No.68
KTN番組審議会事務局 
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第388回番組審議会は平成16年6月10日に開催され、
5月24日(月)19:00〜19:54放送
ドキュメンタリー大賞ノミネート作品「たんぽぽ〜家族と見つけた幸せ〜」
について審議した。

 委員長 新井信之
 委員 田崎 洋 榮岩吉郎 兪 彭年 佐藤珠美 光冨龍彦 小野博人 今村昌宏
    入江みゆき 林 弘美


 放送事業者側の出席は、5人でした。
<審議の概要>
  主人公のこづえさんとタンポポのイメージがぴったりだと思った。
・ 見る人の気持ちまでやさしくするような作品だった。
・ お姉さんの作文やお母さんの一生懸命さが番組を引き立てていたが、さらにほかの
  同級生とのかかわり方なども描ければよかった。
・ 主人公を自然な形で撮影でき、構成もよかった。
・ 主人公が今後自立していく難しさを番組の最後に表現してもよかったのではないか。
・ 障害があることが不幸という表現が気になった。
・ 児童虐待が社会的な問題になる中で、この番組は見る人にいろいろ考えさせたのではないか。
・ 制作スタッフが主人公や家族や友達、学校の先生取材させていただいた人達と良好な関係を保ち
  すばらしい作品ができたことは、:大きく評価すべき点だと思った。
・ 主人公が魅力ある女の子で、さらに彼女を支えていた幼なじみの同級生や音楽仲間の中学校の
  先生、さらに周りの人たちの存在が大きかった。



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