No.77
KTN番組審議会事務局 
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第397回番組審議会は平成17年5月12日(木)に開催され、

「風の森から〜家づくりと雑木林〜」
放送:平成17年4月25日(月) 19:00〜19:54


    
について審議した。
委   員 田 崎   洋
榮 岩 吉 郎
兪   彭 年
佐 藤 珠 美
光 冨 龍 彦
小 野 博 人
林   弘 美
佐 藤   進
福 ア 博 孝
中 村 吉 治
 放送事業者側の出席は、5人でした。
<審議の概要>
・木で造った家のよさを感じることができたが企業色が大変強い番組だった。
・報道番組と営業番組は区別して放送することを議論する必要があると感じた。
・「木づくりの家のよさ」と「雑木林の中に住むことのよさ」などのテーマが錯綜して分かりにくかった。
・全篇がコマーシャルに見えた。
・PR番組が客観報道という形で放送されて社会的に高い評価を得た場合、視聴者の誤解や錯覚を招くと感じた。
・番組の中に広告番組ということを明示すべきではないかと思う。
・健康住宅としての紹介の根拠が良く分からない部分があり、あいまいな印象を与えるという感じがした。
・人間と自然との関係を木造住宅から見直すという視点はよかったが、広告なのか或いはドキュメンタリーなのかはっきりしななかった。
・スポンサーが絡んだ番組はコマーシャル色を薄めて、企業の姿をより高めていくようにすることが必要だと思った。
・スポンサーと番組をどう絡めていくかが問われた番組だった。


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