2009年6月 9日(火)
梅干しの漬け方

 梅干しをつけよう!きんかい味彩市

095-885-2253
長崎市琴海形上1-1

加工グループ「まんま」
松本恵美子さん 佐木杏子さん

 

 

 

 

 

 

梅干しの漬け方
☆用意するもの~ホウロウかガラスの容器 ・厚手のビニール袋 ・ボウル ほか
☆材料 ~完熟梅1kg  塩150g(梅の15%) 砂糖30g

① 下処理 ・・・梅はアク抜きのために一晩水に漬けておく
         よく洗って、なり口のヘタを竹串などで取る
         カビの原因になるので水気はしっかり取る
          (キズのあるものも避ける~カビの原因になる)

 

② 塩漬け・・・ボウルに洗った梅と塩(梅の15%)を入れ、混ぜあわせる。
      梅と塩が混ざったら、厚手のビニール袋に入れる。
      表面を砂糖でフタをするように覆って、上に重石(ビニール袋に水)をする
      空気が入らないように口をしばる。この状態で、梅酢が上がるまで保存。
      時々、上下をひっくり返すと、早く梅酢があがる。



  ※砂糖を加えることで、ツンとくるとがった酸味がまろやかになる。

 

③ 天日干し・・梅雨明けの晴天が続く日を見計らって2~3日、天日干し。
      ザルに広げて干す。くっつかないように梅の間隔をあげる。
      片面が乾燥したら、ひっくり返して裏面も干す。
    ※本漬けの前に天日干しをすることで水分が抜け、柔らかく仕上がる。

 

④ 赤紫蘇の下処理・・・赤紫蘇の葉100gに対し10gの塩でよく揉んでアクを出す。
          汁が出たら絞って捨てる。 この作業を2回繰り返す。

 

⑤ 本漬け・・・絞った赤紫蘇に梅酢を入れる。(色良く仕上げるため)
      よく洗い、熱湯消毒をした保存容器に赤紫蘇、天日干しした梅、赤紫蘇、
      梅と交互に入れていく。 最後に赤紫蘇でフタをするように赤紫蘇を
      かぶせ、きっちり蓋をして保存。
    ※2~3か月目から食べられる。

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