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締約国会議2日目 長崎の被爆者 朝長 万左男 さんがスピーチ

2022年06月23日 12:04

オーストリアで開かれている核兵器禁止条約の締約国会議。
2日目の会議では長崎の被爆者がスピーチし、核保有国や日本に対し条約への参加を訴えました。

長崎の被爆者 朝長 万左男 さん 「核兵器禁止条約の締約国が核保有国に対して核兵器禁止条約に署名し、参加するよう強い圧力をかけること」

オーストリア・ウィーンで開かれている核兵器禁止条約の初めての締約国会議2日目。

長崎の被爆者・朝長 万左男 さんは自らの被爆体験を交えながら英語でスピーチし、8月に行われるNPT再検討会議の機会に「条約参加国が核保有国や核に依存している国、日本と対話を始めなければならない」と訴えました。

また、北大西洋条約機構=NATOの加盟国でオブザーバー参加しているドイツの代表が演説を行い、「NATOは核同盟国で条約には加盟できない」とした一方、核軍縮は重要との認識を示しました。

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