忘れない~普賢岳噴火災害30年~

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忘れない~普賢岳噴火災害30年~

忘れない~普賢岳噴火災害30年~

2021年5月25日(火)
よる7時~ 放送

遺体が発見された場所は島原市上木場地区内の大きくわけて2か所。

消防団や警察官が亡くなった北上木場研修所跡地周辺と、マスコミ関係者が被災した「定点」周辺。

研修所跡地は約20年前パトカーや消防自動車が掘り起こされたが、定点周辺は目印として木製の三角錐が置かれただけ。

この2つの被災地のありようの違いは何か?しかし去年から地元では「定点」周辺整備の声があがりはじめ、今年実現した。

当時のマスコミの過熱報道の反省も踏まえ、住民の複雑な思いを丁寧に追いながら、災害報道について考える。

関連番組:前線にて ~検証・普賢岳災害報道~

前線にて ~検証・普賢岳災害報道~

2021年5月25日(火)
午後2時45分~ 放送

43人の犠牲を出した30年前の6月3日以前に、マスコミは、なぜ住民に火砕流の危険性を十分に伝えることができなかったのか?そして、なぜ自らも殉職者を出してしまったのか?

前線にて ~検証・普賢岳災害報道~

2021年5月25日(火)
午後2時45分~ 放送

43人の犠牲を出した30年前の6月3日以前に、マスコミは、なぜ住民に火砕流の危険性を十分に伝えることができなかったのか?そして、なぜ自らも殉職者を出してしまったのか?

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