
今回は、パワースポット編です。
沖縄の数ある世界遺産の1つ「斎場御嶽」(せーふぁうたき)に行ってきました。
御嶽(うたき)は琉球の神話の神が存在、降りてくる場所だとされています。
「せーふぁ」は最高位を意味し、「斎場御嶽」は最高の御嶽という意味だとか。
昔の祈りの場所です。
有料ですが、観光できるようになっています。
木がうっそうとしている林を抜けるとここのシンボルである「三庫裏(さんぐーい)」という、岩の裂け目がありました。
その岩の大きさにもびっくりだったんですが、
その裂け目の部分が10mほどのトンネルになっているんです。

トンネルの中に入ると、これまたびっくり!!
ひんやりとして涼しいんですよ。
そこを通り抜けると、突き当たりに小さな広場があるんです。
広場は、崖のふちになっていて、生い茂った木の合間からは・・・。
木々が額縁になったかのように、そこからは綺麗な沖縄の海が見えるんです。
うっすら写っているのは、「久高山」という島。
この島から神様が渡り、ここに降りてくるという言い伝えもあるそうだとか・・。
トンネルを通り抜けた、この広場の岩あたりから強い「パワー」が発せられているそう・・。
ひんやりとはしていたけど、特に何も感じず。
私が、鈍感なのか・・。
そもそも、この場所の歴史的意味だとか、表面ばかりを見すぎて、
肝心なものを見たり、感じていなかったのかも・・。
もう一度ここに訪れる機会があったら、次は何かしら「パワー」を感じるかもしれない。
ぜひ、沖縄に行った際には、「斎場御嶽」、行ってみてください♪
さて、次回は、海編を!!
その前に、週末はぜひ、Gopanをご覧くださいネ♪










