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特報予告)伝えたいナガサキ 96歳の被爆者が語る当時の長崎
特報予告)伝えたいナガサキ 96歳の被爆者が語る当時の長崎
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あすのスーパー特報はシリーズ「伝えたいナガサキ」です。 先月、長崎を離れた最高齢の語り部、96歳の被爆者が語る「当時の長崎」とは。

2014年7月30日のニュース

高1殺害事件 現場マンション敷地に被害者の携帯電話
高1殺害事件 現場マンション敷地に被害者の携帯電話

 佐世保市で高校1年生の女子生徒が同級生を殺害したとして逮捕された事件で、被害者の携帯電話が女子生徒の自宅マンションの敷地内で見つかっていたことが分かりました。

 この事件は、今月26日、佐世保市の県立高校に通う高校1年生の女子生徒(16)が、同級生の松尾愛和さん(15)を殺害したとして逮捕されたものです。 警察によりますと、松尾さんの携帯電話は容疑者の女子生徒の住むマンションの敷地内で見つかりました。 発見場所が部屋の外だったことから警察は女子生徒が証拠隠滅を図った可能性も視野に入れ捜査を続けています。 また、加害者の女子生徒から松尾さんを誘っていたことも新たにわかり、2人の携帯電話の履歴などからどのようなやり取りがあったか詳しく調べています。 きょうも午前10時から取調べが始まっていて、これまでのところ女子生徒から反省や後悔の言葉はなく、睡眠や食事もとっていて疲れた様子は見られず、淡々と取り調べに応じているということです。

石木ダム「付け替え道路」着工見送り
石木ダム「付け替え道路」着工見送り
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 県と住民との溝は深まるばかりです。 県と佐世保市が東彼・川棚町に計画している石木ダムについて、県はきょうから付け替え道路の工事を行う予定でしたが、地権者に阻まれ見送りとなりました。

 疋田涼記者・リポート「県は先週からここから先のダム建設予定地で土地の強制収用に向けた測量を試みました、そしてきょうからはこの県道から延びる道路の工事に着手します」。 けさ9時、石木ダム建設に反対する地権者およそ70人が待ち受ける中、県の職員と工事を請け負う業者など21人が付け替え道路の工事に着手するため、現地に入りました。 しかし出入り口を反対派が塞ぎ工事を阻止します。 県が着手するのはダム完成後に、水に沈む道路の代わりとなる付け替え道路総延長7キロのうち620メートルの区間です。 地権者側は、ダム事業の判断を迫るため、知事との話し合いの場を求め続け、県側は30分あまりでいったん引き揚げました。反対地権者・岩下すみ子さんは「いらないダムの為に道路はいらない、ダムを造るための工事だから、道路はいらない」と話していました。県側は、午後に改めて現地を訪問、再び説得を試みましたが物別れに終わり、結局きょうの着工を見送りました。石木ダム建設事務所・古川章所長は「次の段階をどうするのかというのは今後検討しないといけない、このままではなかなかきついと認識している」と話しました。 強制収用に向けた立ち入り調査も地権者の反対で中止となっていますが、県はあすも現地を訪れる方針です。

県内に今年初の「高温注意情報」 大村では36.4℃
県内に今年初の「高温注意情報」 大村では36.4℃
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 県内はことし初めての高温注意情報が発表され、猛暑日となるところもありました。 大村市では7月の観測史上最高の37.2℃を記録しています。

 磯部翔アナウンサー・リポート「きょうの長崎市内は、ほとんど雲がない青空が広がっています。手元の温度計では43℃を超えています。気温はまだまだ上昇しています。いま、44℃を超え、44・1℃になりました」  県内はきょう、強い日差しと南からの暖かく湿った空気の影響で、気温が上がり、今年初の高温注意情報が発表されました。 大村市で7月の観測史上最高の37.2℃を観測するなど猛暑日を記録したところもありました。 長崎市でもきょうは36.2℃まで気温が上がり行きかう人は 日差しの下を足早に通り過ぎていました。 県内では きょう1日で(午後5時現在)12人が熱中症で病院に搬送されていて、あすも暑さへの対策が必要です。

夏の高校野球長崎大会 海星が57校の頂点に
夏の高校野球長崎大会 海星が57校の頂点に
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 甲子園をかけた夏の高校野球長崎大会の決勝が長崎市のビッグNスタジアムであり、創成館と海星が対戦しました。 57校の頂点に立ったのは。

 島田脩平記者・リポート「夏の高校野球長崎大会の決勝がいよいよ始まります。 初優勝と狙う創成館と3年ぶりのV奪還を狙う海星甲子園の切符を掴み取るのはどちらでしょうか」 長崎市のビッグNスタジアムで行われた決勝戦、初回から試合が動きます。 創成館は1回裏、1アウト 1、3塁の場面で、4番鷲﨑の犠牲フライなどで2点を先制します。 1点を返した海星は、4回表、2アウト3塁の場面で、主将の原田がタイムリーヒットを放ち、試合は振出しへと戻ります。 勢いが止まらない海星は、5回、ノーアウト2、3塁のチャンスで、主砲の平湯、 ライト線を破る2点タイムリー、勝負強さが光るバッティングで4-2と勝ち越します。 このあとさらに2点を追加します。 創成館も意地を見せ、2点を返します。 このまま勢い乗りたい創成館・・・しかし、9回表の海星の攻撃、4番平湯がホームラン!点差を広げます。 結局、7対4で海星が創成館を破り、甲子園への切符をつかみ取りました=平湯蒼藍選手「一打席目、結果がどうこうよりも初球振りぬこうということで振りぬいた結果が抜けてくれて本当によかった」。 原田卓選手「今まで積み重ねてきたバッティングがここにきて出た。甲子園でも絶対に勝ちます!」

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