2012年1月 6日(金)
グータラではない寝正月

明けましておめでとうございます。

早いもので、1月も7日。

月日の移り変わりの早さを改めて実感している磯部です。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

さて、皆さんはどんな年末~正月を過ごされましたか?

私は、正月三が日はずっと家で寝ていました。

 

テレビを見ながら

おせちをつついて

適度に酔っぱらって

 

という典型的な正月のごろ寝のようですが、そうではありません。

 

ただただ、寝ていただけです。

 

それは元旦のこと。

良い年にしようと意気込んで目覚めたものの、何故か頭が重い。

 

大晦日は年忘れとはいえ、確か缶ビール1本しか飲んでいないはず・・・

それなのにこの頭の重さは・・・

そう、元旦から風邪をひき、熱を出していたのです。

 

計ってみると38度。

正月早々病院にも行きましたが、三が日は熱がひかず蒲団でずっとうなされていました。

(不思議なことに、仕事始めの4日にはケロッと治りましたが・・・)

 

これぞ文字通りの寝正月。

グータラではない寝正月もあるもんだと、身をもって実感した新年の始まりでした。

皆さんも風邪にはお気を付けください・・・

2011年11月20日(日)
3年生の思い

全てをかけてきたその思いに、胸が熱くなりました。

 

春高バレーの長崎県大会がきょうまで行われ、男女ともにそれぞれ1校が全国大会への切符を勝ち取りました。

私は女子の担当で、今年は九文と純心が決勝の舞台に駒を進めました。

 

結果をご存じない方のために、あれこれはここに書きませんが、春高はやっぱり3年生の思いですね。

 

最後に上がる3年生へのトス。

そして、3年間の全ての思いを込めてスパイクする3年生。

 

勝ったチーム、負けたチーム、それぞれにドラマがありました。

 

まだまだ下手くそではありますが、きょうはバレー実況に携わっていて幸せだなと感じました。

 

放送は、ワールドカップバレーで40分遅くなったために、深夜1時15分からの放送になります。

3年生のプレーに注目して、ぜひご覧ください。

 

2011年10月12日(水)
摩天楼

見上げないといけない街になってきました。

大阪のことです。

 

先日、友人の結婚式で大阪に行ってきました。

実家も近いので年に何回かは必ず訪れますが、そのたびに街の様子が変わります。

 

大阪駅周辺は建設ラッシュ。

新しい商業施設や高層ビルが立ち並ぶ摩天楼ジャングルと化してきました。

 

でも、街を歩いてみると、小ぢんまりとしたショップや食べ物屋が並んでいます。

 

この雑多な感じが何となく好きで、どこかに似ているなぁ・・・と思ったら上海ですね。

(『恋する惑星』とかの映画のイメージで、行ったことは無いですが(笑)!)

 

久しぶりに訪れる街の変化に気付きますが、きっと自分たちが住んでいる長崎も、毎日少しずつ変化を続けているんでしょうね。

その変化に敏感でいられるようにしたいなと、首を痛めながら感じた秋の一日でした。

 

2011年7月26日(火)
オクトパス

今年の27時間テレビ、皆さんはご覧になりましたか?

エンディングでは、思いもよらないものが登場しました。

 

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私のデスクにもいる、オクトパスです。

 

オクトパスは私たちがFNN取材団の一員として先月、南三陸町を訪れているときに取材しました。

「置く」と「パス」できる!という南三陸町の縁起グッズです(こう見えて文鎮)。

 

工場が海のそばにあったため津波で全て流されてしまい、いったんは製作中止に追い込まれました。

その後、避難所や仮設住宅で暮らす人たちが中心となって、南三陸復興ダコの会を結成。

廃校となった中学校の教室を使って、被災者の雇用創出と南三陸町の復興を願って、製作が再開されました。

作業している人の中には家族を失った人もいて、つらい気持ちを抱えながらオクトパス作りに取り組んでいました。

 

そんな南三陸町の人たちの復興への思いがこもったオクトパスが27時間テレビに・・・!

出会った人たちを思い出して、胸にくるものがありました。

 

 

被災地では、なかなか復旧が進まず、二重ローン問題、衛生状態の悪化など、さまざまな問題が山積しています。

オクトパスがそんな南三陸町、そして東北の復興のシンボルになることを願います。

2010年10月 2日(土)
でかっ!!!

今週初めに祖父母のところへ行ってきました。

 

知ってましたか?日本一のジャンボかぼちゃを決める大会が小豆島で開かれていることを。

 

今年日本一になったカボチャが置いてありました。

↓祖父とジャンボかぼちゃ↓

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大きいですね!

160センチぐらいの身長の祖父がとても小さく見えます。

 

試しに持ち上げようとしましたが、一人では到底動かせませんでした。

さすが日本一。

398.3kgは伊達じゃありません。

 

この大会で日本一になったカボチャは世界大会への出場権も得るそうです。

世界には一体どんな、どでかいカボチャがあるんでしょうね。

2010年9月 2日(木)
ご報告

番組にハプニングはつきものです。

いくら入念にリハーサルを行っても、いざ本番になれば、びっくりするような言葉が飛び出したり、想定外のことが起きたりすることが多々あります。

その最たる例が先週Gopanでした。

 

そう、Iセンパイによる暴露です・・・

スタジオが一瞬凍り付きました(私だけかもしれませんが・・・)

 

私が慌てふためきながら話し始めるまで、1~2秒あったでしょうか。

そのわずか1~2秒の沈黙が、私には永遠に感じられました。

 

ということで強制的な(?)形での報告になってしまい、上手く伝わったか不安なので改めてここでご報告です。

 

このたび、入籍しました。

私もついに悠々自適な独身ライフとオサラバです(苦笑)

 

自分ではまだ実感が無いのが現状ですが・・・きっと徐々にその実感がわいてくるのでしょう。

新しく家族という存在ができたことで、私生活はもちろん、おそらく仕事をするうえでも独身の時とは違った新しい視点で捉えることが増えるかと思います。

Gopanでは、そんなリニューアルした私を少しずつでも見せることができたらと思っていますので、

Gopanそして私を、今後ともどうぞよろしくお願いします。

2010年8月12日(木)
ブーム効果?

お盆の帰省ラッシュが始まりました。

長崎市内はいつもと比べると車の数が多いですね。

 

さて、帰省している人の中には改めて長崎を散策したという人も多いのでは。

きょうはKTN本社の前で立ち止まってデジカメを構えている人たちがいました。

まさかの出待ち???やっぱり伊賀アナウンサー?いやいや吉井アナウンサー?それとも・・・私?

 

・・・実は何を隠そう(隠していませんが)、KTNの本館は土佐藩・後藤象二郎の邸宅があったところ。

そう、KTNにも龍馬ブームの波が来ていたのです。

 

某ドラマでは今のところ悪役っぽく描かれている(笑)後藤象二郎ですが、この人がいなければ海援隊も組織できなかったでしょうし、土佐藩が倒幕に舵を切ることができなかったであろう人物の一人です。

 

現在は石碑があるのみで、後藤象二郎が住んでいた頃の面影はありませんが、

もし興味のある方はKTNの本館をちらっとのぞきに来てはいかがでしょうか。

2010年5月29日(土)
真夜中の・・・

金曜日の夜・・・

 

KTN制作部の部屋に謎のダンスを踊る2人組が突如現れたそうな・・・

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2人はずっと「イキイキワクワク イキイキプッシング♪」と声をそろえて歌っていたという・・・

2010年4月24日(土)
天候不順の影響

まもなくゴールデンウィークだというのに、暖かくなったと思ったら冷え込んだり、春のような春でないような不安定な気候が続いていますね。

ショップの店員さんによると、ファッション業界にも影響が出ているそうです。

 

磯部:こう気温がコロコロ変わると、店頭に並べる商品に苦労するんじゃないですか?

店員さん:夏服よりも冬服・春服の方が単価が高いですからねぇ。業界にとってみれば良い面もあるんですよ。

磯部:なるほど。

店員さん:ただ暖かいシーズンが短かくなって、せっかく仕入れた夏服が大量に売れ残ってしまうんですよね。。。良いか悪いかは一概には言えませんが、色んな影響が出ていますよ。

 

天候不順で大きな影響が出ているのは野菜だけじゃないんですね。

私が気付かないだけで、他にも様々なところで影響が出ているんでしょうか。

心配です。

2010年3月30日(火)
新たなスタート・・・そして南東北の旅②

春はスタートの季節です。

Gopanからも良子ちゃん、岡本くんの2人が卒業しての、初めての週末Gopanがさきほど終わりました。

元気に番組を引っ張ってくれた2人がいなくなって、ちょっと寂しくなった気がします。

が、それでも私たちは良い番組を届けていかないといけません。

2人が与えてくれていたパワーを無くさないよう、頑張っていきますので、これからもGopanも宜しくお願いします。

 

 

さて!

記憶が薄れつつありますが、南東北の旅、続編・・・です。

 

仙台に宿泊した翌日、朝からJR仙山線で山寺に向かいました。

山寺とは読んで字の如く、山の上に建立された寺のことで、正式名称は立石寺と言います。

平安時代、9世紀に開山された大変歴史のあるお寺ですが、たどり着くには30分ほど階段を登らないといけません。

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1段階段を登るごとに、1つ煩悩が消えると言われています。

けーたんも煩悩が消え去ったことでしょう。(もちろん私も?)

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山寺と言えば、この人も。

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閑さや巖にしみ入る蝉の声 by松尾芭蕉

 

山寺は「おくのほそ道」にも登場する場所。

学校で習ったはずが、すっかり記憶から消えていました。

山寺は松尾芭蕉が詠んだ通り、普段はあまり気にならない自分の息づかいや横を流れていく雪解け水の音がはっきり聞こえるような、厳かで静寂に包まれた場所でした。  

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KTNテレビ長崎  アナウンサーズ 磯部 翔