No.98
KTN番組審議会事務局
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第418回番組審議会は平成19年6月14日(木)に開催され、

「KTNスーパーニュース」放送 平成19年5月16日(水) 午後6時17分〜6時56分

について審議した。
委   員 佐 藤   進
兪    彭 年
末 吉 純 次
森   恵 子
久 松 喜美子
峠   憲 治
中 村 精 介
中 尾 克 彦
山 下 静 香
(欠席 福 崎 博 孝)

放送事業者側の出席は、6人でした。

  • ローカルニュースは全国にあまり見劣りしない。構成にしてもよくまとまっていた。
  • 全国ニュースの部分で、興味深く見たのは保育費の滞納問題。長崎の場合、2.9%。これも結構高い。新聞の場合は東京から全国に配信された場合には、必ず地方版で返す。ところが、テレビの場合は、これがない。視聴者は何故と興味を持っているはず。若干突っ込み不足を感じた。
  • 特集の子育てシリーズであった「チャイルドマインダー」という言葉を初めて知った。勉強になった。
  • 「チャイルドマインダー」は自主性が育つ、集中力が高まる、忍耐力が高まるというようなことを言われていた。しかし、子供は何人かの中でお互いが自己主張しながら、自己主張することを覚えながら育つ。大人数が全てではないけれども、大事じゃないかと思ってこれまできた。何のためにこのチャイルドマインダーという資格が今必要なのか。あの様子ではベビーシッターとちっとも変わらない。もっと説明が欲しかった。
  • 見やすい。もう一つ親しみやすい。もう一つは、見て役に立つ。


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