| 第449回番組審議会は、平成22年7月8日(木)に開催され
@KTN制作番組
「週刊健康マガジンスペシャル 人工内耳の子どもたちへ〜長崎からのメッセージ〜」
放送日時:平成22年6月27日(日)
午後2時から2時55分
について審議した。
| 出席委員 |
菊 森 淳 文 |
| (順不同・敬称略) |
久 松 喜美子 |
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森 恵 子 |
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峠 憲 治 |
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森 永 正 之 |
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深 浦 厚 之 |
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大 島 智惠子 |
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貞 住 史 華 |
放送事業者側の出席は、7人でした。
審議の概要(委員からの主な意見)
- 自分が全く知らないことをたくさん教えてもらった番組だった。専門的な内容も含まれていたが、基礎的なことから説明がなされていて理解しやすかった。
- 難聴の子を持つ親が番組を視聴した場合を考えると人工内耳手術の費用やリスク、メン
テナンスなど日常生活での注意点について詳しい説明が、必要だったと思う。
また、県内での人工内耳手術の現状や全国での状況についても知りたかった。
- ゲストとしてスタジオ出演していた専門家のコメントはわかりやすく、共感できた。
また、2人のアナウンサーの番組進行も良かった。
- 人工内耳について、長崎大学の先進的な取り組みを知ることができた。
- 人工内耳について賛否両論があるのであれば、反対の立場の人々の意見や、技術的に
確立されていない部分の言及があってもよかったのではないか。
- 患者さんや障害のある子どもたちの立場に立つと、医療の進歩が、将来の可能性を格
段に広げることを知らせ、障害のある人たちを勇気づける内容だった。
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