
先日 胸に「しこり」のようなものがあることに気づきました。
骨?脂肪?それとも・・・
自分ではわからないのでとにかく病院へ。乳がん検診を受けに行きました。
少し前までは「乳がん」について考えることもなかったのですが、
その日から「もし、乳がんだったらどうしよう」
「仕事は?」
「治療費はどれぐらいかかるんだろう」
不安ばかりが大きくなりました。
病院へ行ってまず着替えてマンモグラフィーを受診。
マンモグラフィーは乳腺・乳房用のレントゲン撮影です。
乳房を挟み圧迫して撮影します。
圧迫されるときの痛みはこれまでに経験したことのないようなものでした。
しかし圧迫して広げることで
少ないレントゲン量で乳房の中を鮮明に見ることができるんだそうです。
強烈な痛みに耐えつつ、これで病気であるかどうかがわかるんだと自分に言い聞かせました。
その後、視触診→超音波検診。
およそ30分ほどの検診後、レントゲン写真を見ながら先生が説明をしてくれました。
その結果、しこりのように感じたものは乳腺が腫れている状態からくるもので、
がんではないとのこと。
今回は大丈夫だったけど、この先も乳がんにならない保障はありません。
検診後、看護師さんから自己検診の方法を教えてもらい、普段から
意識して自分の体と向き合うことも大切であることを感じました。
乳がんは女性の20人の1人はかかると言われている病気です。
しかし、早めに発見して治療すれば治る確率も高いと言われています。
検診をせずに不安な日々を送ったり、発見が遅れてしまい取り返しのつかないことになってしまうより
安心のため、自分のため、家族のためにも早期発見、早期治療が大切だなと
実感しました。












