ハーブマーガリンのチキントースト
2011年9月30日放送
foodpic1627346.jpg 材料(2人分)
マーガリン 100g
パセリ 20g
タマネギ 1/4個
にんにく 2個
ピーナッツ 20g
アンチョビ 適量
塩・コショウ 少々
バケット 6枚
鶏モモ肉 1枚
ローズマリー 1本
インゲン 適量
オリーブオイル 適量
講師:THE VILLAS 総料理長 馬場 邦彦さん

①ハーブマーガリンを作る。
~やわらかくしたマーガリンにみじん切りにしたパセリ・ニンニク・タマネギ・ピーナッツを加える~


②隠し味で①にアンチョビを加える!


③1センチにカットしたバケットに②を薄くつけ、トースターで焼く!


④よく熱したフライパンにオリーブオイルを引き、鶏モモ肉、ジャガイモを炒める。


⑤ある程度火が通ったら、ハーブマーガリン、ローズマリー、白ワインをいれ蒸し焼きに。


⑥蒸しあがったら、インゲンをいれ軽く火を通す。


⑦器に⑥と焼きあがった③のバケットを盛り、完成!


  • <ハーブマーガリンとは?>
    香草類とマーガリンを混ぜ合わせたもの!通常はバターで作ることが多い。
  • <焼くときは・・・>マーガリンは途中で!
    始めから入れると、焦げやすい風味が損なわれやすいため。
  • <蒸し焼きにすることで>
    うま味・香りが全体にいきわたり、味が引き締まる!
アラカブの中華風蒸しもの
2011年8月19日放送
アラカブ 002.jpg 材料(1人分)
アラカブ 1匹
長ネギ 1/4本
ショウガ 少々
サラダ油 大2
<ソース>
大1
濃口醤油 大2
鶏がらスープ 大6
旨味調味料 小1/2
砂糖 小1
コショウ 少々
講師:ホテル ニュー長崎 総料理長 川端 明さん

①アラカブはうろこを剥ぎ、エラと内臓を綺麗に取り除いておく。


②火が通りやすいように、縦に1.2ヶ所切れ目を入れる。


③お皿にサラダ油を引き、その上に長ネギの青い部分・ショウガをのせ、さらにアラカブをのせる。
(アラカブの切れ目、口の中にも長ネギ・ショウガを挟む)


④蒸し器で7~8分蒸す!


⑤蒸しあがったら、アラカブに挟んだ長ネギなどをはずし、新たに長ネギ・ショウガの千切りをのせる。


⑥サラダ油を熱し、⑤にかける。


⑦⑥を皿に盛りつけ、サラダ油を熱したフライパンでソースの材料に火を通す。


⑧アラカブにソースをかけ、完成!


  • <アラカブの調理法>
    新鮮なものは刺身で!出汁やスープに最適!
  • <油をかける・・・>
    長ネギなどの風味を強くうつし、魚の臭みをとるため。
  • <魚の蒸し時間>
    1kgあたり約10分目安!骨と身が綺麗に外れればOK!
サバのマヨネーズ焼き~オリエンタル風~
2011年5月12日放送
サバのマヨネーズ焼き.jpg 材料(2人分)
サバ 80g
トマト 1/2個
マヨネーズ 大3
ケチャップ 大1
ウスターソース 大1/2
カレー粉 3g
サラダ油 大1/2
バター 5g
オリーブオイル 大1/2
パルメザンチーズ 2g
小麦粉 大1
塩・コショウ 適量
講師:ホテル ニュー長崎 取締役総料理長 川端 明さん

①ソースを作る!
~マヨネーズ・ケチャップ・ウスターソース・カレー粉を混ぜ合わせる~


②サバの下処理。
⇒サバは3枚に卸し、薄皮を剥いで骨を抜く。塩・コショウをし、小麦粉をハケでまぶす。


③フライパンを熱し、サラダ油・バターを入れる。


④皮の方からサバを焼いていき、ひっくり返したらスプーンで油をかけながら焼く。


⑤サバが焼きあがる直前で、トマトを入れ一緒に軽く焼く。


⑥耐熱皿にサバ・トマトを置き、トマトだけに塩・コショウ、パルメザンチーズ、オリーブオイルをふりかける。


⑦サバに①のソースをかけ、180℃のオーブントースターで約5分焼く。

               ・・・・・・・・完成!


  • <オリエンタル風とは>
    ・カレー風味でスパイスが効いたもの。
    ・インド料理などの雰囲気。
  • <サラダ油+バター>火加減要注意!
    キレイな焼き色がつく!香り豊かに仕上がる。
  • <サバに小麦粉をまぶす>
    キレイな焼き色にするため。
    ハケでまぶすと、少量で済み、余った小麦粉にも魚臭さが残らない。
  • <ソースはお好みの味に>
    ソース・カレー粉の量を調整することで、味の変化が楽しめる。
  • <その他・・>
    サバ以外の魚であれば、「アジ」「サーモン」「白身魚」もオススメだそうです。
鯵のごま焼き
2010年9月22日放送
サツマイモ 002.jpg 材料(2人分)
2枚
いりごま 適量
ナス 1/2本
塩・コショウ 少々
サラダ油 適量
ゴマ油 適量
<ソース>
バター 15g
トマト 適量
粒マスタード 小1
柚子の絞り汁 少々
濃口醤油 少々
小ネギ 適量
塩・コショウ 少々
サラダ油 適量
ごま油 適量
講師:レストラン シェ・デジマ料理長 坂本 洋一さん

①鯵は食べやすい大きさに切って、塩・コショウし、しろごまをまぶす!


②フライパンにゴマ油を注ぎ、ナス、①を中火でこんがり焼く!


③鯵、ナスが焼きあがったら、フライパンより取り出し、皿に盛る。


④同じフライパンに、バターをいれ焦がしぎみまで加熱し、その他の材料をいれる。


⑤塩・コショウで味をととのえた後、鯵の上にかけ小ネギを散らす。

                 ・・・・・・・完成。


  • <ポイント>

    香ばしさ・風味・食感が増す!
  • <ポイント>

    よりまろやかに。風味が増す。
カナガシラの煮付け
2010年1月29日放送
ryouri 123.jpg 材料(2人分)
カナガシラ 2尾
生姜 1かけ
150cc
150cc
砂糖 大2
みりん 大2
濃口醤油 大4
講師:料理教室ボナぺティ主宰 赤﨑 奈穂子さん

①カナガシラの下処理。(うろこは取っておき、エラの部分を取り除く。)


②霜降りにする。
→ボウルに70~80度程度のお湯を用意し、カナガシラを入れ,
冷水に入れる。)


③お鍋に、水と酒を入れ沸騰させておく。


④沸騰しているお鍋に、他の調味料を入れ、再度沸騰させる。


⑤沸騰してからカナガシラを入れ、落とし蓋をして10~20分程度中火で煮つける。


⑥盛りつけると完成!!


  • <霜降りにすると・・>
    魚の臭み、ぬめりがとれると同時に、うま味を逃がさない。
  • <水と酒を沸騰させる>
    アルコールを飛ばし、お酒の臭みあらかじめとる。
  • <入れるときは・・>
    →頭が左、お腹が下 。盛り付ける時と同じ。煮汁は魚の8分目。
  • <ポイント>沸騰してから、魚を入れる。
    →魚の生臭さが煮汁にうつるのを防ぎ、煮崩れしにくい。
アジの香草パン粉焼き クイックタルタル添え
2009年11月13日放送
CIMG0481.JPG 材料(2人分)
アジ 1尾
乾燥パン粉 100g
パセリ 1束
フレッシュバジル 1/2パック
大葉 2枚
にんにく 1個
フライ用小麦粉 適量
溶き卵 適量
(タルタルソース)
市販マヨネーズ 100g
ゆで卵 1個
らっきょう 25g
パセリ 0.5束
レモンジュース 適量
講師:THE VILLAS総料理長 馬場 邦彦さん

①市販のパン粉とみじん切りにした香草を合わせる。


②アジを細切りにしたものを、小麦粉と卵をくぐらせ、ビニール袋に入れた香草パン粉をつける。


③パン粉をつけたら、適温で揚げていく。


④マヨネーズ、らっきょう、パセリを混ぜ、卵を最後に入れ、塩・コショウをしレモンジュースで味を調える。


⑤アジを盛りつけておいたお皿に、タルタルソースを添える。


                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・完成!!


  • ☆香草パン粉☆

     ・冷凍保存で、1ヶ月持つ!! お肉料理にもOK!!
  • <調理ポイント>
    アジを細切りに♪
    →スナック感覚で食べやすく、見た目もオシャレに。
  • <馬場シェフの愛のエッセンス>
    らっきょうを使うと風味が増し、さらにおいしくなる♪
コノシロのさっぱり野菜ソースかけ
2009年10月16日放送
ryouri 084.jpg 材料(2人分)
コノシロ 2尾
小麦粉 少々
ピーマン 1/2個
赤ピーマン 1/2個
玉ネギ 1/6個
キュウリ 1/3本
1/6個
オリーブオイル 90cc
30cc
少々
コショウ 少々
講師:レストラン シェ・デジマ料理長 坂本 洋一さん

①三枚に卸したコノシロを、一口大に切り、塩コショウ・小麦粉をまぶす。


②①を170度の油で揚げる。


③ピーマン、玉ネギ、キュウリ、柿をそれぞれみじん切りにし、ボウルに入れる。


④③のボウルにオリーブオイルと酢を入れ、混ぜ合わせ、塩コショウで味を調える。


⑤器にコノシロをのせ、ソースをかけると完成!!


さんまときのこのトマトソース煮
2009年9月15日放送
ryouri 056.jpg 材料(2人分)
生さんま 1尾
小1/10
コショウ 少々
片栗粉 小1
サラダ油 小1
エリンギ 20g
しめじ 20g
しいたけ 20g
トマト缶 200g
コンソメ 1/2個
醤油 小1/2
砂糖 小1
パセリ 適量
講師:楽らく料理教室 有川 美香さん

①エリンギは2つに切り、短冊に切っておく。


②しめじは石突きを取り、短冊に切っておく。


③シイタケは2~4つに切る。


④さんまは3枚におろし、3つに切る。塩、コショウして、片栗粉をふり、油を熱したフライパンで両面をこんがり焼く。


⑤鍋にトマト缶、コンソメ、醤油、砂糖を入れ10分ほど煮詰める。


⑥煮詰めたら、①②③を加え、火が通ったら④を入れソースを絡める。


⑦器に盛り、パセリを散らす。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・完成!!!!!!!


  • <キノコの栄養>

    エルゴチオネイン→体の免疫力を高め、風邪予防に効果的。
  • <さんまの栄養>
    DHA・IPAなどの不飽和脂肪酸が豊富
     →動脈硬化、高血圧などの生活習慣病を防ぐ。
さんまシリーズ1 さんまのカレー粉焼きとナスとミョウガの酢の物
2009年9月14日放送
画像 039.jpg 材料(二人分)
《さんまのカレー粉焼き》
塩さんま 大1匹
カレー粉 小2~
小2
《ナスとミョウガの酢の物》
ナス 小1/2
キュウリ 小1本
ミョウガ 小1本
《合わせ酢》
大1
砂糖 小2と1/2
薄口しょう油 小1/2
講師:岩倉洋子さん

《さんまのカレー粉焼き》


①塩さんまはきれいに洗ってから、お腹のところから縦に半分にして水気をしっかりとる。


②した処理が済んださんまにカレー粉を両面まぶす。


③フライパンに油をひき、強火でしっかりと焼き目をつけて裏返し、ふたをしてから中火で6~7分焼く。


《ナスとミョウガの酢の物》


Ⅰ:ナスは皮を軽く剥き、縦半分にしてから薄切りにする。キュウリは小口切りで薄切りにする。切った食材を塩で揉む。


Ⅱ:ミョウガは縦半分に切って、薄切りにしてから水に10分程度浸し水気を取る。


Ⅲ:酢と砂糖、薄口しょう油を混ぜて、処理をした野菜と和える。


  • ポイント①新鮮なさんまを見分けるコツ!!
    尻尾を持ったときに体が一直線になるもの、パックに入っている場合などは目が澄んだものが新鮮です。
  • ポイント②カレー粉を使い、さんまを香ばしく焼く♪

鯖の味噌煮
2009年8月31日放送
鯖の味噌煮 材料(四人分)
4切れ
《調味料》
大4
みりん 大3
砂糖 大3
しょう油 大1
味噌 大3~4
ショウガ(皮付き) 1片
1カップ
講師:岩倉洋子さん

①鯖は洗って皮のほうに切り目を入れる。


②熱湯の入ったボールに鯖の切り身をサッとくぐらせ、続いて氷水に入れる。


③水、酒、みりん、砂糖、しょう油を入れて煮立たせる。


④煮立った調味料に鯖を皮を上にしてから入れ、小口切りにしたショウガを入れてから落し蓋をして五分ほど煮込む。


⑤味噌を入れ、焦げ付かないように鍋を揺すりながらとろみが出るまで煮こむ。


⑥煮込んだ鯖の上に、針ショウガとカイワレを添えて完成。


  • 《ポイントは鯖の臭みをとる方法》
    熱湯に入れることで臭みが消えます。氷水に入れるのは余熱で中まで火が通らないようにするため♪
    ショウガは皮付きのほうが臭みがとれます。
釣りたて新鮮!鯵の南蛮漬け
2009年7月20日放送

20090724091021.jpg

材料(二人分)
中4匹
片栗粉 適量
適量
長ネギ 1/3本
タマネギ 1/4個
セロリ 1/2本
キュウリ 1/2本
レモン 1/2個
南蛮酢
1/2カップ
1/4カップ
砂糖 1/2カップ
薄口しょう油 大2
小13
コショウ 少々
鷹の爪 1/2本
講師:岩倉洋子さん

①鯵はえらと腸を取り出し、よく水気を取る。


②南蛮酢は調味料と唐辛子を合わせて、さっと煮立てて冷ます。


③片栗粉をまぶして油でカラッと揚げて、半量の南蛮酢に漬ける。


④長ネギ、タマネギ、セロリ、キュウリは4cmくらいの千切り。レモンは薄く輪切りにする。(タマネギは塩でもみ水にさらす)


⑤切った野菜と残りの南蛮酢をかけたら完成!!


タチウオの韓国風焼き
2009年7月14日放送

tatiuo.jpg

材料(4人分)
タチウオ 4切れ
生姜汁 大1/2
醤油 大1/2
サラダ油 大1
ネギ(みじん切り) 大2
にんにく(みじん切り) 小1
ごま(粗擂り) 大1
砂糖
醤油 大1・1/2
大1
オクラ 12本
講師:管理栄養士 松本 妙子 さん

①タチウオは腹ワタのところをよく洗って、水分を拭きとっておき、両面に5㎜間隔に浅い切り込みを入れる。


②生姜汁、醤油、酒を混ぜあわせたものに、絡ませ10分置く。


③ネギ、ニンニク、ゴマ、砂糖、醤油、酒を合わせ、タレを作る。


④フライパンに油を熱し、②を入れ両面を色よく焼く。


⑤余分な油を拭きとり、③のタレを注いで素早く全体に絡ませる。


⑥オクラを添えて盛りつける。

                              


⑦完成です!!



  • <タチウオの栄養>
    ビタミンD、E、DHAが豊富→老化予防に
    良質のタンパク源で、これから秋にかけてが旬!
  • ★生姜・ニンニクには、殺菌力があり、梅雨~夏にかけての食中毒予防に効果的。

    ★ニンニク・ネギはビタミンB1の吸収を高め、新陳代謝を促進!疲労回復にも。

    ★ゴマは元気のもと。
  • <調理ポイント>
    油をよく拭き取ってから、タレを入れないと味がよく絡まない。
  • <オクラの栄養>
    オクラのネバネバ(ムチン)は整腸作用、胃の粘膜を守るなど、元気を増す作用がある。
    疲れやすいこの時期に摂りたい食品の1つ。
アジの香味焼き
2009年6月16日放送
アジの香味焼き.jpg 材料(二人分)
アジ 中2匹
小1
しょう油 小1
ショウガ汁 小1
片栗粉 大2
大2
かけ汁
砂糖 小2
小2
ショウガ汁 小2
しょう油 大1
講師:岩倉洋子さん

①うろこや内臓を取ったアジに切り目を入れる。
②酒、しょう油、しょうが汁を合わせたものをかけて10分くらいおく。


③漬けておいたアジの水気を拭き取り、片栗粉をつける。


④フライパンをよく温め、油をひいてアジを焼く。


⑤かけ汁作り
砂糖、酒、酢、しょう油、ショウガ汁を合わせる。


⑥アジが両面焼けたら、付け合せの野菜を盛ったお皿に盛り付けて完成。かけ汁は食べる前にかけてください。


  • ポイント:調味料をかけておくことにより、青魚独特のにおいを抑えます。
Copyright 2010 Television Nagasaki Co.,Ltd. All rights reserved 記載事項の無断転載を禁じます。 © 株式会社テレビ長崎
KTNテレビ長崎  Gopan Gopanレシピ