| 第444回番組審議会は、平成22年2月10日(水)に開催され
KTN制作特別番組
「風に向かって 〜サムライ詩人 岩崎弥太郎〜」
放送:平成22年1月23日(土)午後2時30分〜午後3時25分
について審議した。
| 出席委員 |
菊 森 淳 文 |
| (順不同・敬称略) |
久 松 喜美子 |
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森 恵 子 |
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峠 憲 治 |
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原 田 正 隆 |
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池 田 静 香 |
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深 浦 厚 之 |
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大 島 智惠子 |
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貞 住 史 華 |
放送事業者側の出席は、7人でした。
審議の概要(委員からの主な意見)
- 岩崎弥太郎をこの時期に取り上げたのは良かった。政商、ビジネスマンではなく、詩の素養を切り口に展開した番組の作り方に工夫がみられた。
- 岩崎弥太郎という人物は、知っているようで、知らない人物だったが、その人となり
が、詩人というタッチで、すーっと頭に入ってくる、番組作りの工夫や、映像、ナレ
ーションは評価できる。
- 女性ディレクターならではの視点で制作されているとともに、人間が生きていく上で
必要なことが盛り込まれ、見ごたえのある番組だった。
- 番組構成がやや単調であり、弥太郎の詩、そのものが印象に残らなかった。漢詩の表
現の仕方にもう少し工夫が必要だと感じた。番組の最後のほうで紹介された、弥太郎
が母から教えられた七か条は、もう少しゆっくり見せて欲しかった。
- 再現映像が多かったが、歴史的資料をもう少し盛り込んで欲しかった。
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