長崎の節分料理
2012年2月 3日放送
CIMG1474.JPG 材料(2人分)
<紅大根のなます>
紅大根 100g
大根 25g
少々
砂糖 大1/2
大1
薄口醤油 少々
<カナガシラの煮つけ>
カナガシラ 2尾
濃口醤油 大4
大4
砂糖 大1.5
100cc
講師:管理栄養士 中村 史子さん

<紅大根のなます>
①紅大根は洗って皮をむかずに3~5cmの細切りにする。


②大根は皮をむいて同じように細切りに。
(紅大根は水分が少ないため、大根を合わせると食べやすくなる)


③①と②をボウルであわせ、塩をふりしんなりさせる。


④③の水気を布やキッチンペーパーなどで絞り、砂糖・酢・薄口醤油で和える。


<カナガシラの煮つけ>
①カナガシラはうろこ・えらを取り、水気を切る。


②すべての調味料を鍋で煮立て、魚を盛り付ける姿のままいれ、煮上げる。(魚は頭が左)


  • <「紅大根」を節分に食べるのはなぜ?>
    「赤鬼の腕」に似ていることから、紅大根を食べることで鬼を退治する意味があると言い伝えられていて、江戸時代から節分のお祝いとして食べられている。
  • 「紅大根」の生産者の声・・・
    現在、栽培されている「紅大根」は、中尾地区の数少ない農家が種を保存し、受け継がれてきたもの。
    平成15年からは旧JA東長崎が主体となり、平成17年からは原種保存研究会が発足。「紅大根」の保存・普及に力を入れている。
  • <「紅大根」の販売場所>
    ・中尾ふれあい新鮮市
    ・JA ふれあい市 東長崎店・日見店・新大工店・大浦店
  • <「カナガシラ」は冬が旬>
    「金頭」という名から「お金が貯まる」と言われ、縁起物として節分に食べられている。
    長崎では「ガッツ」と呼ぶことも!
朝カツ!ダブルサンド
2012年1月30日放送
DSC_0113.jpg 材料(2人分)
豚肩ロース肉 6枚
魚のすり身 60g
エビ 6尾
トマトスライス 1個分
スライスチーズ 2枚
大葉 2枚
キャベツ 適量
塩・コショウ 少々
1個
小麦粉 適量
パン粉 適量
バター 適量
色パン 6枚
ケチャップ 大2
マヨネーズ 大3
ウスターソース 大1
講師:THE VILLAS 総料理長 馬場邦彦さん

①豚肩ロースに塩・コショウをし、その上にトマト・チーズをのせ、これを2回繰り返す。(表面は豚肩ロース)


②魚のすり身はボウルにいれ、細かく切ったエビ、大葉と混ぜ、平たく成形する。


③①と②どちらとも、小麦粉・卵・パン粉をつけ、170℃の油で豚カツから揚げていく。


④揚げている間に、食パンを軽くトーストする!


⑤ソースは・・・
豚カツ→ケチャップ・マヨネーズ・ウスターソース
魚カツ→マヨネーズ


⑥カツが揚がったら、サンドする!
バターを塗った食パン→豚カツ・ソース・キャベツ→食パン→魚カツ・ソース・キャベツ→食パン


⑦食べやすい大きさに切って完成!!!!


  • <カツは薄め>
    揚げる時間の短縮につながる!カラリと揚がりやすい。
    豚カツが魚カツよりも火の通りが遅いので、先にあげること!
  • <厚めを作るなら・・・>
    豚カツ・・170℃の油でじっくり時間をかけて
    魚カツ・・油の温度は170℃よりも高め!
ヒカド風うどん
2012年1月19日放送
DSC_0114.jpg 材料(2人分)
茹でうどん玉 2玉
シイタケ 2枚
大根 40g
ニンジン 40g
ゴボウ 40g
サツマイモ 40g
鶏胸肉 40g
ぶり 40g
700cc
濃口醤油 大1
薄口醤油 大2
出汁の素 小1.5
片栗粉 大2
小ネギ 大2
講師:ホテル ニュー長崎 総料理長 川端 明さん

①材料はすべてさいの目きりにして、野菜は下茹でしておきましょう。


②ブリ・鶏胸肉には、塩をふり下味をつける。


③鍋に水・薄口醤油・濃口醤油・出汁の素を入れ、ひと煮立ちさせる。


④野菜→鶏肉・ぶりの順番で、出汁の中に入れていく。


⑤軽く煮込んだら、片栗粉でとろみをつけ、うどんを入れる。


⑥ひと煮立ちしたら、器に盛り、最後に小ネギを添えて出来上がり!

             ・・・・・・完成!!!!!!


  • <長崎の郷土料理「ヒカド」>
    「Picado」ポルトガル語で「細かく刻む」という意味。
    魚や野菜を細かく刻んで煮込んだ和風シチューのようなもの。

    本来はサツマイモをすりおろして、とろみを出す!
イチゴのムース
2012年1月13日放送
foodpic1940157.jpg 材料(6個分)
イチゴ 200g
砂糖 75g
板ゼラチン 10g
生クリーム 200cc
レモン汁 適量
講師:レストラン シェ・デジマ 料理長 坂本 洋一さん

①イチゴはヘタを取り、水洗いし水気を切る。


②ジュースミキサーに、①のイチゴ・砂糖40g・レモン汁を加えかき混ぜ、ボウルに移す。


③板ゼラチンの戻し方
1、たっぷりの水につける。
2、ふやけたら、手でギュっとしぼり、水気を切る。
3.ボウルに移し、湯煎にかける。


④②のボウルに、③を加え素早くかき混ぜる。


⑤8分たての生クリームを用意しておき、氷水にあてながら、④と生クリームを混ぜ合わせる。


⑥型に流し込み、冷蔵庫で1~2時間冷やす。


⑦お好みの果物などでデコレーションしましょう♪


             ・・・・・・・・・完成!!!!


  • <イチゴの栄養>ビタミンC豊富→美肌効果・風邪予防
    レモンをはるかに上回り、果物の中ではトップレベル!
    中7~8個で1日に必要なビタミンCが摂取できるといわれている。
  • <板ゼラチンと粉ゼラチン>
    板ゼラチン…透明度・適度な硬さ・水で戻す時間が短い
    粉ゼラチン…弾力・粘性に富む。初心者向け。
  • <適さない果物>
    パイナップルやキウイはタンパク質分解酵素を含むため、固まらない場合も!
  • <日吉の「さちのか」>
    2月からますます出荷量が増える!
    植え付けの時の台風被害がなく、味は良好!!

    <問合せ先>
    JA長崎せいひ 日吉支店  095-836-0793

カレー対決!!「長崎レボ龍ションカレー」(伊賀・石山組)
2012年1月10日放送

nagasaki-revolution curry.JPG

長崎らしいものをカレーと合わせたくて

考えました。

どれも手軽に手に入れられるものを

チョイス!

ちゃんぽん麺が主食にするために、

カレーはドライカレー風に。

さらに入れるのは豆乳スープ!

これがポイントです。

左にのっているのは

かまぼこで作ったカツ!

トルコライスのような見た目になりました♪

材料(2人分)
カレールウ 1~2コ
ちゃんぽんスープ(市販) 50cc
豆乳 100cc
ニンニク お好みで
しょうが お好みで
タマネギ 小1個
ニンジン 1/4個
パプリカ 1/4個
ひき肉 100g
かまぼこ 2~3枚
ちゃんぽん麺 2玉
レタス・トマト お好みで
パン粉 適量
1個
鶏がらスープのもと 少々
塩コショウ 少々
カレー粉 少々
適量
講師:メニュー考案:石山千華さん

①すべての野菜・かまぼこ1~2枚をみじん切り・さいの目切りに


②フライパンに油・しょうが・ニンニクをいれ、弱火で香りが出るまで熱する。


③タマネギを入れ、うっすらあめ色になるまで炒める。ニンジン、パプリカ、ひき肉を順次加える。塩コショウ、カレー粉を少しふっておくと味が引き立つ。
刻んだかまぼこを加える。


④カレールウを包丁で刻んでおき、すこしずつフライパンに入れ、焦げないように少し炒める。
水を少しずつ入れながら、お好みのゆるさにする。
水を入れすぎないようにするのがポイント。


・・・・・・・・・ドライカレー風の具材が完成!


⑤ちゃんぽん麺を袋から出してほぐし、お好みで塩コショウ、カレー粉をまぶす。


⑥フライパンに油をひいて、麺を固焼きにする。


⑦豆乳とちゃんぽんスープを合わせて、塩コショウで味を調え、火にかける。沸騰する手前で火を止める。


【盛り付け】
1:器に固焼きにした麺をのせる
2:ドライカレー風の具材を上にかける
3:レタス・トマトを添えて、カツをのせる
4:豆乳スープを麺の半分が浸るくらい、
  ゆっくり流しいれる。
  
  ・・・・・・・・・完成♪


  • ・ドライカレー風の具材は、入れるものは何でもOK

    ・豆乳スープを入れることで、まろやかに、そして食べやすくなります

    ・麺は、ちゃんぽん麺に限らず、ゆでうどんや焼きそば麺もオススメです
カレー対決!!「好きなもの何でものせちゃえカレー」(大村・小田組)
2012年1月10日放送
DSC_0073.jpg 材料(2人分)
カレールー(市販) 2~3ヶ
鶏がらスープ 300cc
トマトジュース 100cc
ニンニク 1片
しょうが 少々
タマネギ 1/4個
ニンジン 1/4本
焼肉のたれ 適量
お好み焼きのソース 適量
小1/2個
サツマイモ 小2個
ブロッコリー 適量
レンコン 20g
カブ 1/2個
鯛の切り身 2切れ
チーズ 適量
小1
小麦粉 大2
カレー粉 小2
バター 適量
講師:さん

①鍋を熱し、バターをいれ、みじん切りにしたニンニク・タマネギ・ニンジンをよく炒める。


②炒めたら、トマトジュース・鶏がらスープをいれひと煮立ちさせる。


③さらに市販のカレールーを溶かし、隠し味として、餅、焼肉のたれ、お好み焼きのソース、すりおろした生姜を加え、煮込む。

            ・・・・・・・ルーの完成!


④具材は別で作る。
・サツマイモ・カブ・ブロッコリーは塩ゆで
・鯛は小麦粉・カレー粉・塩をまぶし、バターで焼く。時間差でレンコンも一緒に。


⑤器にご飯を盛り、カレールーをかけ、具材を載せて完成!!!!
(お好みで生からすみをトッピングしよう♪)


  • <ポイント>
    具材とルーを別々に作ることで、トッピングは何でもOKです♪
ビーフステーキ
2011年12月16日放送
ステーキ.jpg 材料(2人分)
牛肉 お好みで
塩コショウ 少々
オニオンパウダー 適量
ガーリックパウダー 適量
バター 適量
<ソース>
タマネギ 40g
マッシュルーム 2個
白ワイン 40cc
デミグラスソース(市販) 80cc
ウスターソース 小1/2
濃口醤油 小1/2
ケチャップ 小1/4
レモン汁 1/8個分
パセリ 適量
マスタード 小1/2
バター 12g
<付け合わせ>
ジャガイモ 適量
ニンジン 適量
スナップエンドウ 適量
ブロッコリー 適量
クレソン 適量
講師:ホテル ニュー長崎 常務取締役総支配人 兼 総料理長 川端 明さん

①牛肉に塩・コショウをする!
<ポイント>
キレイな焼き色をつけるため、最初に焼く面にはふらないこと!!


②さらに、ガーリックパウダー・オニオンパウダーをふる(片面のみ)。


<ガーリックパウダー・オニオンパウダー>
お肉に振ることで、味が良くなる!
その他、唐揚げやグリル類などに使うと美味しい!


③厚めのフライパンを用意し、バターを入れ、肉を焼く。~肉が乾燥しないように、肉から出た油をスプーンなどでかけながら焼きましょう!~


④お好みの焼き加減に焼けばOK!


<ソース作り>
⑤別鍋にバターを加え、タマネギ・マッシュルームをよく炒める。


⑥白ワインを入れ、アルコール分を飛ばす。


⑦デミグラスソース・ウスターソース・濃口醤油・ケチャップを入れ、ひと煮立ちさせる。


⑧最後に、バター・パセリ・マスタード・レモン汁を入れる。


⑨お好みの盛りつけ野菜を準備し、盛りつけて完成!!!!


  • <下味で7割は味が決まる!>
    均一に振りましょう♪
    ソースの味とのバランスを必ず見ること!
  • <デミグラスソース+ウスターソース+濃口醤油+ケチャップ>
    鉄板ソース!肉料理はもちろん、ハヤシライスなどにもOK!
島原具雑煮
2011年12月 2日放送
DSC_0328.jpg 材料(4人分)
丸餅 1人1~2個
鶏モモ肉 100g
里芋 100g
ゴボウ 50g
ニンジン 50g
レンコン 50g
白菜 200g
高野豆腐 1枚
干しシイタケ 2枚
かまぼこ 1/2本
ちくわ 1本
卵焼き 1~2切れ
春菊 20g
焼きあご 30g
出汁昆布 10g
1リットル
薄口醤油 大1
少々
大1
講師:管理栄養士 中村 史子さん

①あご出汁をとる!
~鍋に分量の水と焼きあごを割り、出汁昆布を入れて30分以上浸しておく~


<ポイント>30分以上つけておく!(冬は一晩中)
うま味成分は水に溶けやすい性質なので、うま味を十分に引き出すため。


~中火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出す~
<注意>
昆布のぬめりが出て、せっかくの出汁の味が損なわれてしまう。


~鍋の中の焼きあごが軽く動く程度の火加減で4~5分程煮てこす~
<あご出汁>茶碗蒸しや雑煮に最高!
コクがあり、繊細で上品な出汁が取れる!素材の美味しさを引き立ててくれる。


②①の出汁の中に、用意した材料(餅・春菊・かまぼこ・ちくわ以外)を入れていく。


③野菜に火が通ったら、薄口醤油・塩・酒で味を調え、餅・ちくわ・かまぼこを加える。


④餅が柔らかくなったら、器に盛り、卵焼き・春菊を飾り完成!!!!!

               ・・・・・完成!!


  • <島原具雑煮の「由来」>
    島原の乱の時、天草四郎が農民たちに餅を兵糧として備えさせ、山や海の材料を集めて炊き、栄養補給をしていたことから
  • <その他の具材を入れるなら…>
    大根・焼きアナゴ・豆腐蒲鉾・刻み昆布・揚げなど。
    お正月だけでなく、寒い冬に重宝される料理!
  • <1人分ずつ土鍋で作るなら>
    ①土鍋にささがきしたゴボウを敷き、餅と春菊以外の材料を並べる。
    ②出汁を注ぎ、火にかけ、ひと煮立ちしたら、餅と春菊を入れて火を止める。
アサリと野菜のクリームスープ
2011年11月25日放送
foodpic1804444.jpg 材料(2人分)
アサリ 12個
タマネギ 60g
ニンジン 20g
セロリ 5g
カブ 20g
ジャガイモ 10g
シメジ 20g
ベーコン 5g
スナップエンドウ 2本
牛乳 150cc
ブロッコリー 10g
トマト 5g
ホワイトソース(市販) 100g
ビーフコンソメ 1g
ニンニク ひとつまみ
白ワイン 40cc
120cc
サラダ油 10cc
バター 5g
塩・コショウ 少々
講師:ホテル ニュー長崎 常務取締役総支配人 兼 総料理長 川端 明さん

①材料の下処理をしておく。
※アサリ…砂抜きし、水洗いしておく。
※タマネギ・ニンジン・セロリ・ジャガイモ・カブ・シメジ・ベーコン…小さく角切りに
※スナップエンドウ・ブロッコリー…600Wで約30秒加熱する!
※トマト…皮をむいて小さく角切りに


②小鍋にオリーブオイル・ニンニクを入れ、香りを出し、アサリ・白ワイン・水を入れ、フタをしてアサリの殻をあける!


③殻が開いたら漉して、アサリと汁を別にする。
(アサリは殻を外し、汁は必ず取っておきましょう♪)


④鍋にオリーブオイルを入れ、バターを溶かし、玉ねぎ・ニンジン・セロリ・カブ・ジャガイモ・シメジ・ベーコンを炒める。


⑤野菜がしんなりしてきたら、③のアサリの汁、市販のホワイトソース、牛乳を入れ、少し煮る。


⑥必ずここで1度、味見をする!
~塩加減を見ること!野菜の組み合わせなどで、この後の味付けが変わってくるため~


⑦味が薄ければ、ビーフコンソメ・塩・コショウをして味を調える。


⑧最後にアサリの身・スナップエンドウ・ブロッコリー・トマトを入れる!

        ・・・・・・・・・・完成!!


  • <アサリの栄養>タウリン・ビタミンB12が豊富!
    貧血予防・血圧の正常化・肝機能の促進に効果的。
  • <タマネギ・ニンジン・セロリ>
    この3つの組み合わせは、甘み・香りのバランスから西洋料理界でよく使われる。
  • <注意:アサリの身はあまり加熱しすぎない!>
    火が通りすぎると固くなってしまうため…。
ヘルシー野菜のトマト鍋
2011年11月17日放送
コピー ~ トマト鍋 001.jpg 材料(2人分)
キャベツ 1/6玉
ベーコン 適量
ニンニク 小1
鷹の爪 1本
オリーブオイル 適量
タマネギ 1/2個
カブ 1個
生シイタケ 4枚
シメジ 1パック
ブロッコリー 適量
ミニトマト 10個
あさり 10個
バジル 2枚
塩・コショウ 少々
ブラックペッパー 少々
300cc
コンソメスープの素 1個
講師:THE VILLAS総料理長 馬場 邦彦さん

①フライパンでオリーブオイル・ニンニク・鷹の爪を炒め、香りを引き出す。
<軽く別鍋で炒めよう♪>
香り・うま味を引き出すため!土鍋で炒めると割れる可能性あり!


②ベーコン・玉ねぎを加え、軽く炒める。


③さらにミニトマト・あさりを入れ、合わせる。
(あさりは塩水で砂抜きしておきましょう。)


④③にコンソメスープを入れ、トマトピューレを加える。


⑤煮立ったら、土鍋に入れる。
(土鍋には、キャベツ・生シイタケ・シメジ・ブロッコリー・カブ・すり身を入れておく。)


⑥全体に火が通ると、完成!!


⑦鍋の〆は、パスタ・とろけるチーズを入れ食す!


  • <洋風鍋の具材の選び方>
    アサリやチーズなどはオススメ!
    香りが強い根菜類は他の具材とのバランスが難しいので注意!
  • <ワインに合う鍋にするためには・・>
    鍋全体の香りやうま味を十分に引き出すこと!
    最後にブラックペッパーで味を引き締めよう♪
  • <琴海地区のミニトマト>
    琴海地区は土壌が優れていて、糖度ののった美味しいミニトマトが出来る!
    夏野菜のイメージが強いミニトマトですが、冬春時期の出荷が今は増えていて、年間通して美味しく頂くことができます。
    琴海地区は植え付けが早く、9月中旬から出荷が始まっています。
    平年に比べて小ぶりですが、食べやすい大きさで味も良好とのこと!
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