第435回番組審議会は、平成21年3月12日(木)に開催され
KTN制作番組「春高バレー コーチングキャラバン 〜7人で戦うんだ〜」
放送 平成21年2月23日(月)午後7時〜7時55分
について審議した。
| 出席委員 |
佐 藤 進 |
| (順不同・敬称略) |
森 恵 子 |
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久 松 喜美子 |
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峠 憲 治 |
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原 田 正 隆 |
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祁 建 民 |
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菊 森 淳 文 |
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池 田 静 香 |
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中 尾 克 彦 |
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森 永 正 之 |
放送事業者側の出席は、8人でした。
審議の概要(委員からの主な意見)
- 達成感も感激もある、高校生たちの成長を見守るドラマをみたような印象を受けた。子供の教育のあり方についても、いろいろ教えられたような番組だった。
- バレーボールチームの練習と試合を中心とした構成で、やや単調であると感じた。
- どうすれば組織全体を活性化できるのか、という事例としてみることもできる番組。小さな成功体験があれば、もっと自信が持てることや、目標を与えることの大事さというコーチングの基本をドラマ仕立ての番組としてよくまとめている。
- わかりやすい構成の番組だったが、選手たち同士でどんなことを話し合ったのか、1人になった時にどんなことを考えたのか、などプラス・アルファが必要で、選手たちが、変わっていくプロセスが欲しかった。
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