第433回番組審議会は、平成21年1月15日(木)に開催され
1)KTN特別番組 「姉妹都市さるく〜歴史がつなぐ友好の旅〜」
放送 平成20年11月17日(月)午後7時〜7時55分
2)ふれあい健康ネットワーク「いまこそ地域医療!〜長崎の新しい取り組み〜」
放送 平成20年12月13日(土)午後5時〜5時30分
について審議した。
| 出席委員 |
佐 藤 進 |
| (順不同・敬称略) |
森 恵 子 |
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久 松 喜美子 |
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原 田 正 隆 |
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祁 建 民 |
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菊 森 淳 文 |
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池 田 静 香 |
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中 尾 克 彦 |
放送事業者側の出席は、7人でした。
審議の概要(委員からの主な意見)
1) 姉妹都市さるく
- 訪問団が巡ったそれぞれの都市の良さが、旅番組としてみて印象に残った。
- 地域と地域の国際交流の原点が描かれていて、市民への良い情報提供番組で、貴重な映像も提供した。
- それぞれの都市の歴史など、短い時間ではあるが、もう少し情報量を多くして欲しかった。
- 番組構成的にはややわかりにくい部分があったが、フランスのボスロール村と外海町との人と人の、心の豊かさにあふれた交流が印象的だった。
- 民放らしい、興味をひく部分を次々と紹介していく盛りだくさんな番組で、姉妹都市提携をすることにどんな意味があるのかを考えさせる番組だった。
- 訪問団の行程をもう少しわかりやすく説明して欲しかった。
2) ふれあい健康ネットワーク
- 長崎の開業医の取り組みは、県外の人にも参考になると思うとともに興味深くみた。医療をはじめ命に関わる情報はどんどん出していってほしい。
- 医師会の提供番組であることから、問題提起はないだろうと思いながらみたが、良い情報提供をしてくれる番組だった。
- 紹介されている医療ネットワークを利用するためにどうすればよいかを知らせる工夫が欲しかった。医療については今後も先進事例をどんどん紹介してほしい。
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