No.70
KTN番組審議会事務局 
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第390回番組審議会は平成16年9月9日(木)に開催され、
8月15日(日)6:30〜7:00放送
ヒューマン九州「うじぴー幸せ手品」
について審議した。

 委員長 新井信之
 委員  田崎 洋
     榮岩 吉郎
     佐藤 珠美
     光冨 龍彦
     林  弘美



 放送事業者側の出席は、6人でした。
<審議の概要>
・ 印象が薄い番組だった。
・ 地域コミュニティーが崩壊している中で、主人公が特技を生かして家族と一緒にコミュニティー
  にかかわっているという姿はすがすがしいと感じた。
・ 幸せな気持ちがあふれ見ていてホッとする癒されるような番組だった。
・ 内気で人と話すのが苦手な主人公が手品と出会い、明るさと大胆さを身につけて家族とともに
  楽しく生きている姿が自然に描かれていて好感が持てたが、構成をさらに工夫して作ると、
  とても心に残るいい作品になったのではと思った。
・ 主人公の性格と手品との出会いを結びつけたところに、無理を感じた。手品を通した触れ合い、
  地域とのコミュニケーションなどをテーマにした方がヒューマンドキュメンタリーらしい作品に
  なったと思う。


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