長崎の節分料理
2012年2月 3日放送
CIMG1474.JPG 材料(2人分)
<紅大根のなます>
紅大根 100g
大根 25g
少々
砂糖 大1/2
大1
薄口醤油 少々
<カナガシラの煮つけ>
カナガシラ 2尾
濃口醤油 大4
大4
砂糖 大1.5
100cc
講師:管理栄養士 中村 史子さん

<紅大根のなます>
①紅大根は洗って皮をむかずに3~5cmの細切りにする。


②大根は皮をむいて同じように細切りに。
(紅大根は水分が少ないため、大根を合わせると食べやすくなる)


③①と②をボウルであわせ、塩をふりしんなりさせる。


④③の水気を布やキッチンペーパーなどで絞り、砂糖・酢・薄口醤油で和える。


<カナガシラの煮つけ>
①カナガシラはうろこ・えらを取り、水気を切る。


②すべての調味料を鍋で煮立て、魚を盛り付ける姿のままいれ、煮上げる。(魚は頭が左)


  • <「紅大根」を節分に食べるのはなぜ?>
    「赤鬼の腕」に似ていることから、紅大根を食べることで鬼を退治する意味があると言い伝えられていて、江戸時代から節分のお祝いとして食べられている。
  • 「紅大根」の生産者の声・・・
    現在、栽培されている「紅大根」は、中尾地区の数少ない農家が種を保存し、受け継がれてきたもの。
    平成15年からは旧JA東長崎が主体となり、平成17年からは原種保存研究会が発足。「紅大根」の保存・普及に力を入れている。
  • <「紅大根」の販売場所>
    ・中尾ふれあい新鮮市
    ・JA ふれあい市 東長崎店・日見店・新大工店・大浦店
  • <「カナガシラ」は冬が旬>
    「金頭」という名から「お金が貯まる」と言われ、縁起物として節分に食べられている。
    長崎では「ガッツ」と呼ぶことも!
島原具雑煮
2011年12月 2日放送
DSC_0328.jpg 材料(4人分)
丸餅 1人1~2個
鶏モモ肉 100g
里芋 100g
ゴボウ 50g
ニンジン 50g
レンコン 50g
白菜 200g
高野豆腐 1枚
干しシイタケ 2枚
かまぼこ 1/2本
ちくわ 1本
卵焼き 1~2切れ
春菊 20g
焼きあご 30g
出汁昆布 10g
1リットル
薄口醤油 大1
少々
大1
講師:管理栄養士 中村 史子さん

①あご出汁をとる!
~鍋に分量の水と焼きあごを割り、出汁昆布を入れて30分以上浸しておく~


<ポイント>30分以上つけておく!(冬は一晩中)
うま味成分は水に溶けやすい性質なので、うま味を十分に引き出すため。


~中火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出す~
<注意>
昆布のぬめりが出て、せっかくの出汁の味が損なわれてしまう。


~鍋の中の焼きあごが軽く動く程度の火加減で4~5分程煮てこす~
<あご出汁>茶碗蒸しや雑煮に最高!
コクがあり、繊細で上品な出汁が取れる!素材の美味しさを引き立ててくれる。


②①の出汁の中に、用意した材料(餅・春菊・かまぼこ・ちくわ以外)を入れていく。


③野菜に火が通ったら、薄口醤油・塩・酒で味を調え、餅・ちくわ・かまぼこを加える。


④餅が柔らかくなったら、器に盛り、卵焼き・春菊を飾り完成!!!!!

               ・・・・・完成!!


  • <島原具雑煮の「由来」>
    島原の乱の時、天草四郎が農民たちに餅を兵糧として備えさせ、山や海の材料を集めて炊き、栄養補給をしていたことから
  • <その他の具材を入れるなら…>
    大根・焼きアナゴ・豆腐蒲鉾・刻み昆布・揚げなど。
    お正月だけでなく、寒い冬に重宝される料理!
  • <1人分ずつ土鍋で作るなら>
    ①土鍋にささがきしたゴボウを敷き、餅と春菊以外の材料を並べる。
    ②出汁を注ぎ、火にかけ、ひと煮立ちしたら、餅と春菊を入れて火を止める。
シイタケとジャガイモのソテー
2011年9月15日放送
foodpic1587380.jpg 材料(2人分)
ジャガイモ 1個
生シイタケ 1パック
シメジ 1/2パック
パセリ 少々
ニンニク 1片
バター 少々
ブランデー 適量
塩・コショウ 少々
サラダ油 適量
講師:レストラン シェ・デジマ料理長 坂本 洋一さんさん

①シイタケは濡れ布巾で汚れを落とし、石突きをとり6等分に切る。


②ジャガイモは5㎜程の輪切り、シメジは小房に分けておく。


③フライパンにサラダ油をひき、シイタケ・シメジを炒める。


④火が通ったら、いったん皿に取りだす。


⑤同じフライパンに再度サラダ油をひき、ジャガイモを炒める。


⑥⑤に火が通ったら、シイタケ・シメジを戻し、ニンニク・バター・パセリを加える。


⑦ブランデーで香りづけ!
~なければ、白ワインなどでもOK!~


⑧盛りつけ

                ・・・・・・・・・・完成!


  • <生シイタケの下処理:注意>
    水で洗わないこと!濡れ布巾で軽く汚れを落とそう!
  • <ニンニク・バターは途中で入れること!>
    強火で炒めていくので、焦げて風味を損なわないため。
  • <生シイタケ>炒めものに
    カサの裏側が白っぽく、膜がはったように見えるものを選ぶ!

    <干しシイタケ>出汁・煮ものに
    カサの裏側が黄色っぽいものを選ぶ!
  • <シイタケの栄養>ミネラル・食物繊維豊富
    生活習慣病予防・コレステロールの低下に効果あり
ナスの味噌炒め
2011年9月 8日放送
foodpic1566149.jpg 材料(2人分)
ナス 3~4本
ピーマン 2個
シメジ 1/2パック
豚ロース 150g
塩・コショウ 少々
ショウガ汁 小1
小1
片栗粉 小2
サラダ油 大2
1/2カップ
<合わせ調味料>
味噌 大3
砂糖 大2
大2
講師:管理栄養士 中村 史子さん

①ナスはヘタを落として皮を縞目にむき、縦半分にし1cmの斜め切りにする!


②切ったナスはたっぷりの水につける。


③ピーマン・シメジは適当な大きさに切っておく。


④豚肉は食べやすい大きさに切り、塩・コショウで下味をつけておく。


⑤さらに、ショウガ汁と酒・片栗粉を肉にまぶす。


⑥フライパンにサラダ油を引き、豚肉を炒め、軽く火が通ったらいったん取り出す。
~注意:炒めすぎて固くならないように取り出す~


⑦同じフライパンに、サラダ油をもう1度引きなおし、水気を切ったナスを入れて、水を少量加え約4分蒸し焼きに!


⑧さらにシメジ・ピーマンを加え、さっと炒める。


⑨合わせておいた調味料を加え、ツヤが出てきたら豚肉を戻す。

           ・・・・・・・・・・・完成!!!!!!


  • <ナスはあく抜きを>
    切ったらすぐに色が変わるため、水につけて変色を防ぐ!
  • <豚肉に片栗粉を>
    まぶすことによって、お肉が柔らかく焼きあがる!
  • <ナスは蒸し焼き>
    ナスは油をよく吸うので、油っぽくならないように蒸し焼きにする!
エビとパイナップルのサラダ&ピラフ
2011年8月13日放送
材料(6人分)
パイナップル 1/2本
エビ 12尾
マヨネーズ 大3~4
生クリーム 300cc
塩・コショウ 少々
レモン汁 適量
砂糖 少々
チェリー 10粒
<パイナップルのピラフ>
鶏モモ 1枚
パイナップル 100g
タマネギ 1/4個
ピーマン 1/2個
赤ピーマン 1/2個
パプリカパウダー 適量
塩・コショウ 少々
ご飯 茶碗2杯分
バター 適量
講師:レストラン シェ・デジマ料理長 坂本 洋一さん

<エビとパイナップルのサラダ>
①パイナップルの中身をくり抜き、器を作る!
1、両端に切り目を入れる。
2、パイナップルの形に沿って、両端を結ぶように切り目を入れる。
3、芯があるので斜めに包丁をいれ、片側ずつ切り抜く。(繰り返し)


②くり抜いたパイナップルはさいの目切りに。


③ボウルに切ったパイナップル、エビ、調味料をいれ合わせる。


④③に用意した7分立て生クリーム1/3の量を入れ、2/3の量の生クリームには砂糖をいれ、ホイップ状に。


⑤くり抜いたパイナップルに④をつめ、縁にホイップ下生クリームでデコレーションする!


<鶏肉とパイナップルのピラフ>
①材料をすべて細かく切る!


②フライパンはバターを入れ、タマネギ・鶏肉をまず炒める。


③続いて、ピーマン・パイナップル・ご飯を加え、塩・コショウをし、よく炒める。


④仕上げにパプリカパウダーを加え、パイナップルの器に盛り付ける。


  • <生クリームは7分立て>
    →少しとろみが出た状態。入れることで味が滑らかになり、濃厚でコクが増す!
  • <パイナップルの栄養>ビタミンB1・Cが豊富!
    →疲労回復・生活習慣病の予防に。

    ・たんぱく質を分解する成分を含むパイナップルは、消化を助けてくれる効果あり。
  • <ピラフを作るコツ!>炒めすぎないこと!
    ご飯がつぶれ、具材の栄養も損なわれるため。
ゴーヤと豚肉のソテー&サラダ
2011年7月28日放送
ゴーヤ.jpg 材料(2人分)
<ゴーヤと豚肉のソテー>
ゴーヤ 1/2本
豚バラスライス 160g
ごま油 適量
(ソース)
サラダ油 大3
バター 大2
レモン汁 大1
かぼすの絞り汁 大1
濃口醤油 適量
らっきょうのみじん切り 2個分
<ゴーヤサラダ>
ゴーヤ 1/2本
オクラ 3本
赤タマネギ 1/2個
ポン酢(市販) 大2
(食べるソース)
ゼラチン 4g
かつお出汁 100cc
濃口醤油 適量
みりん 適量
講師:レストラン シェ・デジマ料理長 坂本 洋一さん

<ゴーヤと豚肉のソテー>
①ゴーヤは縦半分に切り、薄くスライスする。
~苦味が苦手な方はより薄く~


②フライパンにごま油をひき、豚肉→ゴーヤの順で炒める。


③炒めている間に、別の鍋にソースの材料を入れ、軽く温める。
~注意:沸騰させないこと!~


④盛りつけて完成!


<ゴーヤサラダ>
①ボウルで野菜を混ぜ合わせ、ポン酢と絡める。


②食べるソースは、ゼラチンでかつお出汁・みりん・濃口醤油を冷やし固めておきましょう!


③器に野菜をのせ、食べるソースをフォークで崩しながら、野菜の上にのせる。


  • <苦み成分:モモルデシン>
    血糖値・血圧の低下・食欲増進・疲労回復に効果あり。
    <主な栄養:ビタミンCがトマトの約5倍>
    夏バテ防止、シミ・しわなどの老化防止に
  • <食べるソース>ゼラチンで出汁を固めたもの
    涼しげ・出汁のうま味をしっかり感じられる。
カツオのスモーク
2011年7月21日放送
カツオ 003.jpg 材料(2人前)
カツオ 80g
塩・コショウ 少々
オリーブオイル 適量
<ソース>
バジル 5g
イタリアンパセリ 5g
オリーブオイル 大2
マヨネーズ 大1
タマネギ 10g
ピクルス 5g
<その他>
付け合わせの野菜 お好みで
和風ドレッシング お好みで
スモークチップ 適量
講師:ホテル ニュー長崎 常務取締役総支配人 兼 総料理長 川端 明さん

①カツオを調理しやすい大きさに切っておく。


②カツオに塩・コショウし、オリーブオイルをひいたフライパンで表面を焼く。


③表面を焼いたカツオは一口大に切る。


④軽くスモークする!
1.アルミホイルで器をつくり、その中にスモークチップを。
2.1をフライパンにのせ、チップからうっすら煙が出てきたら、網をのせる。
3.カツオをのせ、フタをして約2分!


⑤ソースの材料をミキサーにかける。


⑥盛りつけ
~お好みの野菜で皿の真ん中に円を描き、中央にソースを流し、カツオをのせる。さらにドレッシングをかけ完成!~


  • ~表面を軽く焼く~
    ⇒カツオ独特の臭みを抜くため、殺菌効果もあり。
  • ~スモークすると~
    さらにカツオの臭いが抑えられ、香りが良くなる!ただ・・長くスモークしすぎると、火が通りすぎるため要注意~
  • ~市販のドレッシングにプラス!~
    ビネガー・オリーブ・ケッパー類を入れると、よりおいしく頂ける!
  • <カツオの栄養>
    低カロリーで高タンパク質!EPE・DHA豊富!
    ⇒血液サラサラ・脳の活性化・コレステロールを減らす効果あり。
七夕そうめん
2011年7月 7日放送
そうめん.jpg 材料(2人分)
そうめん 4束
<即席めんつゆ>
2カップ
濃口醤油 1/2カップ
みりん 1/2カップ
出汁昆布 10㎝角1枚
削り節 10g
<付け合わせの具材>
キュウリ 1本
エビ 4尾
干しシイタケ 4枚
戻し汁 1/2カップ
砂糖・濃口醤油 小1
鶏のササミ 2本
3個
適量
薬味 お好みで
講師:管理栄養士 中村 史子さん

①そうめんを表示時間通りに茹でる。
~1束ずつ木綿糸で縛って、茹でてみましょう♪~


②茹であがったら、縛っておいた部分を包丁で切り落とす。


③具材を準備する!
・キュウリ・・短冊切り。ピーラーでヒラヒラ切って飾りにも!
・エビ・・塩茹で
・卵・・茹で卵に
・干しシイタケ・・水で戻し、戻し汁に砂糖・濃口醤油を加え、煮詰める
・鶏のササミ・・茹でて、細かく裂いておく


④麺つゆを作る!
<出汁:濃口醤油・みりん=4:1:1>


⑤すべて盛りつけて完成!!


  • <美味しくなる茹で方>
    ①たっぷりのお湯にそうめんを!入れたらすぐにかき混ぜる。
    ②沸騰してきたら、さし水を!再び沸騰させる。
    ③火を止め、蒸らし、水でもみ洗い!
  • <縛った部分は切りましょう>
    硬くなっているため、包丁で切り落とす!切った部分は揚げものなどに再利用を!
  • <五色の糸になぞらえて>青・黄・赤・黒・白
    裁縫や機織り・芸術が上達するようにと織姫に捧げていた風習。
  • <7月7日は「そうめんの日」>
    七夕にそうめんを食べると「大病にかからない」という風習が平安時代の書物「延喜式」に記されていることから・・。
レンコダイと野菜の潮煮
2011年6月30日放送
潮煮 002.jpg 材料(2人分)
レンコダイ 4切
片栗粉 適量
長ネギ 4切れ
マイタケ 適量
エノキ 1/2束
白菜 40g
<出汁>
1ℓ
小1
大2
昆布 10g
ほんだし 2g
薬味・ポン酢 お好みで
講師:ホテル ニュー長崎 常務取締役総支配人 兼 総料理長 川端 明さん

①レンコダイを3枚におろし、包丁目を入れる。


②切り分けたレンコダイに、片栗粉をまぶす!


③出汁を準備する!


④準備した半分の出汁の中にレンコダイを入れ、火を1分ほど入れた後、冷水に落とす。


⑤残りの出汁に④のレンコダイと野菜を入れて、火を入れる!


⑥盛りつけて完成!!
~お好みで、ポン酢・薬味で頂きましょう♪~


  • <片栗粉をまぶすと・・・>
    うま味を閉じ込め、パサつきを防ぎ、やわらかさを保つことが出来る!
  • <冷水に落とす!>
    出汁で味をつけているため、冷水で引き締めうま味を閉じ込めます。
    ※この時、常温の水でさらしてはダメ!
  • <火の通しすぎには注意>
    柔らかくなりすぎないように、気をつけましょう!野菜のシャキシャキ感を残すように。
中華ちまき
2011年5月 5日放送
ちまき.jpg 材料(10~15個分)
もち米 3カップ
豚肉 250g
ニンジン 100g
タケノコ 100g
干しシイタケ 4枚
グリーンピース 30g
大3
砂糖 大1 
濃口醤油 大3
小1/2
水+シイタケの戻し汁 1・1/2カップ
竹の皮 10~15枚
サラダ油 大2
講師:管理栄養士 中村 史子さん

①もち米は洗って、水に浸しておく(最低1時間)


②干しシイタケは、水につけて戻す。(戻し汁は捨てないこと!)


③豚肉・ニンジン・シイタケは1cmくらいの角切りに。


④フライパンを熱し、油を入れ、材料を炒める。


⑤炒めたら、順に酒・砂糖・濃口醤油・塩で味を調える。


⑥もち米を入れ、水+シイタケの戻し汁を加え、かき混ぜながら強火で米が水分を吸い上げるまで炒める。


⑦等分に分け、竹の皮などで包み、蒸し器で強火25分蒸す!

                ・・・・・・・・・・・完成!!


  • <端午の節句にちまき>
    ・男の子の厄除け・成長祈願
    ・粘り強くなりように・・・との願いも!


  • <干しシイタケの戻し汁>
    風味・うま味がUP!出汁をとる手間が省ける。
  • <竹の皮>スーパーなどで購入できます。
    アルミホイル・クッキングシートなどで代用可能!
アスパラガスと卵のグラタン
2011年4月21日放送
アスパラグラタン.jpg 材料(2人分)
アスパラガス 2本
ニンニク 1片
バター 少々
ベーコン 20g
ホワイトソース(市販) 140g
塩・コショウ 少々
マッシュルーム 10g
1個
モッツアレラチーズ 適量
講師:ホテル ニュー長崎 取締役総料理長 川端 明さん

①アスパラガスの下処理!
⇒皮をピーラーで剥く!


②フライパンにバターを入れ、フォークをニンニクに刺した状態で香りを引き出す!


③香りが出たら、ベーコン・アスパラを炒める!


④分量のホワイトソースを入れる!


⑤塩・コショウで味を調える。


⑥耐熱皿にあらかじめバターを塗っておき、⑤を広げる。


⑦その上に、マッシュルーム・卵を落とし、モッツアレラチーズをのせて、オーブントースターで3分焼く!


  • <アスパラガスの栄養>
    ビタミンB1・B2豊富!
    ⇒疲労回復・新陳代謝を促す効果あり!
  • <アスパラガスの下処理>
    ⇒皮をピーラーで剥くことで、食べるとき繊維が引っ掛からない。
  • <ポイント>
    ・市販のホワイトソースに牛乳・生クリームを入れると、コクがでる!

    ・ソースやチーズを変えて、いろんなバリエーションで楽しんで!
シリコンスチーマーdeブロッコリーコロッケ
2011年3月25日放送
コロッケ.jpg 材料(約8個分)
ブロッコリー 1株
ゆで卵 3個
ハム 2枚
小1/4
コショウ 少々
粉チーズ 大2~3
溶き卵 1個
大1
小麦粉 大2
パン粉 40g
オリーブオイル 大2~3
<山菜の炊き込みご飯>
2合
360cc
なめたけ 60g
鮭フレーク 40g
ワラビ 5本
薄口醤油 小2
出汁昆布 1枚
<桜のアイスクリーム>
桜の花の塩漬け 約17個
バニラアイス(市販) 1個
ゆで小豆 大5
講師:料理教室ボナペティ主宰 赤崎 奈穂子さん

<ブロッコリーコロッケ>
①ブロッコリーは塩茹でし、みじん切りにする。


②ゆで卵は粗みじん切り、ハムも細かく切っておく。


③ボウルに①②をいれ、塩・コショウ・粉チーズで味をつける。


④適当な大きさにラップを使い丸める。


⑤あらかじめ混ぜておいた溶き卵・水・小麦粉をつけ、パン粉をまぶす。
~パン粉の作り方!!→耐熱ボウルにパン粉とオリーブオイルを混ぜ合わせ、電子レンジで何度かかき混ぜながら3分加熱する~


⑥シリコンスチーマーに並べ、200℃のオーブンで蓋をしないで8分。裏返して8分焼く。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・完成!


<山菜の炊き込みご飯>
①シリコンスチーマーの中に、材料をすべていれ30分ほど浸しておく。


②ふたをして、600wの電子レンジで20分加熱する。


③出来上がったら、10分ほど蒸らす。


<桜のアイスクリーム>
①バニラアイスはボウルに入れて、クリーム状にする。


②塩抜きした桜の花の塩漬けを刻みいれ、ゆで小豆も入れる。


③シリコンスチーマーに流し入れ、飾り用の桜の花の塩漬けを乗せて冷やし固める。


  • <シリコンスチーマーの長所>
    ・時間短縮
    ・油が少なくてすむ
    ・片付けがラク
    ・色が豊富で器としてもOK
    ・耐熱性・耐寒性に優れる
  • <ブロッコリーコロッケのポイント>
    パン粉をあらかじめ作っておくことで、ヘルシーで油調理への抵抗感・心配を軽減できる!
イワシの竜田揚げ~大豆と野菜のあんかけ~
2011年1月28日放送
イワシの竜田揚げ.jpg 材料(2人分)
<あんかけ>
かつお出汁 150cc
みりん 小1・1/2
薄口醤油 小1・1/2
水溶き片栗粉 適量
<イワシのつけだれ>
濃口醤油 大1
みりん 大1
スライスレモン 1枚
生姜汁 小1
<具材>
イワシ 1尾
片栗粉 少々
モヤシ 20g
ニンジン 5g
たけのこ 10g
薄口醤油 少々
塩・コショウ 少々
シイタケ 1個
味付け大豆 10g
枝豆 お好みで
おろし生姜 お好みで
木のめ お好みで
長ネギ お好みで
講師:ホテル ニュー長崎 取締役総料理長 川端 明さん

①イワシの竜田揚げを作る!
~イワシを合わせておいたタレにサッとくぐらせ、水気を切り片栗粉をつけ揚げる~


②あんかけを作る!
~鍋に出汁を入れ、シイタケ・大豆を入れる~


③さらに、炒めておいたモヤシ・たけのこ・ニンジンを加え、水溶き片栗粉でとろみをつける。


④盛り付け~季節を意識した添え物と一緒に~


  • <イワシの栄養>DHA・EPAが豊富!
    血液サラサラ・脳の活性化に効果あり。

  • <節分にイワシ>
    イワシを焼くときの激しい煙と匂いで邪気を追い払うという慣わし。主に西日本で・・。
  • <添え物で季節を感じよう>
    旬の始まりのもの、彩りを意識して添えるものを選ぶ!
豆腐のとろとろ煮
2011年1月14日放送
DSCF1584.JPG 材料(2人分)
木綿豆腐 1丁
生シイタケ 2個
ニンジン 1/4本
水菜 適量
柚子の皮 1/4個分
卸レンコン 大3
<調味料>
出汁 600cc
大1
みりん 大1
薄口醤油 大1
濃口醤油 大1/2
砂糖 小1~2
小1/4
講師:料理教室ボナペティ主宰 赤崎 奈穂子さん

<下準備>

・ニンジンは薄切り。

・生シイタケは石突きを取り、半分に切り薄切りにする。

・水菜は1cm程に切っておく。


①豆腐は熱湯で30~40秒下茹でし、適当な大きさに切る。


②鍋に調味料を入れ、ニンジン・生シイタケ・豆腐を加え、しばらく弱火で煮る。


③具材に火が通ったら、一度味見をして味を調える。


④卸レンコンを加え、1~2分程度煮てとろみをつける。


⑤水菜を加えて火を止め、最後に柚子の皮を散らす。


  • <豆腐の下処理>豆腐は熱湯で30~40秒程度下茹でする!
    →うま味が凝縮しコクが増す!煮崩れ防止にも。

    <豆腐の栄養>
    高タンパク質なのに低カロリー!健康維持に効果あり。

    <卸しレンコン>
    片栗粉や葛よりも自然なとろみに。栄養もUP。

    <レンコンの栄養>
    糖質(でんぷん)が主成分。
    体を温め、風邪予防に。美肌効果も。
長崎元気鍋~スープの作り方~
2010年12月25日放送
元気鍋.jpg 材料(4~5人分)
鰹・昆布だし 1リットル
薄口醤油 70cc
濃口醤油 35cc
ピーナッツバター 100g
ゴマ油 小1
おろしにんにく 小1
砂糖 大1
牛乳 100cc
ラー油 お好みで
具材 お好みで
講師:ホテル ニュー長崎 取締役総料理長 川端 明さん

①ボウルを2つ準備する。

②1つにはピーナッツバターを、もう1つにはその他の材料をすべて合わせる。

③①に②を少しずつ加えながら、伸ばしていく。

        ・・・・・・・・・・・・・スープ完成!

④具材は、出汁が出るもの(魚・肉・つみれなど)から入れていき、火が通りにくい順番で入れるとOK!


  • <長崎元気鍋とは?>
    今年の秋に発足したプロ野球長崎県人会の活動プロジェクトの1つ。(阪神タイガース:下柳選手・城島選手が中心)

    長崎のおいしい食材を使い、県民のみなさんをもっと元気にしようという思いから、ホテル ニュー長崎 取締役総料理長の川端さんのお力添えもあり「長崎元気鍋」が完成しました。
  • <鍋で長崎をアピール>

    スープの調味料に和・洋・中を取り入れることで、より長崎らしさ「和華蘭」を表現しています。
    幅広く好まれる坦々麺風のスープに仕上がり、ご家庭にある材料で出来ます!
アジのつみれ入り カブのすり流し汁
2010年11月 9日放送
材料(2人分)
<つみれ>
アジ 75g
小ネギ 2g
ニンジン 3g
ゴボウ 3g
生姜 2g
卵白 少々
片栗粉 小1/2
小1/2
薄口醤油 小1/2
<出汁>
200cc
出汁昆布(2cm) 1切
薄口醤油 小1
少々
<汁物の具材>
カブ 20g
すりおろしたカブ 80g
ニンジン 10g
シイタケ 1枚
いりこだし 2g
えのき 1/4パック
講師:ホテル ニュー長崎 取締役総料理長 川端 明さん

①アジのつみれ作り。
~ミキサーにアジを入れ、その他の具材を全部入れ混ぜ合わせる~


②お吸い物作り
~鍋に昆布で出汁をとっておく~


③②につみれをスプーンですくいながら入れていく。


④塩・薄口醤油などで味をととのえ、カブ・ニンジン・シイタケ・エノキ・いりこだしをいれ、ひと煮立ちさせる。

         


⑤具材に火が通ったら、すりおろしたカブを入れる。


⑥最後に、水溶き片栗粉で少しとろみをつける。


                              ・・・・・・・・・・・・完成!


  • <カブの栄養>ビタミンC・カリウム豊富。

    胃もたれ・胸焼けに効果的。整腸作用あり!
  • <ここに注目!!>すりおろしたカブ

    ・栄養満点
    ・上品な味に変わる



秋鮭deハンバーグ
2010年10月27日放送
鮭.jpg 材料(2人前)
秋鮭 2枚
パン粉 適量
バター 適量
塩・コショウ 少々
牛乳 適量
ナツメグ 少々
<ソース>
マヨネーズ 90cc
ケチャップ 45cc
レモン汁 少々
タマネギ 大2
ピーマン 大2
赤ピーマン 大2
ゆで卵 1個
講師:レストラン シェ・デジマ料理長 坂本 洋一さん

①秋鮭をミンチ状にし、室温にもどしたバター、パン粉を入れ混ぜ合わせる。


②さらに他の材料を加えて、混ぜ合わせる。


③フライパンにサラダ油:バター=1:1で②を焼き上げる。


④ソースを作る。
~ボウルにマヨネーズ・ケチャップ・レモン汁を混ぜ合わせ、みじん切りにしておいた野菜を混ぜ合わせる~


⑤焼きあがったハンバーグにソースをかけ、完成!!


                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・完成。


  • <ポジャルスキー>ロシアの代表的な家庭料理
    ひき肉にバターなどを混ぜ合わせたメンチカツ・つくねのようなもの
  • <サラダ油:バター=1:1>
    風味が増し、綺麗に焼くために。
  • <秋鮭の栄養>DHA・EPA・カルシウム豊富

    血液サラサラ・生活習慣病の予防に効果あり
  • <サウザンアイランドソース>
    ソースに浮かぶ細かく切った野菜が北アメリカ大陸の五大湖の島々に似ていることから。
カボチャのコーンクリーム煮
2010年10月20日放送
カボチャ.jpg 材料(2人分)
カボチャ 1/4個
タマネギ 1/2個
バター 10g
白ワイン 50㏄
300㏄
チキンコンソメ 1個
コーンクリーム 1/2カップ
塩・コショウ 少々
イタリアンパセリ 適量
講師:料理教室ボナペティ主宰 赤崎 奈穂子さん

①カボチャを適当な大きさに切り、塩をひとつまみふって5分ほど置く。


②鍋にバターを溶かし、タマネギが透き通るまで炒める。


③タマネギが透き通ったら、シメジをいれ炒める。


④さらにカボチャを加え炒める。


⑤さらに、白ワインを加え強火でアルコールを飛ばす。


⑥チキンコンソメスープを加え、竹串がスッとカボチャに通るまで、約5分程度中火で煮る。


               


⑦コーンクリームを入れて溶かし、弱火で1~2分程煮る。


⑧コショウで味を調え、器に盛りパセリを散らす。


     


  • <塩をひとつまみ>
    カボチャの甘みを引き出し、煮崩れを防止する。
  • <ポイント>

    まろやかな味に。甘みは好みで調整しよう!
オムレツ~きのこたっぷりソース~
2010年10月13日放送
オムレツ.jpg 材料(2人分)
<オムレツ>
2個
バター 20g
塩・コショウ 少々
<きのこソース>
タマネギ 30g
キノコ 50g
クリームシチューの素 20g
180cc
バター 10g
ビーフコンソメ 5g
パセリ 少々
塩・コショウ 少々
講師:ホテル ニュー長崎 取締役総料理長 川端 明 さん

①ソースを作る。
~鍋にバターを溶かし、タマネギをキツネ色になるまで弱火でじっくり炒める~


②さらに水を加え沸騰させ、キノコを入れる。


③キノコに火が通ったら、クリームシチューの素、ビーフコンソメをいれ、約10分ほど煮込む。


④ソースの仕上げに、塩・コショウで味をととのえ、パセリをいれる。


⑤盛り付け♪


<オムレツの作り方>

虎の巻①:フライパンの大きさ

~卵の量、作りたい大きさにあったフライパンを用意する。18cmくらいがベスト!~


虎の巻②:最初から最後まで、「中火」で必ず統一!


虎の巻③:バターのタイミング!

~バターは溶かしたもの、または柔らかいものを。バターのパチパチという音を聞き逃すな!~


虎の巻④:卵のタイミング!

~卵の味付けは控えめに。バターの泡が一瞬小さくなったら、卵を流し込む~


虎の巻⑤:あとは、スピード勝負!

~すばやく混ぜ、形を作る!時間にして1分~1分半~


  • <キノコの栄養>
    食物繊維・ビタミンB類豊富・・・整腸作用・成人病予防 効果


    (低カロリーなので、女性に人気)
  • <ココに注目!!!>

    クリームシチューの素で、時間短縮・味付け簡単♪
秋ナスと山芋のグラタン
2010年10月 5日放送
グラタン.jpg 材料(2人前)
秋ナス 1/2本
タマネギ 1/2本
山芋 150g
ベーコン 1枚
ニンニク 1片
ピザ用ミックスチーズ 適量
オリーブオイル 適量
塩・コショウ 少々
<トマトソース>
トマトホール 1缶
ニンニク 1片
タマネギ 1/2本
講師:レストラン シェ・デジマ料理長 坂本 洋一さん

①秋ナスを切り、水にさらす!(角切り)


②秋ナス、その他の材料を炒める。
~フライパンにオリーブオイルをいれ、ニンニクを炒め、ベーコン、タマネギ、ナスを炒める~


③トマトソースを作る!
~別鍋にオリーブオイルを注ぎ、ニンニクをキツネ色になるまで弱火で炒める~


④ニンニクがキツネ色になったら、タマネギを加えよく炒める。


⑤④に粗くみじん切りしたトマトホールを加え、煮つめる。


           

         


⑥炒めておいた材料に、トマトソースを加え混ぜ合わせる。


⑦⑥に茹でた山芋を加え、塩・コショウで味をととのえる。


⑧⑦を器に盛り、チーズをのせてオーブンで焼く!

                     ・・・・・・・・・・・・・・完成!!


  • <秋ナスの栄養>

    「ナスニン」・・・コレステロールの減少、動脈硬化予防 効果

  • <弱火がポイント!>
    じっくりニンニクの香りを引き出すため。香りが強くなる。
  • <ポイント>入れた時の2/3程度になるまで!

    水分をとばし、甘みを引き出す!味がまとまる。
  • <茹でた山芋>

    サクサク・ホクホクの食感が楽しめる!
鶏団子と厚揚げ豆腐のコトコト煮
2010年9月28日放送
サツマイモ 003.jpg 材料(2人分)
鶏ひき肉 200g
タマネギ 1/2個
生姜汁 1かけ分
大1
ひとつまみ
コショウ 少々
大1
片栗粉 大1
厚揚げ豆腐 1丁
片栗粉 適量
しめじ 1/2房
刻みネギ 適量
めんつゆ(10倍希釈) 800cc
味噌 小2
カレー粉 小1/4
講師:料理教室ボナペティ主宰 赤崎 奈穂子さん

①ボウルに鶏ひき肉を入れ、水・生姜汁を加え、混ぜる。


②①に塩・コショウ、酒、片栗粉を入れ、粘りがでるまでよく混ぜ合わせる。


③さらにタマネギを加え、混ぜ合わせる。


④鍋にめんつゆを沸騰させておく。(めんつゆは8~10倍に薄める)


⑤沸騰した鍋に、スプーンで団子状にしながら入れる。


⑥再沸騰したら厚揚げ豆腐とシメジを入れる。


⑦弱火で5~10分程、コトコト煮こむ。

         


⑧煮込んだら、味噌とカレー粉を加える。


⑨最後に火を止めて、刻みネギを散らす。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・完成!!


  • <ポイント>
    水・・肉がふっくらとなる。

    生姜汁・・肉の臭みを取り、やわらかくする。
  • <粘りが出るまで!!>
    団子のつながりもよくなり、うまみが増す!
  • <ポイント>
    カレー粉を入れることで、コクが出る!

オクラと長芋のぶっかけ素麺
2010年7月 6日放送
オクラと長芋のぶっかけそうめん.jpg 材料(2人分)
そうめん 2束
オクラ 6本
長芋 正味60グラム
なめたけ 60g
しらす 20g
1個
みょうが 1本
出汁 300cc
みりん 40cc
ひとつまみ
薄口醤油 大2
濃口醤油 大1
削り節(追い鰹用) 適量
講師:料理教室ボナぺティ主宰 赤崎 奈穂子さん

①そうめんを茹でる。(表示時間通りでOK)


②オクラの下処理をする。

(ヘタの角を取る→塩でもむ→熱湯で茹でる→氷水で冷やす)


③オクラの下処理が済んだら、薄く輪切りにする。


④ボウルに材料(オクラ・長芋・なめたけ・しらす)を入れ、混ぜ合わせる。


⑤自家製めんつゆを作る。
(鍋に調味料を入れ、一度沸騰させる。)


⑥沸騰したら、火を止め削り節を30分浸しておき、布巾でこす。


⑦そうめんを器にも盛り、④をかけ、さらに梅肉・みょうがを盛りつけ、最後にめんつゆをかける。

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・完成!!


  • <塩でもむ>
    表面の産毛を取り、色を鮮やかにし、口当たりもよくなるため。
  • <熱湯→氷水へ>
    色止めをしよう!
  • <オクラ・長芋>ネバネバ成分のムチン豊富!
    →疲労回復、消化を促す作用あり。

  • <ポイント>オクラ・長芋プラスなめたけ

    →全体の味が1つにまとまる!
  • <1度沸騰させる>
    アルコール、臭みを飛ばすため・・。
桃の冷たいポタージュ
2010年6月30日放送
桃のポタージュ.jpg 材料(2人分)
1個
生クリーム 70cc
コンソメ 100cc
グランマニエ(お好みで) 少々
レモン汁 少々
砂糖 少々
塩・コショウ 少々
(りんごとアスパラのスープ)
リンゴ 1/2個
アスパラ 2本
アボカド 1/4個
牛乳 160cc
生クリーム 30cc
塩・コショウ 少々
講師:レストラン シェ・デジマ料理長 坂本 洋一さん

①桃の皮と種を取る!


②皮と種を取った桃をミキサーにかける。


③桃にとろみが出たら、ボールに入れ、生クリーム、コンソメ、レモン汁を加える。


④さらに砂糖を加え、塩コショウで味を調える。


⑤よく混ぜ合わせたら、2時間程度冷やす。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・完成。


1.りんご、アスパラガス、アボカドをミキサーにかける。


2.1をボールに入れ、牛乳、生クリームを加える。


3.塩コショウで味を調え、冷やす!


              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・完成!


  • <よく熟したものを!!>
    青い・固い・風味がないものは適さない!
  • <コンソメは濃い目に>
    全体の味を濃くし、しっかりとした味にするため。
  • <食材によって変えよう!>

    牛乳・生クリーム・・濃厚さを出すために。

    コンソメ・・味を濃くするために。
揚げナスのピリ辛ソース
2010年5月25日放送
ナスのピリ辛ソース①.jpg 材料(2人分)
ナス 1本
揚げ油 適量
ネギ 適量
(ピリ辛ソース)
練りゴマ 大1・1/2
砂糖 大1
濃口醤油 大3
大1
ニンニク 1片
ラー油 小1
講師:料理教室ボナぺティ主宰 赤﨑 奈穂子さん

①ナスを食べやすい大きさに切る。


②180℃の油で揚げる。(素揚げする)


③ピリ辛ソースの材料を混ぜ合わせる。
<練りゴマ、砂糖を合わせておくと、分離しにくい>


④お皿にナスを盛り、ソース、ネギをかけて完成!


  • <ナスの上手な選び方>
    身に光沢・ハリがあり、トゲがしっかりしているものを選ぼう!
  • <ナスの栄養>
    ビタミンC、カリウム:体のほてりをとり、冷却効果が高い!
ソラマメとイカの炒め物
2010年5月20日放送
ソラマメとイカの炒め物2.jpg 材料(2人分)
イカ 1ぱい
ソラマメ 50g
ナス 1/3本
トマト 1/2個
ニンニク 1片
バジル 適量
鷹の爪 1/2本
レモン汁 少々
オリーブオイル 適量
塩・コショウ 少々
講師:レストラン シェ・デジマ料理長 坂本 洋一さん

①フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニク、鷹の爪を炒める。


②ニンニクがキツネ色になったら、バジルを加え香りを出す。


③②にナス→イカ→ソラマメ→トマトの順で入れ、味を調え、レモン汁、バジルの粗切りを混ぜ仕上げる。


④盛りつけたら、完成!


  • <ポイント>
    バジルはフレッシュな葉のままで入れることで、料理全体に香りを出す。
  • <ナス→イカ→ソラマメ→トマト>
    火が通りにくい順に。ソラマメ、トマトは軽く炒めよう。
  • <ソラマメはビタミン豊富>
    むくみ、疲労回復、夏バテ防止に効果あり!
  • <最後にレモン汁、バジルを>
    →さらに、香りをとばそう。
たけのこの洋風スープ
2010年3月26日放送
たけのこ.jpg 材料(2人前)
タケノコ 1/4本
ニンニク 1片
ベーコン 1枚
玉ネギ 1/2個
ニンジン 1/4本
オリーブオイル 適量
ブイヨンキューブ 1~2個
塩・コショウ 少々
400cc
バター 少々
講師:レストラン シェ・デジマ料理長 坂本 洋一さん

①タケノコをあく抜きする!
(タケノコに切り込みを入れ、お米、鷹の爪を入れ、40分~1時間程度沸騰させる。)


②タケノコを、やや大きめにカットする!


③鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニクを炒める。


④次に、ベーコン・タマネギを入れ、炒める。


⑤さらに、タケノコ、ニンジンを入れ、炒める。


⑥軽く炒めたら、お湯に溶かしておいたブイヨンを入れ、一度沸騰させる。


⑦沸騰したら、火を弱め塩・コショウ、薄口醤油を入れる。


⑧最後に、バターを入れる!

              ・・・・・・・・・・・・・・完成!!!


  • <先端~真ん中>柔らかく、スープなど向け。

    <真ん中~根元>硬く、煮付け向け。
  • <ニンニク、タマネギは先に!>
    ニンニクの香り、タマネギの甘みを十分に出すため♪
  • <隠し味!!>
    薄口醤油をいれると、味が締まり、ホッとする味になる。
  • <バターでさらに洋風に!>
    まろやかさ、コクが出る。
厚揚げ豆腐と春野菜の炒め物
2010年3月12日放送
厚揚げ豆腐の炒め物.jpg 材料(2人分)
厚揚げ豆腐 1丁
新玉ネギ 1/2玉
ナス 1/2本
ピーマン 1個
赤ピーマン 1個
春キャベツ 葉2枚
ブロッコリー 1/4
サラダオイル 適量
片栗粉 適量
<合わせ調味料>
濃口醤油 大4
砂糖 大4
豆板醤 小1・1/2
大2
ゴマ油 大2
鶏がらスープ 大6
講師:レストラン シェ・デジマ料理長 坂本 洋一さん

①厚揚げ豆腐はお湯で、油抜きをする。
(ボウルに厚揚げ豆腐ののったザルを乗せ、熱湯をかける)


②その他の材料は、切っておく。


③ブロッコリーの茎の部分も使う!


④鍋にオイルを入れ、火が通りにくい順番に炒めていく。


⑤火が軽く通ったら、合わせ調味料を加え、軽く煮込む。


⑥最後に、水溶き片栗粉を加え、とろみをつける。

              ・・・・・・・・・・完成!


  • <油抜きをすることによって>
    →余分な油が取れ、料理全体の味が変わるのを防ぐ!
  • <火が通りにくい順番で、青物は最後!!>
    新玉ネギ→ナス→各ピーマン→春キャベツ→ブロッコリー

    火が通りすぎると、色が変わってしまう・・
  • <合わせ調味料>
    豆板醤で辛さを!酢で甘さを!!ゴマ油で香ばしさを!!!
ブーケサンドイッチ
2010年3月 5日放送
ブーケサンドイッチ.jpg 材料(12個分)
サンドイッチ用食パン 12枚
マーガリン 適量
レタス 3~4枚
(卵サンドイッチ)
3個
マヨネーズ 大2~3
塩・コショウ 少々
(マッシュポテト)
ジャガイモ 正味200g(大2個)
ひとつまみ
適量
マヨネーズ 大3
牛乳 50cc
(フルーツサンドイッチ)
生クリーム 1パック
季節のフルーツ 適量
(飾り用)
ウインナー 適量
ロースハム 適量
講師:料理教室ボナぺティ主宰 赤崎 奈穂子さん

①サンドイッチ用の食パンの耳を切り落とし、マーガリンを塗る。


②ラッピング用のセロファンの上にパンをのせ、レタスをのせて花束の形に包み、リボンをつける。


③中の具材を作る!


(マッシュポテト)

1.ジャガイモは塩ゆでし、水気を切って熱いうちにつぶしておく。

2.粗熱がとれたら、マヨネーズ・牛乳・塩・コショウを加え混ぜ合わせる。


④具材が準備できたら、それぞれビニール袋に入れ、先をハサミで切る!


(タマゴサンド)
卵をゆで、細かく切り、マヨネーズ・塩・コショウで味をつける。


(フルーツサンド)

生クリームをホイップし、お好みのフルーツは飾りやすい大きさに切っておく。


⑤具材を絞り入れたら、花の形に飾り切りしたウインナーなどを飾る。


(飾りつけ用)
1、ウインナーにジグザグに切り目をいれる。
2、フライパンで焼く。


⑥綺麗に盛りつけたら、完成!


  • ☆マヨネーズを入れると、ポテトサラダ風になる!

    ☆ポテト生地の柔らかさは、牛乳で調整しよう!
カキと温泉卵のゼリー寄せ
2010年2月19日放送

ryouri 145.jpg 

材料(2人分)
生カキ 1パック
5個
昆布だし(市販) 250cc
薄口醤油 小2
わさび 適量
菜の花 適量
ゼラチン  5g
少々
<愛のエッセンス>
地鶏のたたき 適量
フレッシュサラダ 適量
小葱 適量
講師:THE VILLAS総料理長 馬場 邦彦さん

①鍋に、水と昆布だしを入れ沸騰させる。


②主役のカキを鍋に入れさっと、火を通し、取り出した後、氷水で冷やす。


③カキを取り出しただし汁の中に塩、薄口醤油を入れる。


④氷水でよく溶かしたゼラチンを③の鍋に入れザルで漉し、粗熱を取る。


⑤粗熱を取っている間に、温泉卵を作る!!


⑥常温の卵を丼に入れ、沸騰したお湯を注ぎ、蓋をする。


⑦丼が冷えたら、温泉卵が出来上がってる。


⑧容器に温泉卵とカキをいれ、だし汁を入れたら冷蔵庫で冷やす。


⑨表面がぷるんとしたら完成(冷蔵庫で約4時間)


⑩そのままでも食べられるが、菜の花やワサビと一緒に食べるのもオススメ。


⑪サラダを盛り付けたお皿に、ゼリー寄せをのせたら、完成!!





  • ★カキに火が通りすぎて、硬くなるのを防ぐためにさっと火を通す程度で取り出す。

    ★すぐに冷やすことで、カキの食感を残し、ゼリーの潤いを保つ。

    ★愛のエッセンスで、見た目もオシャレでボリュームもアップ♪♪
里芋と牛肉のネギ味噌炒め
2009年10月24日放送
ryouri 092.jpg 材料(2人分)
里芋 正味300g~400g
適量
牛バラ肉 150g
刻みネギ 10g
サラダ油 大2
インゲン豆 5本
(合わせ調味料)
赤だし味噌 大1
西京白味噌 大1
大2
みりん 大2
卸ししょうが 1片分
黒砂糖 小2
濃口醤油 小2
100cc 
講師:料理教室 ボナぺティ主宰 赤崎 奈穂子さん

①里芋は土を落として、皮をむいておく。ボウルに適当な大きさに切った里芋と、たっぷりめの塩を振って表面をもむ。ヌメリが出たら、水で洗い流す。


②里芋を茹でておく。串が通るようになったら、ザルに上げる。


③雪平鍋に油をひいて、中火で牛肉を炒める。焼き色がついたら、里芋を加え、軽く炒める。


④さらに合わせ調味料を加え、絡めながら炒めて弱火で3~4分煮る。

              


⑤全体が煮詰まったら、火を止め、刻みネギを加えて手早く混ぜ合わせる。


⑥器に盛りつけたら完成!!!!!!!!


お楽しみ月見椀
2009年9月 8日放送
ryouri 041.jpg 材料(2人分)
豆腐(絹) 65g
白玉粉 50g
うずら卵 2個
ミニトマト 4個
オクラ 2本
かまぼこ 10g
出汁 1.5カップ
小1/4
淡口醤油 小1
講師:管理栄養士 松本 妙子さん

①うずらの卵は茹でて、カラをむく。


②ミニトマトは上に切り込みを入れ、熱湯に10秒弱ほど放ち、すぐに冷水に取って皮をむく。


③オクラは塩磨きしてからサッと茹で、輪切りにする。


④蒲鉾は薄い花型に抜く。


⑤白玉粉と豆腐を合わせ、耳たぶ位の硬さにこね、6個に分ける。


⑥⑤の白玉でうずらの卵とミニトマトをそれぞれくるんで丸め、茹でる。茹であがったら、冷水に取り、あげる。


⑦濃い出し汁を取り、塩、淡口醤油で調味し、オクラとかまぼこ、団子を入れ、温める。
               
              ・・・・・・・・・・・完成!!!


  • <豆腐の栄養>
    ・低カロリー
    ・良質のたんぱく質、Ca、Fe、各種ビタミンが豊富
里芋御飯とかき玉汁
2009年9月 7日放送
20090907172947.jpg 材料(3人分)
《里芋御飯》
2合
2カップと大2
里芋 150g
ニンジン 30g
干しシイタケ 2枚
油揚げ 1枚
大2
砂糖 小2
薄口しょう油 大1
しょう油 小2
ダシ昆布 5g
三つ葉 2/3枚
《かき玉汁》  
3.5カップ
削り節 10g
ダシ昆布 5g
タマネギ 30g
ニンジン 20g
薄口しょう油 小1.5~
小1/2
片栗粉 小1/2
小2
1個
カイワレ 少々
生シイタケ 一枚
講師:岩倉洋子さん

《里芋御飯》


①里芋は、一口大の大きさに切ってした茹でする。


②お米2合分を洗い、水につけておく。


③全ての調味料を入れてたら、お釜の中をひとかきします。具材は後から入れて混ぜずにそのまま炊きます。


④炊き上がったご飯は軽く蒸らし、混ぜてから器に盛り完成です。


《かき玉汁》


Ⅰ鍋にダシをとって、タマネギとニンジン、生シイタケを入れて煮る。


Ⅱ具材が柔らかくなったら、薄口しょう油、塩で味付けして水溶き片栗粉でとろみをつける。


Ⅲ最後に溶き卵を流し入れ、器に入れたらカイワレをのせて完成。


冬瓜の鶏そぼろあん 
2009年8月 3日放送
画像.jpg 材料(二人分)
冬瓜 250g
鶏ひき肉 100g
ショウガ 5g
大1
1,5カップ
白だし 小1
みりん 大1
砂糖 小1,5g
薄口しょう油 小1
小1/4
小ネギ 2本
ショウガ汁 適量
講師:岩倉洋子さん

①冬瓜はわたを取り、皮をむいて3cmくらいに角切りする。


②先に鶏ひき肉とみじん切りにしたショウガ、酒を合わせ火をつけそぼろを作る。


③肉が白っぽくなったら水と白ダシを入れ、沸騰させて冬瓜を入れる。


④冬瓜が透明になるまで煮込む。


⑤みりん、砂糖、薄口しょう油、塩で味を調え水溶き片栗粉でとろみをつける。


⑥器に盛り、ネギとショウガ汁をかけると完成。


  • 《ポイントはきれいにそぼろを作る方法!!》
    火にかける前にひき肉とショウガ、酒を混ぜあわせるとぽろぽろのおいしいそぼろができます。
    ひき肉を使用することでカロリーを抑えることができ冷えてもおいしいです。
夏バテ予防に♪ひつまぶし
2009年7月27日放送
ひつまぶし 材料(二人分)
2合
1/3カップ
2合分
うなぎのタレ 大2強
うなぎ 小1匹
小2
《だし汁》
2.5カップ
昆布 5g
かつお節 10g
薄口しょう油 小1
《トッピング》
刻みのり 適量
小ネギ 2本
煎りゴマ 小2
講師:岩倉洋子さん

①米をといで、酒、水、うなぎのタレを合わせて二合の目盛りまで入れて炊く。


②1.5cm幅に切ったうなぎに酒をふりかけて、ラップをしてからレンジで40秒ほど温める。


③かつお節と昆布でダシをとる。


④炊き上がったご飯を軽く混ぜて、うなぎと薬味をのせて完成。


  • ポイントはうなぎをふっくらにするコツ!!
    酒をかけラップをしてレンジで温めると、ふっくらとしたおいしい食感のうなぎになる。
とろろ麦ご飯&もずくの天ぷら
2009年7月21日放送
ryouri.jpg 材料(4人分)
とろろ麦ご飯
1.5合(210g)
400g
押麦 50g
長芋 400g
昆布茶 小1
薄口醤油 小1・1/2
小葱 10g
もずくの天ぷら
もずく 120g
1/2個
60cc
昆布茶 小2
小麦粉 100g
揚げ油 適宜
ししとう 8~12本
講師:楽らく料理教室 有川 美香さん

<とろろ麦ごはん>


①米は洗って炊飯器に入れ、麦もさっと洗い分量の水に30分つけておき、炊く。


②長芋は皮をむきすり卸しておく。


③昆布茶、薄口醤油を②に加え、泡だて器で混ぜる。


④炊きあがった①に③をかけ、小口切りしたネギを飾る。


<もずくの天ぷら>


1.もずくはサッと洗い、ザルに上げ水気を切る。


2.ボウルに卵を割りほぐし、水、昆布茶を加える。


3.2に小麦粉を入れ、さっくり混ぜる。


4.3にもずくを加え、手でよく混ぜ合わせる。


5.4を食べやすい大きさに取り分け、中温(170度)の油でカラッと揚げる。


6.シシトウは包丁で切り目を入れておき、もずくの衣に加え小麦粉を少々ふり衣をつけ、揚げる。

                 ・・・・・・・完成!!!


  • <長芋の栄養>
    ネバネバ(ムチン)⇒新陳代謝をUP!!疲労回復にも。

    <長芋の選び方>
    長芋は黒くならないように、上のほうを選ぼう!!
  • <調理ポイント>
    泡立て器で混ぜることで空気を含み、ふんわりと仕上がります。
  • <もずくの栄養>
    ぬめり成分(フコイダン)→コレステロールを排出、体の抵抗力を強める作用がある
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