No.102
KTN番組審議会事務局
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第422回番組審議会は平成19年11月8日(木)に開催され、

「地球を引き継ぐ私たちのチカラ!」・放送 平成19年10月22日(月)
午後7時00分〜7時53分について審議した。

について審議した。
委   員 佐 藤   進
兪   彭 年
福 崎 博 孝
森   恵 子
久 松 喜美子
中 村 精 介
中 尾 克 彦
欠席 末吉 純次、峠 憲治、山下 静香の3委員

放送事業者側の出席は、6人でした。

  • 地球温暖化と言っても皆さんぴんとこないし、だれが、どこがするのだろうという感覚だったが、この映像を見て、わかりやすく十分に理解できた番組だった。
  • 「子どもが大人を変える」、この言葉が何回か出てきたが、これは非常に重要なことだと、この番組を見て本当に痛感した。子ども、孫から言われると、子どもがやることをせざるを得ないことを考えると、やっぱり学校教育かなと。
  • ワークショップの概要を、過去ずっとやられているようであれば、その部分の内容とか、あと人員をどういった形で選抜されて今回に至ったのかという部分がもう少しあれば、興味を持たれる方もいらっしゃると思うので、その部分の概要が欲しかった。
  • 小佐々中学校とワークショップとの関連性がいまいちわからなかった。中学校の生徒たちがなかなか元気で、生き生きとしていて、取り組みがものすごくはっきりとよくわかって、これだけで一つの番組じゃないのかなという気がしたが、制作ワークショップの方がなんだか陰が薄れた。
  • 地球温暖化のキーワードはカーボンニュートラルという言葉。炭素の排出量を増やさないようにしよう。自然循環するのは構いません。循環以上の排出をやると、カーボンが増えるわけです。そのためにバイオエネルギーを使おうと、そういうことが今なされているわけです。そのカーボンニュートラルという言葉が1回も出てこない。


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