第417回番組審議会は平成19年5月10日(木)に開催され、
「できたてGopan」放送 平成19年4月4日(水) 午後4時00分〜4時55分
について審議した。
| 委 員 |
佐 藤 進 |
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兪 彭 年 |
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末 吉 純 次 |
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森 恵 子 |
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久 松 喜美子 |
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峠 憲 治 |
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中 村 精 介 |
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中 尾 克 彦 |
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山 下 静 香 |
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(欠席 福 崎 博 孝) |
放送事業者側の出席は、6人でした。
- 番組全体として、見て楽しかった。そして、構成もなかなかバラエティーに富んでいて、視聴者層には合うのではないかと思う。
- 特集の「青い目の人形と長崎瓊子展」は、人形による平和とか、平和の架け橋とかが重要なテーマだと思うが、日本からアメリカに渡った移民等そこから出てしまった部分での平和というのがどういったことなのかなあと思うと、平和ということ自体を伝えることが難しいなあと思った。
- 日本人移民が増えて日米摩擦があって、これが青い目の人形を贈られるという時代背景というのはよく分かった。ただ、人形が来たときに、全国各地でいろんな歓迎会があったというような歴史的な事実みたいなものを掘り下げて見せることが、歴史を知るということだと思う。そういうのがなかった。
- 「長崎発見!なるほど歴史塾」というコーナータイトルだが、どこで長崎の歴史と人形との深いつながりができているのか分からなかった。第1回目としてこれを取り上げられた理由、それほど大事なインパクトのあることだったのか分からなかった。
- 2体残っているわけですが、平戸のものを取り上げたのは非常によかったが、島原のものはどうなっているのか観ていて、疑問が湧いてきた。
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