No.117
KTN番組審議会事務局
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第437回番組審議会は、平成21年5月14日(木)に開催され

「KTNスーパーニュース」(ローカル放送部分)
        放 送 平成21年4月13日(月)午後6時17分〜7時

「元気けん!ながさき」(県政番組)
        放 送 平成21年5月2日(土)午前11時20分〜35分

について審議した。
出席委員 菊 森 淳 文
(順不同・敬称略) 久 松 喜美子
森   恵 子
峠   憲 治
原 田 正 隆
池 田 静 香
深 浦 厚 之
大 島 智惠子
貞 住 史 華

放送事業者側の出席は、10人でした。



審議の概要(委員からの主な意見)

@KTNスーパーニュース
  • 伊賀キャスター、円田キャスター共に爽やかですがすがしい、番組のリズム、テンポも良く、ニュース内容も過不足がない。正面から地域の問題を取り上げていると感じた。
  • ローカルニュース部分冒頭の省エネルギー型家電製品購入時に与えられるエコポイントの話題は、良い着眼ではあるが、もう少し詳しい説明をして欲しかった。
  • 聴導犬を取り上げた「特集」は、独自色の強い興味深い内容だった。聴導犬の認定試験に挑戦する「タケ」の表情をとらえた映像も良かった。しかし、聴導犬が具体的にどのように役立つのかについて説明が不十分だと感じた。盲導犬、介助犬に関する情報も知りたかった。
  • Vファーレン長崎のニュースと長崎セインツのニュースが番組最初の部分と後半部分にわかれていたが、スポーツ関連でまとめたほうが良かったのではないか。

A元気けん!ながさき
  • 自分が知らなかった情報も盛り込まれていて、アナウンサーの読みもわかりやすかった。
  • テンポがあってよかったが、内容的につめこみすぎと感じた。高齢者は、あまりにもかけあしでついていけないかもしれない。また、連絡先の文字スーパーなどは、メモする時間も考えて、もう少し長い時間画面に出すか、繰り返し出すなどの配慮をしてほしい。
  • 行政側が伝えたい情報を伝えるという長崎県のPR番組は、固くなりがちで制作が難しいと思うが、制約がある中で伝え方の工夫はなされていたと思う。
  • 身近な情報提供は、県の提供番組であっても大切であり、テーマ選定、いかに視聴者にわかりやすく伝えるかについては、放送局側から県にアイデアを提供していくことも大事ではないか。

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