第462回番組審議会は、平成23年11月10日(木)に開催され
KTN制作報道番組 「世界を航る内村航平」
放送日時 平成23年10月8日(土) 午後5時〜午後5時30分
について審議した。
| 出席委員 |
菊 森 淳 文 |
| (順不同・敬称略) |
峠 憲 治 |
|
森 恵 子 |
|
久 松 喜美子 |
|
池 田 静 香 |
|
豊 福 健一郎 |
|
森 永 正 之 |
|
貞 住 史 華 |
放送事業者側の出席は、7人でした。
審議の概要(委員からの主な意見)
- 世界体操開催のタイミングで内村選手の素顔を見ることができて良かった。幼少期の映
像も織り込まれていて、内村航平選手がどういうふうに形成されていったのかがわかり
やすく紹介されていた。
- 内村選手の人柄がよく表現されていて、地元のメディアとして内村選手と長崎県民を近
づけたと思う。独自のインタビューからは、取材担当者と内村選手の信頼関係を感じた。
- 番組から伝わってくるものは、少なくなかった。育った環境に加え、地道な努力の積み
重ねが、「世界の内村」をつくったことが、よくわかった。子供たちにも見て欲しい番組。
- ストーリーがなく、構成に工夫が必要だと感じた。何を言いたいのか、よくわからなかった。
- 内村選手のお母さんの取材を通して、母親が子供を思う気持ちが伝わってきた。インタ
ビューで良い話しを引き出していた。
- 内村選手本人、親、コーチ、周囲の取材と盛りだくさんな内容だったが、すがすがしい
印象を受け、後味の良い番組だった。番組の終わり方に少し違和感があった。
- もう少しわかりやすく体操の技の説明をして欲しかった。
|