第416回番組審議会は平成19年4月12日(木)に開催され、
「春高バレー・コーチングキャラバン みんなで、一歩 純心女子高」
放 送 平成19年3月4日(日) 午後2時00分〜2時55分
について審議した。
| 委 員 |
佐 藤 進 |
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兪 彭 年 |
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末 吉 純 次 |
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森 恵 子 |
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久 松 喜美子 |
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峠 憲 治 |
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中 村 精 介 |
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中 尾 克 彦 |
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山 下 静 香 |
放送事業者側の出席は、7人でした。
- 最近子育て論とかでやさしさだけが極めて強調されがちだが、子供たちにとって厳しい局面に耐える力とか、例えば、コミュニケーションの大事さとか、そういうところも改めて勉強させられた。
- 取り立てて印象に残らない番組。非常に平板である。それはなぜかというと、1時間の番組の中で、ここに力点があるんだと、ここを強調するんだということが少なかったせいじゃないかなと思う。
- 新人戦が終わって春高バレーに移る時、キャプテンの顔がすごく明るく変わってて、そこの場面というのが、ああ、人の顔ってこういうふうに変わるんだなあと、映像の力というか、そういうのがすごい印象に残った。
- 交換日記の部分で、それなりの技術的な悩みのやりとりが多少はあったはずである。時間的な制約はあるかと思うが、スポット的に入れていく中で全員の紹介もできるのではないかなと、そういった全体を映すような番組ができれば、もっと純心高校のバレーチームの全体というのがはっきりとわかるような番組になったのではないか。
- 一番大切なことは、お互いが声をかけ合って個々の連携を図ることと、1ヵ月に2回という中でなかなか技術的なことは教えられない、本当に短いポイントしか教えられないんでしょうけど、大きな基本をしっかり教えていかれたから、これは教育番組だと、教える立場としてすごくいい刺激をもらった。
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