第438回番組審議会は、平成21年6月11日(木)に開催され
KTN制作ドキュメンタリー番組
「お産 〜助産師と波のり赤ちゃん〜 」
放 送 平成21年5月29日(金)午後7時〜7時55分
について審議した。
| 出席委員 |
菊 森 淳 文 |
| (順不同・敬称略) |
久 松 喜美子 |
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森 恵 子 |
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峠 憲 治 |
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原 田 正 隆 |
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池 田 静 香 |
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深 浦 厚 之 |
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大 島 智惠子 |
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貞 住 史 華 |
放送事業者側の出席は、8人でした。
審議の概要(委員からの主な意見)
- 取材対象となっていた助産師の言葉一つ一つが心に響き、説得力があった。番組の中で産科医不足の現状や助産師の活動について視聴者に情報提供した意義は大きい。
- 男性も共感できる内容だった。現場の取材が豊富に行われており、感動ドラマでありながら、今の医療の問題をきちんと織り込んでいた。
- よくまとまった番組だった。助産師を様々な視点でとらえていて、立体的に助産師の仕事を理解できた。「波のり赤ちゃん」というサブタイトルは、助産院での出産をシンボリックにとらえていて、本編内でもう少し表現してもよかったのではないか。
- 家で出産することがあたり前だった時代があった。そうではなくなった今の風潮に対しての問題提起がなされていると感じると共に助産院での出産を通して、夫婦の出産への関わり方についても考えさせられるドキュメンタリー番組で、印象的な良い作品だった。
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