第412回番組審議会は平成18年11月9日(木)に開催され、
特別番組「メディア リテラシー〜テレビ遊びでメディアを学ぶ〜」
放送:平成18年10月23日(月) 午後7時00分〜7時54分
について審議した。
| 委 員 |
佐 藤 進 |
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兪 彭 年 |
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福 崎 博 孝 |
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中 村 吉 治 |
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末 吉 純 次 |
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森 恵 子 |
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久 松 喜美子 |
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峠 憲 治 |
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宅 島 史 子 |
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中 村 精 介 |
放送事業者側の出席は、7人でした。
- 映像の送り手であるテレビ局と受け手の地域の子どもたちが双方向で、実際の体験を通じて理解を深め合ったものだった。
- 参加した中高生は番組制作の5日間という短い期間にいろんな社会のことも勉強できたいい機会だったのではないか。
- 中高生によるメディアの実践、これは大成功したんじゃないか。これをきっかけに、これからもメディアに子どもたちが興味を持ち続けてほしい。
- 参加した中高生は、毎日放送される番組をただ見ているのではなくて、自分が体験したことを考えながら番組を見るというのを送ってくれるのではないか。
- メディアリテラシーの意味をもう少し理解できるような形で番組の中で問いかけるべきだった。また、番組制作の意図をもう少しわかりやすくすべきだった。
- 社会教育的な番組としては高い評価をしてよい番組だと思うが、メディアリテラシーという面から見ると、どこでそれがこの番組につながるのかというのをずっと考えながら終わってしまった。番組タイトルにそれが欲しかった。
- メディアリテラシー、「批判的に読み能動的に表現」、この言葉がよくわからないというか、体現されていない。能動的に表現というこの部分は、子どもたちの作品の作成部分に当たるのではないかと。子どもたちが自分なりに能動的に表現している。しかし、批判的に読むというのが出てこない。つまり欠けていた。
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