No.90
KTN番組審議会事務局
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第410回番組審議会は平成18年9月14日(木)に開催され、

「ドキュメント発見伝 写真の風景〜東松照明が視た戦後ニッポン〜」
放送 平成18年7月24日(月) 午後7時00分〜7時54分

について審議した。
委   員 佐 藤   進
福 崎 博 孝
中 村 吉 治
森   恵 子
久 松 喜美子
峠   憲 治
中 村 精 介
(兪 彭年、末吉 純次、宅島 史子の3委員は欠席)

放送事業者側の出席は、6人でした。

  • 東松さんの作品、人となりが非常にわかりやすく提示された番組だった。
  • 写真家、また写真の愛好家にとっては、待望の見ごたえのあった番組だったのでは。
  • 写真をたくさん見られると思ったが、作品はそんなに見られなくて、一寸残念だった。
  • 時間の流れに沿って写真を語ってもらえれば、視聴者自身の考え方の形成過程を振り返れたのでは。
  • 芸術家はいろいろ変遷していくものなので、その変遷の過程を作品とともにあらわされると良かったのでは。
  • 彼の写真を見ていると、現実と非現実の融合であるシュールレアリズムのサルバドール・ダリの絵画と似たような感じがある。そういうのが出てくればもっとおもしろかったのでは。


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