第434回番組審議会は、平成21年2月12日(木)に開催され
ドキュメント発見伝「お裁き 〜犯科帳から学ぶ裁判員制度〜」
放 送 平成21年2月2日(月)午後7時〜7時55分
について審議した。
| 出席委員 |
佐 藤 進 |
| (順不同・敬称略) |
森 恵 子 |
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久 松 喜美子 |
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峠 憲 治 |
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原 田 正 隆 |
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祁 建 民 |
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菊 森 淳 文 |
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池 田 静 香 |
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中 尾 克 彦 |
放送事業者側の出席は、8人でした。
審議の概要(委員からの主な意見)
- 極めて秀逸で、役に立つ、見て良かったという番組。裁判員制度と江戸時代の犯科帳を劇などもまじえて紹介するという着想も良く、インタビューも効果的で、評価したい。
- ドキュメンタリー番組、教養番組、報道番組の要素を持つ非常にユニークな番組、手間 をかけて、良く取材していることがうかがえた。
- 長崎犯科帳は普遍的な意味を持っていることがわかり、地域の番組ではなく、全国放送など、外に出しても十分通用する番組。
- 犯科帳と裁判員制度を結びつけた構成は複雑で見づらく、あまりにも多くの内容を盛り込み、欲張りすぎた番組という感じがした。
- 番組の中で、裁判員制度についてもう少し詳しく説明して欲しかった。
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