
みなさん、こんばんは。
これは今年の元日の話です。
実家に帰るとジェロムがいました。
ジェロムとは姉の夫で、中国系シンガポール人です。
年に2回程、日本に来ます。
新年の挨拶をした時、彼がおもむろに取り出した一枚の封筒。
なんと「お年玉」をくれると言うのです。
『おおっ!三十路男にお年玉!!』
予期せぬ展開に驚く私。
でも、話をよーく聞いてみると
シンガポールでは結婚すると両家の両親と「未婚」の兄弟姉妹には
お正月にお年玉を渡すのが慣わしとのこと。
つまり、私が油断し続けるとジェロムはお年玉をあげ続けなければ
ならない仕組みなのです。
すごいぞ!シンガポール!ありがと!ジェロム!
「友人知人の結婚祝いを出すいっぽうだ(涙)」・・・と思っていたら
こんなところで補填してもらえるとは・・・世の中うまくできているものです。
シンガポールの文化に深く感謝。
今年も『うっかり』独身だったら、来年もよろしくお願いします。
さて、「(私にとっては)甘くておいしい」シンガポール文化ですが
きょう書きたいのは別のあま~いお話。
ある日、出社すると机の上に箱が。
「なんだろう?」
と開けてみると中から出て来たのは
かわいらしい箱。
箱 in 箱
マトリョーシカ方式です。
表面を見てみますと...
「SARAUDON × CHOCOLATE」
んんーーーーー???
よく分からないぞ??
「さ・ら・う・ど・ん × チョコレート」
「皿うどん?!」
どうやら私が知らない内に
世の中では皿うどんとチョコレートが
禁断のコラボレーションを果たしていたようです。
これは由々しき事態です。
頭に浮かぶのは
チョコレートが大量投入された
茶色が何ともおしゃれなポップでファンシーな皿うどんのアン。
ホッコリただよう湯気♪
漂う香りはとってもスゥイーーーート☆
うーーーーん、とっても・・・・・・不味そう。
私は「罰ゲーム」系な料理は大嫌いです。
と言いつつも中身が気になるので開けてみると...
出て来たのは小さな固形物。
ドロドロスゥイーーツあんではなくとりあえず一安心。
ジッと見てみると、中には細かく砕かれた
パリパリ「細めん」の姿が!!
なるほど!
皿うどんとは言っても本当に「うどん」の方だったんですね。
これならいける!
えいやー!!
食べてみます!!!
・・・・・が一口で全部放り込まないのは
私がまだ気を許していない証拠です。
はい、立派な小心者です。
感想。
おいしい♪
パリパリでほのかな塩味がついた「細麺」と
チョコレートの相性がこれまた良いんですよ。
最近人気の
「柿の種 × チョコレート」
「ポテトチップス × チョコレート」 と同じ感覚です。
甘い!しょっぱい!甘い!しょっぱい!のワンツーパンチで
ザクザク食べてしまいます。
うーーん、これは危険。 でも美味しい。
それにしても、すごい所に目をつけたものです。
「皿うどん × チョコレート」
斬新だ・・・・(笑)
今度、お年玉をくれる甘い義兄にプレゼントしてみようと思います。
それではまた!!










