第411回番組審議会は平成18年10月12日(木)に開催され、
「上海ウィーク#1・できたてGOPAN拡大版」
放送 平成18年9月25日(月) 午後4時00分〜5時54分
について審議した。
| 委 員 |
佐 藤 進 |
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兪 彭 年 |
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中 村 吉 治 |
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末 吉 純 次 |
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久 松 喜美子 |
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宅 島 史 子 |
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中 村 精 介 |
| (福崎博孝、森恵子、峠憲治の3委員は欠席) |
放送事業者側の出席は、7人でした。
- 長崎は日本の窓口であり、上海は中国の窓口である。そこを切り口にしながら視点を明確にしていくということであれば、もっと興味深いものになったのでは。
- 外国に行って長崎の人と感激するので、長崎の方で向こうで商売されている方等を取材してより身近に上海を紹介する番組を作っていただきたい。
- 楽しそうなトークを交えながら今の上海と人気スポットを紹介していたことは、大変かったんじゃないかと思った。
- 拡大版だったが、2時間はちょっと長かった。もっと縮めてやられたら、まだいい番組になったのではないか。
- 主婦層の方々が見る番組としては見やすい番組だったんじゃないのか。上海特集というのはテレビ各局それぞれやってる中、地元の人が案内し地元の人が行くような場所を放送されていたので、上海に行ったことのない方々にとってはわかりやすい番組だったんじゃないのかと思った。
- グローバル化が進んでいる時代に、長崎と上海はこれからどうなっていくと。昔はこうであったと。将来はどうつながっていく。そういうものをちょっと示唆的に出していって、みんなが考えるようにしたらいいんじゃないかと思った。
- この番組のコンセプトがもう一つよくわからなかったのは、上海ナウということを言いたかったのか、それともKTNは以前からこれだけの上海に関する財産がありますよということを少しずつ見せながら現在までを映したかったのか。どちらか分からなかった。
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