露地みかんのムース
2009年9月22日放送
ryouri 068.jpg 材料(5個分)
露地みかん 1個
砂糖 50g
大1
卵白 1個
生クリーム 100g
<フィリング>
露地みかん 1個
キウィ 1個
巨峰 5粒
ハチミツ 適量
講師:製菓衛生師 川浪 由里香さん

①露地みかんは表皮をむき、薄皮ごとにミキサーにかける。


②卵白を泡立てる。


③②と同時進行で、砂糖と水を火にかける。


④卵白が泡立ったら、③を加えハンドミキサーでしっかり泡立てる。


⑤生クリームを泡立て、①と④を加えてむらなく混ぜ合わせる。


⑥フィリングのフルーツをグラスに入れ、その上に⑤のクリームを流し込み、冷やし固める。


           


⑦冷やし固まったら完成!!!!!!!


  • <調理ポイント>
    砂糖と水を火にかける時は、熱しすぎて焦がさないように♪
  • <ポイント>
    冷蔵庫で冷やすと・・・・ムースに!!
    冷凍庫で固めると・・・・アイスクリーム風に!!
サクサク!!海鮮かき揚げ
2009年9月21日放送
海鮮かき揚げ 材料(三人分)
《食材》
きびなご 100g
えび 100g
水煮大豆 50g
乾燥わかめ 3g
《衣》
てんぷら粉 大8
大5
小1/3
講師:岩倉洋子さん

①:きびなごのした処理・・・頭と腸を取り除き水気をとってから塩・コショウで下味をつける。


②:水煮大豆はよく水気をきり、乾燥わかめは水でもどし一口大にきる。


③:した処理が終わった材料をボールに入れ、てんぷら粉をまぶす。


④:てんぷら粉と水と塩を入れて泡だて器で混ぜた後に③の食材を入れて軽く混ぜる。


⑤:180度の油にしゃもじなどを使いながら好みの大きさに具を入れる。


⑥:具を入れて下部分が固まってきたら裏返す。
そのまま1分ほど揚げると完成です。


ⅰ:えびのした処理・・・殻をむいてから背腸を爪楊枝などで取って片栗粉につけてからさっと水で流し水気をとる。


えびは片栗粉をまぶすことでプリプリ感がUPします。


  • 《栄養ポイント》
    きびなごはカルシウムが豊富で骨を丈夫にしてくれ、DHAが動脈硬化予防にもおすすめ。
    大豆サポニンはコレステロール低下、わかめに含まれる食物繊維は便秘の改善などにおすすめ
  • 《調理ポイント》
    てんぷら粉を一度まぶすことで衣にしっかりと絡みおいしいかき揚げに仕上がります。
さんまときのこのトマトソース煮
2009年9月15日放送
ryouri 056.jpg 材料(2人分)
生さんま 1尾
小1/10
コショウ 少々
片栗粉 小1
サラダ油 小1
エリンギ 20g
しめじ 20g
しいたけ 20g
トマト缶 200g
コンソメ 1/2個
醤油 小1/2
砂糖 小1
パセリ 適量
講師:楽らく料理教室 有川 美香さん

①エリンギは2つに切り、短冊に切っておく。


②しめじは石突きを取り、短冊に切っておく。


③シイタケは2~4つに切る。


④さんまは3枚におろし、3つに切る。塩、コショウして、片栗粉をふり、油を熱したフライパンで両面をこんがり焼く。


⑤鍋にトマト缶、コンソメ、醤油、砂糖を入れ10分ほど煮詰める。


⑥煮詰めたら、①②③を加え、火が通ったら④を入れソースを絡める。


⑦器に盛り、パセリを散らす。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・完成!!!!!!!


  • <キノコの栄養>

    エルゴチオネイン→体の免疫力を高め、風邪予防に効果的。
  • <さんまの栄養>
    DHA・IPAなどの不飽和脂肪酸が豊富
     →動脈硬化、高血圧などの生活習慣病を防ぐ。
さんまシリーズ1 さんまのカレー粉焼きとナスとミョウガの酢の物
2009年9月14日放送
画像 039.jpg 材料(二人分)
《さんまのカレー粉焼き》
塩さんま 大1匹
カレー粉 小2~
小2
《ナスとミョウガの酢の物》
ナス 小1/2
キュウリ 小1本
ミョウガ 小1本
《合わせ酢》
大1
砂糖 小2と1/2
薄口しょう油 小1/2
講師:岩倉洋子さん

《さんまのカレー粉焼き》


①塩さんまはきれいに洗ってから、お腹のところから縦に半分にして水気をしっかりとる。


②した処理が済んださんまにカレー粉を両面まぶす。


③フライパンに油をひき、強火でしっかりと焼き目をつけて裏返し、ふたをしてから中火で6~7分焼く。


《ナスとミョウガの酢の物》


Ⅰ:ナスは皮を軽く剥き、縦半分にしてから薄切りにする。キュウリは小口切りで薄切りにする。切った食材を塩で揉む。


Ⅱ:ミョウガは縦半分に切って、薄切りにしてから水に10分程度浸し水気を取る。


Ⅲ:酢と砂糖、薄口しょう油を混ぜて、処理をした野菜と和える。


  • ポイント①新鮮なさんまを見分けるコツ!!
    尻尾を持ったときに体が一直線になるもの、パックに入っている場合などは目が澄んだものが新鮮です。
  • ポイント②カレー粉を使い、さんまを香ばしく焼く♪

お楽しみ月見椀
2009年9月 8日放送
ryouri 041.jpg 材料(2人分)
豆腐(絹) 65g
白玉粉 50g
うずら卵 2個
ミニトマト 4個
オクラ 2本
かまぼこ 10g
出汁 1.5カップ
小1/4
淡口醤油 小1
講師:管理栄養士 松本 妙子さん

①うずらの卵は茹でて、カラをむく。


②ミニトマトは上に切り込みを入れ、熱湯に10秒弱ほど放ち、すぐに冷水に取って皮をむく。


③オクラは塩磨きしてからサッと茹で、輪切りにする。


④蒲鉾は薄い花型に抜く。


⑤白玉粉と豆腐を合わせ、耳たぶ位の硬さにこね、6個に分ける。


⑥⑤の白玉でうずらの卵とミニトマトをそれぞれくるんで丸め、茹でる。茹であがったら、冷水に取り、あげる。


⑦濃い出し汁を取り、塩、淡口醤油で調味し、オクラとかまぼこ、団子を入れ、温める。
               
              ・・・・・・・・・・・完成!!!


  • <豆腐の栄養>
    ・低カロリー
    ・良質のたんぱく質、Ca、Fe、各種ビタミンが豊富
里芋御飯とかき玉汁
2009年9月 7日放送
20090907172947.jpg 材料(3人分)
《里芋御飯》
2合
2カップと大2
里芋 150g
ニンジン 30g
干しシイタケ 2枚
油揚げ 1枚
大2
砂糖 小2
薄口しょう油 大1
しょう油 小2
ダシ昆布 5g
三つ葉 2/3枚
《かき玉汁》  
3.5カップ
削り節 10g
ダシ昆布 5g
タマネギ 30g
ニンジン 20g
薄口しょう油 小1.5~
小1/2
片栗粉 小1/2
小2
1個
カイワレ 少々
生シイタケ 一枚
講師:岩倉洋子さん

《里芋御飯》


①里芋は、一口大の大きさに切ってした茹でする。


②お米2合分を洗い、水につけておく。


③全ての調味料を入れてたら、お釜の中をひとかきします。具材は後から入れて混ぜずにそのまま炊きます。


④炊き上がったご飯は軽く蒸らし、混ぜてから器に盛り完成です。


《かき玉汁》


Ⅰ鍋にダシをとって、タマネギとニンジン、生シイタケを入れて煮る。


Ⅱ具材が柔らかくなったら、薄口しょう油、塩で味付けして水溶き片栗粉でとろみをつける。


Ⅲ最後に溶き卵を流し入れ、器に入れたらカイワレをのせて完成。


ミルフィーユ仕立て!? ネバネバホクホク野菜の酢豚
2009年9月 1日放送
200909011755000.jpg 材料(4人分)
豚バラスライス 200g
少々
コショウ 少々
ごま油 少々
1個
片栗粉 適量
(合わせ調味料)
大1
ケチャップ 小1
小1
醤油 大1/2
砂糖 大1
ウスターソース 小1/2
少々
カットレモン 1ヶ
生姜スライス 1枚
揚げニンニク 1片
水溶き片栗粉 小1
(野菜)
じゃがいも 1/2個
カボチャ 4枚
長芋 1/4本
おくら 2本
玉ネギ 1/4個
プチトマト 4個
講師:レッドランタン 譚 真さん

①肉1枚ずつに塩、コショウをして1つに重ね4等分に切る。


②①をボールに入れ、酒・ゴマ油・卵を入れ優しく混ぜ、片栗粉をまぶし俵状にかためて冷凍庫で約10分置く。


③野菜はそれぞれ食べやすい大きさに切り分けておく。


④調味料の材料を混ぜ合わせておく。


⑤油(170℃)に豚肉、ジャガイモを入れ、火が通ってきたら時間差で野菜を入れていく。

カボチャ→長芋→オクラ→玉ネギ→ミニトマト


⑥⑤の油を切った鍋に、合わせ調味料を入れ熱し水溶き片栗粉でとろみをつけ、野菜を加えサッと混ぜ合わせ盛る。

           ・・・・・・・・・・・・・完成!!!!!


  • <ミルフィーユ仕立てにすることで…>
    お肉が柔らかくなり、食べやすくなる。さらに調理時間の短縮にも!!


  • <冷凍庫で10分置くことで…>
    油で揚げる時、カラっとなる。冷蔵庫で30分でもOK!
  • <譚さんの隠し味は・・・・>
    カットレモン・生姜スライス・揚げニンニク。→コクが出る!!



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