| 第443回番組審議会は、平成22年1月15日(金)に開催され
KTN制作新春特別番組
「シュガーロード 〜長崎街道に花咲く菓子文化〜」
放送:平成22年1月2日(土)午後1時15分〜午後2時10分
について審議した。
| 出席委員 |
菊 森 淳 文 |
| (順不同・敬称略) |
久 松 喜美子 |
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森 恵 子 |
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峠 憲 治 |
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原 田 正 隆 |
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池 田 静 香 |
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森 永 正 之 |
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大 島 智惠子 |
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貞 住 史 華 |
放送事業者側の出席は、7人でした。
審議の概要(委員からの主な意見)
- 「シュガーロード」というとても興味をひく番組タイトルであり、放送時期も1月2日ということで、ゆっくり落ち着いて視聴することができた。お菓子のひとつひとつを丁寧に取材してあり、映像表現が素晴らしかった。
- このようなテーマの番組は、ありそうでなかった。いろいろなことを学ぶことができた。
ナレーション、リポーターともに番組の雰囲気にあっていた。お店の店主さんのインタビューは心に響いたが、BGMが耳につき、聞きにくい感じがした。
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昔の写真が効果的に使われ、長崎街道の宿場町の現在と比較することができた。
- 長崎を出発して、長崎街道沿いにストーリーが展開しているのに、途中で全く違う場所
がでてきたり、長崎に逆戻りしたりと、構成上わかりにくい部分があった。
- 画期的なテーマ設定で番組としてよくまとまっていたが、「シュガーロード」の説明、
いわゆる総論部分がしっかりとなされていたら、さらにわかりやすくなったのではない
か。
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