No.57
KTN番組審議会事務局 
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第377回番組審議会は平成15年5月8日開催され、
1.「弾けて翔んだ200人〜市民ミュージカルの700日」

 委員長  新井信之  副委員長 井上展子
 委員   榮岩吉郎 兪彭年 佐藤珠美 小野博人 今村昌宏 入江みゆき 

 放送事業者側の出席は、8人でした。


<審議の概要>
 1.「弾けて翔んだ200人〜市民ミュージカルの700日」について

  ・全スタッフ、出演者が並列に描かれていたが、番組の中での主役を立てたらもっと良かった。
      
  ・ステージ終了後、東京の一流スタッフの感想なども聞かせて欲しかった。

   ・練習から本番まで、一人の子どもの成長を追跡して描く手法があればもっと良かった。

  ・ミュージカル誕生の経緯、中心人物などが描かれてなく組織全体像が見えなかった。

  ・演出の先生の演劇論は、短い言葉の中にもすばらしい意味があった。

  ・700日間の涙、悩み、葛藤、意見の衝突などドロドロした場面も描いて欲しかった。

   ・本番までのプロセスは子供達にとって、舞台を通じた教育といえる。そして、このようなケース
   は教育現場にいかせるのではないか。

  ・子供達の生き生きした表情からメッセージが伝わってきて、いい作品だった。


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