きんかい味彩市
095-885-2253
長崎市琴海形上1-1
加工グループ「まんま」
松本恵美子さん 佐木杏子さん
梅干しの漬け方
☆用意するもの~ホウロウかガラスの容器 ・厚手のビニール袋 ・ボウル ほか
☆材料 ~完熟梅1kg 塩150g(梅の15%) 砂糖30g
① 下処理 ・・・梅はアク抜きのために一晩水に漬けておく
よく洗って、なり口のヘタを竹串などで取る
カビの原因になるので水気はしっかり取る
(キズのあるものも避ける~カビの原因になる)
② 塩漬け・・・ボウルに洗った梅と塩(梅の15%)を入れ、混ぜあわせる。
梅と塩が混ざったら、厚手のビニール袋に入れる。
表面を砂糖でフタをするように覆って、上に重石(ビニール袋に水)をする
空気が入らないように口をしばる。この状態で、梅酢が上がるまで保存。
時々、上下をひっくり返すと、早く梅酢があがる。
※砂糖を加えることで、ツンとくるとがった酸味がまろやかになる。
③ 天日干し・・梅雨明けの晴天が続く日を見計らって2~3日、天日干し。
ザルに広げて干す。くっつかないように梅の間隔をあげる。
片面が乾燥したら、ひっくり返して裏面も干す。
※本漬けの前に天日干しをすることで水分が抜け、柔らかく仕上がる。
④ 赤紫蘇の下処理・・・赤紫蘇の葉100gに対し10gの塩でよく揉んでアクを出す。
汁が出たら絞って捨てる。 この作業を2回繰り返す。
⑤ 本漬け・・・絞った赤紫蘇に梅酢を入れる。(色良く仕上げるため)
よく洗い、熱湯消毒をした保存容器に赤紫蘇、天日干しした梅、赤紫蘇、
梅と交互に入れていく。 最後に赤紫蘇でフタをするように赤紫蘇を
かぶせ、きっちり蓋をして保存。
※2~3か月目から食べられる。