
| <紅大根のなます> | |
| 紅大根 | 100g |
| 大根 | 25g |
| 塩 | 少々 |
| 砂糖 | 大1/2 |
| 酢 | 大1 |
| 薄口醤油 | 少々 |
| <カナガシラの煮つけ> | |
| カナガシラ | 2尾 |
| 濃口醤油 | 大4 |
| 酒 | 大4 |
| 砂糖 | 大1.5 |
| 水 | 100cc |
<紅大根のなます>
①紅大根は洗って皮をむかずに3~5cmの細切りにする。
②大根は皮をむいて同じように細切りに。
(紅大根は水分が少ないため、大根を合わせると食べやすくなる)
③①と②をボウルであわせ、塩をふりしんなりさせる。
④③の水気を布やキッチンペーパーなどで絞り、砂糖・酢・薄口醤油で和える。
<カナガシラの煮つけ>
①カナガシラはうろこ・えらを取り、水気を切る。
②すべての調味料を鍋で煮立て、魚を盛り付ける姿のままいれ、煮上げる。(魚は頭が左)
- <「紅大根」を節分に食べるのはなぜ?>
「赤鬼の腕」に似ていることから、紅大根を食べることで鬼を退治する意味があると言い伝えられていて、江戸時代から節分のお祝いとして食べられている。 - 「紅大根」の生産者の声・・・
現在、栽培されている「紅大根」は、中尾地区の数少ない農家が種を保存し、受け継がれてきたもの。
平成15年からは旧JA東長崎が主体となり、平成17年からは原種保存研究会が発足。「紅大根」の保存・普及に力を入れている。 - <「紅大根」の販売場所>
・中尾ふれあい新鮮市
・JA ふれあい市 東長崎店・日見店・新大工店・大浦店
- <「カナガシラ」は冬が旬>
「金頭」という名から「お金が貯まる」と言われ、縁起物として節分に食べられている。
長崎では「ガッツ」と呼ぶことも!




















