つものだなぁ・・・と思ったものでした。
最近はこのカードで、またまたわけのわからないゲームをさせられています。
トランプみたいな感じですが、このルールが母にはまったく分からず。
要は、自分が勝てる、勝手なルールなのです。
でも、勝てばご機嫌になり、「あー負けちゃったよ。すごいねぇ、強いねぇ」と褒め称えようものなら、得意げになり、言うこともきちんと聞いてくれます。
これで母の言いなりになっているとも知らず・・・
ゲームも使いようですね^^
金曜土曜、Gopan見てくださいね♪


母になったなぁ・・・と実感する時。
それは、チクチクと縫い物をしている時です。
中でも運動会前のゼッケン付け。
前後にゼッケンを縫い付けるって結構面倒だったりするのです。
ということを、親になって実感しました。
今になって母親に感謝だなぁ。
小学生の頃、朝起きた時にゼッケンが縫い付けてある体操服を見ると嬉しかった・・・という記憶があります。
そんなことを思い出しながら、昨夜息子の体操服にゼッケンを縫い付けました。
「保育園最後の運動会かぁ。大きくなったなぁ。
朝起きたら、息子喜ぶだろうなぁ・・・」
朝になって「ほら、ゼッケンだよ」と言うと・・・
「ふーん」。
ふーん?あれ??反応がない。
念のため、しつこいけど、
「ほら」と今後は目の前に体操服を見せたのですが、反応悪し・・・
ちょっとがっかりでしたが、ゼッケンのついた体操服で、運動会は思いっきり力を出してほしいです。


昨日息子が保育園からもらってきた冊子に「小学校の入学準備マニュアル」みたいなものがありました。
どこかの出版社が発行しているらしく、興味深く見ていました。
と同時に、半年後は小学生なんだ・・・という実感が少しずつ沸いてきました。
先日、ママ友たちと食事に行ったのですが、私以外は1年生の子どもがいる先輩ママばかり。
下が皆保育園に行っているので今でもつながっている仲間ですが、会話の中心が小学校の話で、自分も年をとったもんだなぁと思ったものでした。
早い人では秋になるともうランドセルを買うらしく、人気のブランドや色はすぐになくなるから早目がいいとか、年が明ければ安くなるからお得だとか・・・
いよいよだなぁ・・・という気持ちが高まるのをよそに、起きてくると相変わらず「抱っこ」をせがむ息子を見て、かわいいながら「大丈夫かなぁ・・・」と不安にもなります。
もらってきた冊子にも書いてあったのですが、小学校に行く準備でまずすべきことは「自分のことは自分でする、自分で何をすべきかを決めることができるようになる」ということらしいです。
なるほど。私も食べた食器を下げさせたり、自分が着ていた洗い物は自分で洗濯機に持っていったり、歯磨きなどもさせるようにしていますが・・・
こうして書いてみると、当たり前のことなんですよね。
もっと自分で何でもさせないといけないなと肝に銘じています。
ちなみに冊子によると、自分で何をすべきか決められるかどうかを見極めるためには、雨の日に長靴と運動靴の二つを並べて、子どもがどういう行動をとるか見てくださいと書いていました。
何も言わずに長靴を履けばOK、「どっちを履けばいいの?」と聞いてくるのは、常に親が先に手や口を出しているということでした。
うちは・・・たぶん何も言わずに長靴を履くだろうけど、ちょっと自信がなかったり^^;
意外と先に手や口を出しているのかもしれませんね。
小学校の準備は子どもだけでなく、親も気持ちを切り替えないといけないんだなと思いました。


息子が熱を出し、一緒に実家に泊まることになった時の出来事です。
一緒に寝ようと布団に入ると、私は3秒後に寝入ってしまいました。
すると息子は台所にいるおばあちゃんの元へ・・・
息子 「眠れないの」
ばあちゃん 「ママは?」
息子 「眠ってるよ」
すぐに風呂に入るから、布団でゴロゴロして待っててねと言っておばあちゃんが風呂から上がると、眠っていたそうです。
風呂に入る前に、おばあちゃんは息子に聞いたそうです。
「おうちでママが先に寝たらどうしてるの?」
「上に行ったり、下に行ったりゴロゴロしてたら、いつの間にか寝てるよ」
え??
明らかに私が先に寝入ってしまったと思った翌朝、起きたらいつも聞くんです。
「ママとどっちが先に寝た?」
決まって息子は
「わかんない・・・」
なんだ、息子もすぐに寝ちゃったんだとホッとしていたのです。
眠れないから・・・と起こされた記憶は一度もありません。
何度か起こしてみたものの私が起きないから諦めたのか、あえて起こさないのか?
意外に気遣い君なんだ・・・と思いました。
疲れたママを寝かせてくれているんでしょう。
ごめんなさい・・・という気持ちになりました。

