昨日は朗読会の練習で帰りが深夜になり、ふと夜空を見上げると・・・
満天の星空☆
空気が澄んでいて、きれいでした。
さて、皆さん「中耳炎」って、耳が痛くなると思い込んでいませんか?
私この思い込みで、失敗してしまいました・・・
息子は「滲出性中耳炎(じしゅつせいちゅうじえん)」で長いこと治療中。
耳に水がたまり、鼓膜もへこんでしまいました。
もちろん聞こえも悪いです。
風邪をひいたときに中耳炎になっていたのを放っていたのが原因みたいです。
鼻水をすすると、鼻と耳はつながっているから耳にたまってしまうようです。
厄介なのが、まったく痛がらなかったのです。
確かにテレビのボリュームを必要以上に上げていました。
耳の違和感を訴えたので、耳鼻科に行ったら「水がたまっている」と言われ治療が始まったわけです。
中耳炎は痛がるものだと思っていました。
子供は風邪をひくとよく中耳炎を起こすと聞きますが、息子はこれまで耳の痛みを訴えることは一度もなかったので、耳が強いんだと勝手な思い込みをしていました。
漢方薬で体力をつける治療をしていたのですが、症状が変わらず耳の聞こえも悪くなる一方なので、切開手術をすることにしました。
といっても、ちょっと切開して、チューブを入れ、耳に空気の通り道を作って溜まった水を取るらしいです。
部分麻酔で時間もちょっとで終わるとのことなので、やってみることにしました。
看護師の友人に聞くと、ポピュラーな手術だよとのこと。
私は大病をしたことがないから、「麻酔」やら「手術」と聞くと一瞬たじろいでしまいますが、これで耳の聞こえがよくなるなら・・・
子供の病気は想像以上にいっぱいあります。
親が知らないと子どもの病気を長引かせる結果になります。
中耳炎は耳が痛くなるものだと思い込んでいた自分を反省したのでした。
「滲出性中耳炎」は、テレビのボリュームをあげる、呼んでも返事をしない、耳を必要以上に触る・・・というのが症状みたいです。
鼻水は必ずかむことも大事。心当たりのあるお父さんお母さん、早めに診てもらうことをおススメします。
ということで、明日手術に行ってきます。
本人はというと・・・よくわかっていないみたいです^^;
ご褒美に、仮面ライダーかシンケンジャーの何のグッズを買ってもらうかを一生懸命考えています。
ある意味、よかったかなと思っています。