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特報予告)春高バレー決戦の行方は
春の高校バレー代表校を決める県大会。決戦を制したのは・・・週末の準決勝・決勝のもようをたっぷりとお伝えします。

2014年11月24日のニュース

「サザエさん展」入場者1万人突破
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 開幕からおよそ半月で1万人を突破です!長崎市の長崎歴史文化博物館で開かれている「みんなのサザエさん展」の入場者がきょう1万人を超えました。

 1万人目の入場者となったのは西彼・長与町に住む柴田裕介くん(8)と父親の鉄也さん(43)です。きょうは長崎歴史文化博物館の大堀哲館長から花束や磯野家の飼い猫・タマのぬいぐるみなどが贈られました。柴田裕介くんは「すごくうれしいです」と笑顔を見せ、サザエさんのどういう所が好きですか?との問いに「カツオが波平から怒られるところ!」と答えました。また、父親・鉄也さんは「一家団らんをとても楽しく描いてくれているのがうれしい」と話していました。

「サザエさん」は1969年10月から放送が始まり、国民的アニメとして子供からお年寄りまで多くの人に愛されています。会場内の磯野家の前には長い列ができました。こちらでは、縁側に腰掛けて波平さんやマスオさんたちと記念撮影をすることができます。気分はすっかりサザエさんです!サザエさんたちが住む町に自分でデザインしたミニチュアの家を設置できるコーナーも人気を集めていました。

 「みんなのサザエさん展」は来月14日まで長崎市の長崎歴史文化博物館で開かれています。

家族ふれあいスポーツフェスティバル 国体選手も指導
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 先月、開催された「長崎がんばらんば国体」の競技を体験できるイベントがきょう、長崎市で開かれました。指導するのは国体選手、体験する機会の少ないスポーツもあり、子供たちは夢中になっていました。

 およそ2メートルもあるなぎなたを初めて振るった子供たち。平均台の上は意外と高くて、そろりそろり、と慎重に歩きます・・・長崎市の県立総合体育館で行われた「家族ふれあいスポーツフェスティバル」では長崎がんばらんば国体の9競技を体験できるとあって、およそ200人の親子が参加しました。しかも、先生役を務めるのは国体選手40人です。バスケットボールでは国体チームの大黒柱・小磯典子選手が基本的なルールや競技の楽しさを伝えます。小磯選手は「これがいいきっかけになって何でもいいので、何かスポーツをはじめる子どもが1人でも増えればと思う」と話していました。

 12メートルの壁を登る山岳のクライミングでは10歳の女の子が初挑戦にも関わらず、11メートルまで登り国体関係者を驚かせました。国体関係者は「建物の4階部分まで登ってるぞ。2人目だぞあそこまで行ったのは、よく頑張った!」と声をかけ、登った子供は「怖かったけど楽しかったです」と感想を話しました。

 アーチェリーでも、子供たちが本物の弓と矢を使って射るのは初めてです。体験した子供は「結構きつくて、狙うのが難しい」と話し、国体に出場した瀬川聖奈選手は「マイナー競技なので、もっと多くの人に知ってもらえたら」と期待を寄せました。

 色々なスポーツに触れ、楽しさを知った子供たち。地元開催で活躍した国体選手たちとの触れあいがスポーツを始めるきっかけになるかもしれません。

平戸八景が国の名勝指定へ
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国の文化審議会は、県北の8つの景勝地「平戸八景」を国の名勝に指定するよう、このほど文部科学大臣に答申しました。 

国の名勝に指定するよう答申されたのは、平戸八景の「潜龍水」と「大悲観」、それに「福石山」の 佐世保市内の3つの景勝地です。このうち、吉井町にある「潜龍水」は、潜龍ケ滝の名で知られ、落差20メートルの名瀑の滝壷には、大きな龍が潜むという伝説があります。また、小佐々町の「大悲観」は、江戸時代後期の平戸藩主・松浦煕公が、あまりに急峻なため 岩登りができなかったという悲しい気持ちを、巨大な岩に刻み込んだと伝えられています。平戸八景は、松浦煕公が世に広めた「平戸地方八奇勝」が由来と言われていて、そのほとんどが、水と岩が織り成す自然の造形です。 国の名勝指定は、県内では6件目で、佐世保市社会教育課は「長年の要望がかない、嬉しい。平戸八景の残る5ヵ所についても、追加指定を要望していきたい」と、話しています。

総選挙前に警察署長会議
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来月の総選挙に向けて、県警察本部は、けさ警察署長会議を開き、悪質な選挙違反の取り締まりの強化を確認しました。 

会議には、県内の23の警察署の署長や、県警察本部の幹部などおよそ110人が参加し、来月2日に公示される衆議院議員選挙に向けて、違反取締りの強化について話し合いました。会議の冒頭で、古谷洋一本部長は、「自由な選挙運動を確保するため 不偏不党で、厳正な取締りを心がけて欲しい」と訓示しました。会議では、このほか、ネット選挙解禁後、初の衆議院議員選挙であるため、サイバー犯罪捜査部門などとの連携を強化することも確認しました。警察は、すでに本部のほか県内23の警察署にも、それぞれ取締本部を設置して、選挙違反の取締りにあたっています。

川棚で正面衝突事故
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きのう夕方、東彼杵郡川棚町で、軽乗用車同士の正面衝突事故があり、あわせて4人が、胸などを強く打ち、病院に搬送されました。 

事故があったのは、東彼・川棚町小串郷の国道です。きのう午後4時ごろ、大村方面に向かっていた軽乗用車が、対向車線にはみ出し、反対車線を走ってきた軽乗用車と、正面衝突しました。この事故で、あわせて4人が、胸などを強く打ち、病院に搬送されました。いずれも、ケガの程度は軽いということです。現場は、見通しのいい直線道路で、警察は、対向車線にはみ出した車の60歳代の男性運転手のわき見運転が原因とみて、事故の原因を詳しく調べています。

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