翌日 閉じる
09:50
ノンストップ!
11:20
おうちで美術館
11:25
国分太一のお気楽さんぽ~Happy Go Lucky~
11:30
KTN Live News days
11:55
バイキング
13:45
直撃LIVE グッディ!
14:50
お昼のショッピング情報 ショップジャパン
15:19
アフタヌーンセレクション 花嫁のれん
15:48
ヨジマル!
16:45
プチまる!
16:50
KTN Live News it! 1部
17:53
KTN Live News it! 2部
19:00
ネプリーグ
20:00
痛快TV スカッとジャパン
20:54
はっちゃKTN
21:00
鍵のかかった部屋 特別編 ♯3
21:54
天気予報
22:00
所JAPAN
22:54
KTNニュース
23:00
関ジャニ∞クロニクルF
23:40
Live News α
24:25
日本ダービー直前! 川島&ノブ ウダ馬なし増刊号
24:35
天気予報
24:40
キスマイ超BUSAIKU!?
25:10
ゴリパラ見聞録
25:45
佐世保発!買物情報 ジャパネットたかたテレビショッピング
26:15
深夜ショッピング情報 
26:45
天気予報
  • Twitter
  • facebook
  • google+

2019/6/13-2019/6/16 : 上野焼伝統工芸士3人展

DSCN0001

上野焼(あがのやき)とは福岡県の伝統的工芸品の一つ。豊臣秀吉の時代に茶道具として作られたのが始まりです。
徳川時代になると遠州七窯の一つとして選ばれるほどに、茶器としての知名度が高く完成度の高い作品が多くありました。
ですが、明治時代に入ると、廃藩置県によって窯が閉鎖され、一時期途絶えたかのように・・・。その後、明治35年に田川郡の補助を受け復活し、今に至っています。

上野焼の特徴
五感に心地よい薄づくり
「重くもなく、かといって軽すぎない。口に当てて柔らかく、口当たりがよい。使って分かる心地よい重さと質感。決して目立ち過ぎることもなく、それでいて存在感がある・・・」
茶陶として発展した上野焼は、他の陶器類と比較して、極めて軽く、薄づくりであるという特徴を持っています。五感に心地良い、土の持つ素朴さ、力強さの中に「薄づくり」の上品さを秘めたその特徴現在にも受け継がれています。
自由で豊かな色と肌
「丹念に仕上げられた土から作り出される陶肌と、多彩な釉薬が織りなす色彩美。上野焼は、使う釉薬の種類が他に類を見ない程多いのが特徴のひとつです。」
花や料理など、入れるもの・盛りつけるものと、器がお互いを高めあい、一体となった美しさを表現します。「使ってこそ美しい」上野焼の魅力のひとつです。
古来よりの伝承
「食器類は、古来より毒を消し中風に罹らないと言われてきました。また、酒の風味をよくし飲食物が腐敗しにくいとも言い伝えられてきたのです。」
上野焼の伝統をふまえ、現代のそして未来の上野焼の姿を探し続けるエネルギーが上野焼の新しい歴史を刻んでいます。
開催日 2019年6月13日(木)〜6月16日(日)
最終日は午後5時
会場 KTNギャラリー
DSCN0004 DSCN0007
DSCN0010 DSCN0013
このページを話題にする
  • 【スライドバナー】私学キラリ2019
  • 【スライドバナー】モッテレ
  • 【スライドバナー】Dr.長崎
  • 【スライドバナー】長崎県産品通販サイト どっと思案市
  • 【スライドバナー】who”s ななほ
  • 【スライドバナー】長崎弁かるた

おすすめコンテンツ

PAGE TOP