
Gopanの取材で13・14日と大分に行ってきました。
いつもなら宿泊取材は楽しいものなのですが・・・
今回はある企画が私をブルーな気分にさせていました。
運動音痴の私に・・・スノーボードをさせようというのです。
あれは中学校のスキー研修でした。
スキー板を借りようと列に並んでいた私の前でスキー板が底をつき、寒風吹きすさぶ中、その場で何時間も待たされました。
スキー板が届いたと思ったら、今度はインストラクターが見当たらず、どうしたら滑れるのか分かりませんでした。
ようやくインストラクターを見つけて教えてもらうものの、頭から雪に突っ込むわ、尻を強打するわ、霜やけになるわ・・・
同級生がどんどん上達してワイワイはしゃぐ中、散々な目にあい、それ以来ウインタースポーツには大の苦手イメージを持ってきました。
そんなトラウマがある中での、今回の大分漫遊です。
道中「怪我したら労災はおりるのか?」「交通規制で無理なんじゃない?」「雨が降ってないか?」などとごねる私。
それを横目に「何言ってるんですか、楽しいですよ」とニヤニヤするディレクターと咲ちゃん。
その笑みは、まるで鬼か悪魔のようでした。
そして、ついにゲレンデに立つと・・・
「うわー」「きゃあー」
ゲレンデ中に断続的に響く叫び声。
声の主は、意外にも咲ちゃん。
その姿を驚くほど冷静に見ている私がいました。
コワさに負けないように、へっぴり腰にならないように注意するだけで、バランスが面白いように取れるではありませんか。
もちろん何度もコケはしましたが、「木の葉落とし」と呼ばれる滑り方も実践できて、最高に楽しい瞬間を過ごせました。
食わず嫌いって良くないですね。いやー楽しい☆
ビバ!スノボ!
この放送は今週18日の「土よう朝Gopan」で流れますので、ぜひご覧ください☆











