第431回番組審議会は、平成20年10月9日(木)に開催され
ドキュメント発見伝「村の記憶」
放 送 平成20年8月25日(月) 午後7時〜7時55分
について審議した。
| 出席委員 |
佐 藤 進 |
| (順不同・敬称略) |
森 恵 子 |
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久 松 喜美子 |
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峠 憲 治 |
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祁 建 民 |
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森 永 正 之 |
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原 田 正 隆 |
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菊 森 淳 文 |
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池 田 静 香 |
放送事業者側の出席は、6人でした。
審議の概要(委員からの主な意見)
- 戦争について語り継いでいくことが難しい時代に、当時のことを思い浮かべることができる良い番組だった。
- 出征する若者の表情、運動会の中での軍事教練など、村の中での戦争の影が映し出されていて、後世に残すべき貴重な映像だ。また、島原鉄道の一部区間の廃線という現在の出来事とからめて、うまく構成された番組だった。
- 小さな村が戦争に巻き込まれていく悲劇が描かれ、静かに戦争を批判している。
- 戦時中である当時の国際的な状況や、村の人々が満州移民となる歴史的背景の説明がもう少し欲しかった。
- 現代の若い世代が、このフィルムをどのように見るのかといった取材もあったらよかったのではないか。
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