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特報予告)九州唯一の消防車工場に潜入
特報予告)九州唯一の消防車工場に潜入
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「働く車」として、誰もが知っている消防車。 一台一台オーダーメイドで作られているため、同じものはありません。月曜日のスーパー特報は、九州で唯一の消防車工場です。

2015年2月27日のニュース

佐世保事件・内部告発者を県が管理職に伝える
佐世保事件・内部告発者を県が管理職に伝える

佐世保市でおきた同級生殺害事件をめぐり、児童相談所内部でのパワハラを訴えた内部告発について、県人事課が、幹部職員に対し、告発者の氏名などを伝えていたことが、わかりました。 

事件をめぐっては、加害生徒の精神科医が「佐世保・こども・障害者支援センター」に、事件が起きる前に、相談を寄せていました。しかし十分な対応がとられず、上司によるパワハラが影響した可能性が、指摘されています。パワハラは、児童相談所の職員9人による内部告発により、明らかになったもので、県人事課は、氏名を含めた告発文を、所管する福祉保健部長など10人の幹部職員に見せたということです。人事課は「事実関係は、部内で調査することになっており、調査上、氏名を知らせることは必要だった」と、問題はないとの認識を示しています。

県議会一般質問・児相検討を年度内まとめへ
県議会一般質問・児相検討を年度内まとめへ
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児童相談所や、学校の対応をめぐっては、外部の有識者が、検証を進めていて、県は、きょうの県議会一般質問で、来月に結果をとりまとめる方針を示しました。 

県議会2月定例会は、きょうから一般質問が始まり、同級生殺害事件をめぐる県の対応について、質しました。児童相談所をめぐっては、外部の検討会が検証作業を進め、これまでに、上司のパワハラのほか、職員の基本的知識の不足などが、指摘されています。県側は、きょう、児童相談所と、県教育委員会の検証結果について、来月、議会に最終報告を行う意向を示しました。また、県教委側は、課題に挙げられている学校と福祉の連携や、生徒に関する情報の引き継ぎについて、夏までにマニュアルなどを作成し、職員に対して研修を行う予定です。

諫早市・贈収賄事件受け市長が陳謝
諫早市・贈収賄事件受け市長が陳謝
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九州新幹線西九州ルートの用地取得をめぐり、諫早市の職員が、収賄の疑いで逮捕されたことを受け、諫早市の宮本市長は、きょう開会した市議会で、陳謝しました。

宮本市長「市民に、心からお詫び申し上げます」諫早市の宮本市長は、きょう始まった市議会の施政方針の中で、市職員の逮捕について、議会に謝罪しました。今月12日、県に派遣していた諫早市の59歳の職員が、九州新幹線西九州ルートの用地取得にあたり、土地売買の仲介などの見返りに、業者から、現金を受け取った収賄の疑いで、逮捕されています。市は、不祥事防止対策委員会を立ち上げていて、用地取得や、契約作業の検証を行い、再発防止策を検討しています。宮本市長は、「全職員が一丸となり信頼回復に努める」と、述べました。

「免税手続き一括カウンター」も整備 長崎市の補正予算
「免税手続き一括カウンター」も整備 長崎市の補正予算
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外国人観光客受け入れに向けて、長崎市内の商店街で、免税手続きが簡単にできるようになります。国の補正予算成立を受けて、長崎市は、きょう、総額12億円あまりの追加補正予算案を、発表しました。

田上市長「長崎市版の地方創生先取り予算の位置づけとなる」長崎市の今年度の追加補正予算は、総額12億円1400万円あまりです。増える外国人観光客への対応として、長崎市の浜んまち商店街に「免税手続き一括カウンター」や、「無線LAN環境」を整備する費用など、およそ3300万円が盛り込まれています。買い物を楽しめる環境を整えることで、地域に多くのお金を落としてもらおうという狙いです。また、田上市長は、交流拠点施設の建設を目指しているJR長崎駅西側の土地について、今月19日付けで、土地を所有するJR貨物と、売買の仮契約を交わしたことを、明らかにしました。

卒業祝いで戸石産トラフグを給食に
卒業祝いで戸石産トラフグを給食に
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来月の卒業式を前に、長崎市の小学校で、きょう、子供たちに、生産量全国1を誇る養殖トラフグが振舞われました。地元の新鮮な海の幸に、大満足です。 

長崎市の高城台小学校です。待ちに待った給食の時間、登場したのは、トラフグの唐揚げです。 きょうは、6年生の児童およそ165人に振舞われました。来月の卒業式を前に、地元で獲れたトラフグを味わってもらおうと、長崎市の養殖業者が、企画しました。児童「おいしいです」「地元で獲れた魚を食べてみて、新鮮でとてもおいしくて、びっくりした」「こんなおいしい魚が、僕たちが住んでいる近くの海で育てられているのは、感動です」島田脩平リポ「学校からおよそ4キロのところにある養殖場です。県内の養殖トラフグの生産量は、あまり知られていませんが、全国1を誇っています」2012年の全国の養殖のトラフグの生産量は、4179トンです。このうち県内産のトラフグは、2289トンで、全体の55%を占めています。 かしその多くは、県外に出荷されていて 地元・長崎の食卓には、行き届いていないのが、現状だといいます。長崎市たちばな漁業協同組合・玉井満販売課長「長崎では、3%に満たないぐらいしか食べていない。そこで、地元の長崎の人に、もっと食べてもらいたいと思いまして、まずは、子どもに食べてもらって、地元の魚がおいしいなと思ってもらえればと思う」卒業式まで1ヵ月をきり、子供たちは、普段食べる機会が少ない地元の味覚を堪能し、大満足の1日となったようでした。

オバマロールを新グルメに!試食会開催
オバマロールを新グルメに!試食会開催

雲仙市小浜町で、ちゃんぽんに続く新しいグルメが誕生し、きょう 試食会が開かれました。ターゲットは、温泉を訪れた外国人観光客です。

・オ=originalで、・バ=balanceよく、・マ=makeする、その名も「オバマロール」!雲仙小浜町の新・おもてなしグルメです。きっかけは、今月11日に、足湯5周年を記念して開かれたイベント。足湯と同じ長さ=105mの巻ずしを、地域の人や、観光客と共に作り上げ、感動を生みました。「お肉の巻ずし初めて食べた」このオバマロールを、小浜ちゃんぽんに続く名物料理にしようと、町内の4店舗での提供が決定。どんなオバマロールを作るかは、店に委ねられていて、きょうの試食会には、カリフォルニアロールや、海鮮巻など9品が並びました。琴岡美紅リポ「地元産の食材を使っていれば何でもあり、生春巻きもありますよ!ソースをつけて...いただきます、おいしい!」おばまカフェ・サンマルツァーノ三宅実保子さん「うちは、お寿司をやっていないので、ピザをやっているんですけど、中にちゃんぽんを挟んでみたりとか、地元の食材を使ってみたいと思っている」「店の中でも楽しんで、街歩きも楽しんでもらうような形」雲仙市には、去年1年間で、およそ2万7千人の外国人観光客が訪れていて、その数は、年々増えています。島原半島観光連盟・林田真明さん「温泉街でも、毎日、アジアの方を見ますので、そういう方に好まれるかなと」「カリフォルニアロールのように、少しハイカラなイメージで、オバマロールをオーダーしていただければ」観光協会では、今後、提供できる店舗を増やしていきたいと、意気込んでいます。

小長井町漁協が「ゆりかごあさり」販売で表敬
小長井町漁協が「ゆりかごあさり」販売で表敬
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砂抜きをしなくても食べられる養殖アサリ、生産不振の切り札にと、諫早市で開発されたアサリの販売が始まり、このほど、市長を表敬訪問しました。 

小長井町漁協で養殖された「垂下式ゆりかごあさり」。中国産アサリを、エサとなるプランクトンが豊富な沖で、干潮の影響を受けない海上イカダに吊るしたカゴで育てるため、身入りが良く、味が濃厚で、砂抜きが要らないのが特長です。有明海では、赤潮や、台風などの影響で、国内のアサリ貝が激減。このため、小長井町漁協は、2008年から、外国産の稚貝を、安全で、よりよいアサリに育てようと、県と共に、研究してきて、このほど販売が決まり、諫早市長を、表敬訪問しました。諫早市 宮本明雄市長「最近は、砂が入ってるから、味噌汁にはあまりしない。砂が入っていないのは、すごい」小長井町漁業協同組合・鶴田政文さん「身入りも、味も、大変良くなってきているので、たくさんの人に、食べてもらいたい」養殖は、11月から3月末までの短期間で、およそ11トンの出荷量を見込み、小長井町漁協の直売店で、販売されています。

BSL-4施設の有識者会議
BSL-4施設の有識者会議

長崎大学が設置を検討している危険度の高い病原体を扱うBSL-4施設について、きのう、課題などを話し合う有識者会議が、開かれました。

有識者会議は、感染症研究者や、弁護士などで構成され、きのう、初会合が、長崎大学で開かれました。長崎大学・片峰茂学長「この施設を作ることを前提として、それを実現するためには、どのような課題があるのか、解決すべき課題、幅広いご意見を賜りたい」エボラ出血熱など危険度の高い病原体を研究するBSL-4施設は、大学側が、坂本キャンパスに設置を検討していますが、地元住民などから、反対する意見もあがっています。有識者会議は、施設の課題などを話し合うもので、きのうは、大学側が、必要性や、経緯などを説明し、一部は、非公開で行われました。委員からは「何故長崎なのか」や「都内にある同様の施設が、なぜ稼働できていないのか」、「事故があったときの責任は、誰が取るのか」といった意見が、あがったということです。有識者会議は、今後、報告書などの形で、議論した課題などをまとめる方針です。

佐世保で藤城清治版画展
佐世保で藤城清治版画展

光と影が織りなす幻想的な世界、日本を代表する影絵作家、藤城清治さんの作品展が、今、佐世保市で開かれています。 

鮮やかな色使いで、幻想的な世界が広がります。「光と影の芸術家」といわれる影絵作家、藤城清治さんの作品展です。会場には、およそ200点の版画作品が並ぶほか、長崎市の端島、通称軍艦島など、長崎の風景を描いたデッサンも、展示されています。そして、来場者の人気を集めているのが、ライトアップアートです。作品を裏から光で照らすため、透明感や、細かな発色が、さらに際立ちます。藤城さんは、ここ数年、「生きるよろこび」をテーマに、創作活動を進めていて、東日本大震災の被災地に希望を届けようと描いた作品も、展示されています。作品展は、佐世保玉屋で、来月3日まで、開かれています。

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