第365回番組審議会は3月14日開催され、
がんばランド『誇りと情熱で育む〜長崎和牛にかける人々〜』、春高バレー『コーチングキャラバン』について審議しました。
委員長 山本正毅 副委員長 新井信之
委員 田崎洋 榮岩吉郎 兪彭年 松尾由香理 佐藤珠美
放送事業者側の出席は、金子源吉社長 以下8人でした。
審議の概要
1、がんばランド『誇りと情熱で育む〜長崎和牛にかける人々〜』について
・バラバラのものが繋がっているかんじで構成が解りにくかった。
・全体としては和牛に関わっている人たちの一生懸命さは伝わってきた。
・長崎牛をどのように飼育し販売しているのか、それに携わる人々の苦しみ、この2点から構成されていて
今の長崎牛の現状がよく解った。
・県の広報番組としては見易くなっているが、ゴールデンタイムにかける番組としては、作りに工夫が必要。
・時期を得た番組だとは思うが、BSE問題や長崎牛のPRが欠けており、番組の狙いがつかめなかった。
2、春高バレー『コーチングキャラバン』について
・インタビューが通り一編で上辺だけの感じがした。もっと生徒達の中に入って欲しかった。
・キャラバンという発想がいい、高校生の様子が伝わってきてとても面白かった。
・何故、北高を取り上げたのかがわからなかった。
・公立でしかも決して強いとはいえない北高を取り上げて、金メダリストの横田さんをコーチにして鍛えたことに、
意味がある公立の進学校での部活動のあり方を見直すいい機会となった
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